減らしたぞ

9月下旬に体調を崩した。体力維持と体調回復を促すため、食欲に任せるまま飲み食いを続けていたら、まさかの60kg台にリーチを掛けてしまったのが、10月7日。体重リカバリー期間10月いっぱいを宣言し、コントロールを取り戻す措置をスタートした。

乱れた食生活を少しずつ元に戻し、ストレスフリーな生活、毎日の軽い運動、積極的な水分補給、入浴で身体を休め、十分な休養。普段の生活スタイルを取り戻していくと、59kg台の数字が踊っていた日々が減っていき、57~58kgで安定するようになった。ダイエットを開始して4年?5年?というところだが、油断すると今でもデブに戻ろうとするのが怖いところ。

今月のどこかで、献血に出向く予定。その時に併せて行われる血液検査で、前回の測定値と比較して変化があるのか。体重変動の影響はあるのか。けっこう楽しみかもしれない。

【募集】新鮮な静脈血

時期的に輸血が可能になるタイミングと思っていたら「400ml献血のお願い」と書かれた葉書が到着し、しっかり目を付けていることを思い知らされた。しかも、記念品をプレゼントとエサまで用意しているようで、通常の献血後でも粗品をゲットできるところに、それ以上のブツが得られるのだろうか。住所氏名は手書きで、プリンタの味気ない葉書より味があるわけで、体調が整い次第、献血ルームに出向いてみるとしようか。

前回、献血後に強烈な倦怠感を味わった。体重が少ないところに、失血許容量の20%に達する量の血液を体外に出したため、36時間に渡ってダメージを引き摺った。もともと夏がダメな体質で、ただでさえ疲れやすいところに輸血したのだから、あの倦怠感は暑さ由来なのか、輸血由来なのか、まだ分からない。気温が落ちている今なら、また違った変化があるかもしれない。自分の身体をモルモットにして、引き続き調査となりそう。

減らすぞ

体調不良が継続して、かれこれ10日目。回復を実感しており、ようやく一日中歩きまわれるまでになった。あとはズルズルな鼻水が収まれば、もう大丈夫だろう。

昔から風邪をひくと、食欲が増加する性質を持っている。10日間に渡って、食欲に任せるまま食事を続けた結果、今日の体重は59.6kgまで増えて、60kg寸前。目標維持体重の57~58kgから、大きく外れてしまっている。回復過程で体力を消耗した結果、補おうとして食欲が抑えられなくなったのかもしれない。ここ数日は、食べ過ぎて腹痛に苦しむことを繰り返しているし、たくさん食べている割りにはウンコは少ない。摂取と排出のバランスが完全に狂い、体重維持ができなくなっているようだ。

風邪で身体が動かせなかったし、筋トレも休止していたことから、少しずつ運動強度を元に戻して、再び習慣化させる。体重を減らすことそのものなら難しくはないが、急激に減らすと反動が凄まじいので、10日で増えたなら20日掛けるくらいのローペースで、目標維持体重に近づけていく。こんな背景から、今回の体重リカバリー期間は、キリよく今月末までの設定となった。

…と、ココに書いておくと、しっかり実行に至るから不思議なもの。

ぶり返し…

昨日には落ち着いていた体調が、再び悪化。昼前から頭痛を感じるようになり、退社前はかなりの倦怠感に見舞われるようになった。左耳がずっと耳ツン状態で聞こえが悪く、耳抜きをやってみたりするがすぐに元通り。先週はずっと風邪気味な状態が続いて、土曜日はS15シルビアの整備作業を手伝い、日曜日で十分な休養を取ったつもりだったが、このザマだ。慢性的な体力不足が関係していそうで、一週間もこの状態となれば、次第に気が滅入ってしまう。

病院に行って、診断による薬を処方してもらえれば、回復までの時間は短縮できそうだ。が、発熱しているわけではないし、まだ動けるので、このまま自然治癒に任せたほうがいい。本当にヤバいと察する状態には達していないし、その状態が見えてきてから病院に出向くのもありだろう。

回復まだか?

今日も体調は優れず、午前中に至っては明らかな発熱もあった。体調不良に陥ってもあまり顔には出ないのだが、今回は「顔色がやばい」「辛そう」といろいろ言われ、見てわかるほどなのかもしれない。結局、今週は全出社日で体調が良くなかったことになる。

風邪なんてものは、大量の食事、市販の総合感冒薬、早い睡眠をやってしまえば、大抵は一日で治るものだと思っていた。が、現実は五日間にも渡って、グズグズとした不調が続いた。普段が少食で栄養不足で体力不足、昔と違って若くはないことが関係しているようだ。長らく体調が悪いままなので「倒すなら今だぞ」とは言ってみたが、回復した後が怖いとかで誰も動かず…。

ダウン

今週の初めから身体の具合が悪く、月曜日だというのにユンケルを口にしながら動き回るくらいで、喉が痛く、鼻水もズルズル。ついでに背中の痛み、倦怠感があったりして、ここまでくれば典型的な風邪。夏場の疲れや気温の変動で、毎年このシーズンは体調を崩しており、またか…という感じ。市販の総合感冒薬を服用しつつ、眠くなる副作用の力を借りてさっさと寝ることにする。

絶不調

異変は昨夜の22時あたりから始まる。胃から腸に掛けて痛みがあって、いわゆる腹痛。チクチクとした痛さで、吐きそうだとか、下痢気味ということはなく、とにかく内部から来る痛みだった。

サーキット走行を終え、 Tカーという立場の サボリーマンのレヴォーグをいじり、だらだら片付けて撤収。その後はラーメンを食べに行くという、ここまでは予定どおりの行動。ところが、食べたラーメンの油が身体との相性が悪かったらしく、今なお続く腹痛の原因が、どう考えてもラーメンしか思い浮かばない。

一晩中腹痛を感じたまま過ごし、疲労困憊で迎えた今朝は、大きな地震に気付かなかったほど。8時過ぎ、相変わらず痛い腹と共に起きようとしたら、今度は首に強い痛みを感じた。この痛みは記憶にあって、首都高で事故を起こしたときの痛みと同じ。コーナーの進入や旋回時、あらゆる方向から作用するGに頭部が耐えられなかったのか、胸鎖乳突筋(首筋の太い筋肉)が悲鳴を上げているらしい。準備時間不足でシートポジションが上手く決まらず、応じて4点式シートベルトの締め具合も悪かったことが、まさか首筋を痛める結果になるとは、思ってもいなかった。

一日中首と腹に痛みを抱えた状態で、まさかの飲み会。社会勉強を兼ねていたので欠席はできず、思うようにテンションを上げられず、場の空気に翻弄されっぱなしで不完全燃焼に終わった。それでも飲み会そのものは、経験として得るものがあったのでこれで良し。

昨日、今日は休日だった。この二日間、まともな食事をしていないので体調の回復は確実に遅れるし、時間をおいて肌荒れや口内炎に見舞われるだろう。そうそう、体重にも悪影響を及ぼしそうだ。次の週末はまた走りに行くので、早いうちに体調を回復させないと…。

防衛

疲れが溜まると、頬の内側をバキッと噛んでしまい、裂傷から口内炎というのは、もはや定例パターン。輸送業界なので、世間がお盆休みは書き入れ時。しかも、某老人が新幹線で焼身自殺をしてくれたおかげで悪影響が続いており、こちらはストレスとなっている。疲れとストレスで、口内炎になりやすい条件が揃ってしまった。

噛んで裂けたところを再び噛んでしまうというミスをやって、さすがに自分でもどうかしていると思った。ぱっくり裂けた傷口から血がダラダラと出て、昼食のサンドウィッチが鉄(血)の味になるほどだから、意外とダメージは大きいらしい。慌てず騒がず、まずは冷静に昼食を終えてしまい、すかさずうがい薬で口内の消毒。うがい薬には消毒成分が含まれており、傷口を荒らす雑菌を洗い落とすことができる。ついでに、ビタミン剤を摂取して、口内の粘膜系を強化しておく。食品ではないルート、つまり薬剤というカタチで栄養分を取り込んでも、気休め程度にしかならないようだが、何もしないよりかはマシだろう。

噛んでからの後処置が迅速だったおかげか、今のところ口内炎に至る様子はなく、まだ裂傷のまま。しかもかなりの速度で傷口が塞がりつつあり、今週中には回復できそうだ。何らかの拍子で身体に傷をつけると、なかなか回復しないのが悩みだったが、栄養状態を改善すると全然違うわけで…。あまりものを食べないことは、栄養失調に近い悪影響があるようだ。

塩抜き

休日出勤の日。賃金が別枠計算となるので、必要最低限の労働と十分な休憩をして規定の稼ぎをする。これがサボリーマン。

というわけで、昨日に引き続き塩分摂取過多な状態をリセットすべく、今日も塩抜きモードを頑張ってみることに。発汗を促しつつ、気分が悪くならないレベルまで水分補給を抑え、体内の塩分を搾り出していく。水分は引き続き、麦茶とウーロン茶だけだ。塩分を一切断っているつもりでも、食事でだいぶ取り込むはずなので、実際のところは気分の問題かもしれないが。

身体の体重の60%は水分でできていることは有名な話で、自分の体重に0.6を掛ければ、だいたいの体内水分量が出る。生きているだけで、一日あたり2リットルの排出があるので、同じ量の水分を補給しないと体内の水分バランスが狂ってしまう。今日の場合、日中は激しい発汗と水分補給を制限していたが、帰宅してからは十分な補給を行っていたので、脱水状態には陥らないと思っていた。ところが、補給タイミングが少々悪かったために、ふくらはぎと足首に激しい痛みが走り、足が明後日の方向を向いたままガチガチに固まってしまった。こむら返り(足が攣った)が起きて、軽度の熱中症を発症することになった。

体重は57.8kgまで低下。毎日の測定データから57~60kgで変動することは掴んでおり、3kgほどの数値の変化はどうやら体内の水分量に因るようだ。当たり前のことでも、改めて発見に至ると面白いものだ。

「汗をかくと疲れる」理由は、汗1gあたり、5.6kcalのエネルギーを消費するためだそう。これは知らなかった。

摂取カロリーについてはかなり厳しい制限を行っているところで、実は塩分にも配慮している。あまり摂取しすぎるとロクなことがないし、一応は気を使っているつもりだ。

そんな中、昨夜の夕食から今日の朝食にかけては、塩分過多な状態が続いていた。父方の祖母の家から食品が送られてきて、痛む前に食べてしまうことに。好みの問題もあって、父方はやたらと塩を使う。今回もまた、やけにしょっぱさを感じながらの食事となった。おかげで今朝は顔がパンパンに浮腫んでいたし、明らかに塩分を取りすぎていたらしい。

そこで、今日は塩分を積極的に排出してみることに。午前は構内運搬自動車の整備で汗を流し、午後は少々オーバーアクション気味で仕事をすれば、激しい発汗に見舞われ、恐らくこれで過剰な塩分の排出はできたはず。水分補給は麦茶とウーロン茶だけで済ませて、とにかく余計な塩分を摂らないように注意し続けていた。

明日は休日出勤、塩分の排出チャンスは、まだまだありそうだ。