ぶり返し…

昨日には落ち着いていた体調が、再び悪化。昼前から頭痛を感じるようになり、退社前はかなりの倦怠感に見舞われるようになった。左耳がずっと耳ツン状態で聞こえが悪く、耳抜きをやってみたりするがすぐに元通り。先週はずっと風邪気味な状態が続いて、土曜日はS15シルビアの整備作業を手伝い、日曜日で十分な休養を取ったつもりだったが、このザマだ。慢性的な体力不足が関係していそうで、一週間もこの状態となれば、次第に気が滅入ってしまう。

病院に行って、診断による薬を処方してもらえれば、回復までの時間は短縮できそうだ。が、発熱しているわけではないし、まだ動けるので、このまま自然治癒に任せたほうがいい。本当にヤバいと察する状態には達していないし、その状態が見えてきてから病院に出向くのもありだろう。

回復まだか?

今日も体調は優れず、午前中に至っては明らかな発熱もあった。体調不良に陥ってもあまり顔には出ないのだが、今回は「顔色がやばい」「辛そう」といろいろ言われ、見てわかるほどなのかもしれない。結局、今週は全出社日で体調が良くなかったことになる。

風邪なんてものは、大量の食事、市販の総合感冒薬、早い睡眠をやってしまえば、大抵は一日で治るものだと思っていた。が、現実は五日間にも渡って、グズグズとした不調が続いた。普段が少食で栄養不足で体力不足、昔と違って若くはないことが関係しているようだ。長らく体調が悪いままなので「倒すなら今だぞ」とは言ってみたが、回復した後が怖いとかで誰も動かず…。

ダウン

今週の初めから身体の具合が悪く、月曜日だというのにユンケルを口にしながら動き回るくらいで、喉が痛く、鼻水もズルズル。ついでに背中の痛み、倦怠感があったりして、ここまでくれば典型的な風邪。夏場の疲れや気温の変動で、毎年このシーズンは体調を崩しており、またか…という感じ。市販の総合感冒薬を服用しつつ、眠くなる副作用の力を借りてさっさと寝ることにする。

絶不調

異変は昨夜の22時あたりから始まる。胃から腸に掛けて痛みがあって、いわゆる腹痛。チクチクとした痛さで、吐きそうだとか、下痢気味ということはなく、とにかく内部から来る痛みだった。

サーキット走行を終え、 Tカーという立場の サボリーマンのレヴォーグをいじり、だらだら片付けて撤収。その後はラーメンを食べに行くという、ここまでは予定どおりの行動。ところが、食べたラーメンの油が身体との相性が悪かったらしく、今なお続く腹痛の原因が、どう考えてもラーメンしか思い浮かばない。

一晩中腹痛を感じたまま過ごし、疲労困憊で迎えた今朝は、大きな地震に気付かなかったほど。8時過ぎ、相変わらず痛い腹と共に起きようとしたら、今度は首に強い痛みを感じた。この痛みは記憶にあって、首都高で事故を起こしたときの痛みと同じ。コーナーの進入や旋回時、あらゆる方向から作用するGに頭部が耐えられなかったのか、胸鎖乳突筋(首筋の太い筋肉)が悲鳴を上げているらしい。準備時間不足でシートポジションが上手く決まらず、応じて4点式シートベルトの締め具合も悪かったことが、まさか首筋を痛める結果になるとは、思ってもいなかった。

一日中首と腹に痛みを抱えた状態で、まさかの飲み会。社会勉強を兼ねていたので欠席はできず、思うようにテンションを上げられず、場の空気に翻弄されっぱなしで不完全燃焼に終わった。それでも飲み会そのものは、経験として得るものがあったのでこれで良し。

昨日、今日は休日だった。この二日間、まともな食事をしていないので体調の回復は確実に遅れるし、時間をおいて肌荒れや口内炎に見舞われるだろう。そうそう、体重にも悪影響を及ぼしそうだ。次の週末はまた走りに行くので、早いうちに体調を回復させないと…。

防衛

疲れが溜まると、頬の内側をバキッと噛んでしまい、裂傷から口内炎というのは、もはや定例パターン。輸送業界なので、世間がお盆休みは書き入れ時。しかも、某老人が新幹線で焼身自殺をしてくれたおかげで悪影響が続いており、こちらはストレスとなっている。疲れとストレスで、口内炎になりやすい条件が揃ってしまった。

噛んで裂けたところを再び噛んでしまうというミスをやって、さすがに自分でもどうかしていると思った。ぱっくり裂けた傷口から血がダラダラと出て、昼食のサンドウィッチが鉄(血)の味になるほどだから、意外とダメージは大きいらしい。慌てず騒がず、まずは冷静に昼食を終えてしまい、すかさずうがい薬で口内の消毒。うがい薬には消毒成分が含まれており、傷口を荒らす雑菌を洗い落とすことができる。ついでに、ビタミン剤を摂取して、口内の粘膜系を強化しておく。食品ではないルート、つまり薬剤というカタチで栄養分を取り込んでも、気休め程度にしかならないようだが、何もしないよりかはマシだろう。

噛んでからの後処置が迅速だったおかげか、今のところ口内炎に至る様子はなく、まだ裂傷のまま。しかもかなりの速度で傷口が塞がりつつあり、今週中には回復できそうだ。何らかの拍子で身体に傷をつけると、なかなか回復しないのが悩みだったが、栄養状態を改善すると全然違うわけで…。あまりものを食べないことは、栄養失調に近い悪影響があるようだ。

塩抜き

休日出勤の日。賃金が別枠計算となるので、必要最低限の労働と十分な休憩をして規定の稼ぎをする。これがサボリーマン。

というわけで、昨日に引き続き塩分摂取過多な状態をリセットすべく、今日も塩抜きモードを頑張ってみることに。発汗を促しつつ、気分が悪くならないレベルまで水分補給を抑え、体内の塩分を搾り出していく。水分は引き続き、麦茶とウーロン茶だけだ。塩分を一切断っているつもりでも、食事でだいぶ取り込むはずなので、実際のところは気分の問題かもしれないが。

身体の体重の60%は水分でできていることは有名な話で、自分の体重に0.6を掛ければ、だいたいの体内水分量が出る。生きているだけで、一日あたり2リットルの排出があるので、同じ量の水分を補給しないと体内の水分バランスが狂ってしまう。今日の場合、日中は激しい発汗と水分補給を制限していたが、帰宅してからは十分な補給を行っていたので、脱水状態には陥らないと思っていた。ところが、補給タイミングが少々悪かったために、ふくらはぎと足首に激しい痛みが走り、足が明後日の方向を向いたままガチガチに固まってしまった。こむら返り(足が攣った)が起きて、軽度の熱中症を発症することになった。

体重は57.8kgまで低下。毎日の測定データから57~60kgで変動することは掴んでおり、3kgほどの数値の変化はどうやら体内の水分量に因るようだ。当たり前のことでも、改めて発見に至ると面白いものだ。

「汗をかくと疲れる」理由は、汗1gあたり、5.6kcalのエネルギーを消費するためだそう。これは知らなかった。

摂取カロリーについてはかなり厳しい制限を行っているところで、実は塩分にも配慮している。あまり摂取しすぎるとロクなことがないし、一応は気を使っているつもりだ。

そんな中、昨夜の夕食から今日の朝食にかけては、塩分過多な状態が続いていた。父方の祖母の家から食品が送られてきて、痛む前に食べてしまうことに。好みの問題もあって、父方はやたらと塩を使う。今回もまた、やけにしょっぱさを感じながらの食事となった。おかげで今朝は顔がパンパンに浮腫んでいたし、明らかに塩分を取りすぎていたらしい。

そこで、今日は塩分を積極的に排出してみることに。午前は構内運搬自動車の整備で汗を流し、午後は少々オーバーアクション気味で仕事をすれば、激しい発汗に見舞われ、恐らくこれで過剰な塩分の排出はできたはず。水分補給は麦茶とウーロン茶だけで済ませて、とにかく余計な塩分を摂らないように注意し続けていた。

明日は休日出勤、塩分の排出チャンスは、まだまだありそうだ。

寝不足で仕事するべからず

昨夜は21時には消灯し、さぁ寝ようと布団に入った。が、寝れなかった。目がギンギンに冴えているわけではなく、嫌な息苦しさと背中の痛みがあった。この苦痛、間違いなく発熱によるものだろう。次第に身体が熱くなってきて、堪らずエアコンをON。切タイマーを一時間にセットして、改めて寝直した。一時間後、タイマーでエアコンが切れて、再び熱くなる身体。再び一時間のタイマーをセットして、寝直し。これを三度ほど繰り返していた。今度はエアコンが鬱陶しくなり、扇風機で風を浴びながら寝てみるが、やっぱりダメ。寝れん寝れんと布団の上をモゾモゾしていたら、いつの間にか夜明けになっていて…。

寝不足に陥っていたおかげで、現場の暑さに適応しにくくなっており、あっという間に頭痛が発生。椅子に座っていると即舟を漕ぐような状態で、いつものテンションでは全く動けない。会社から逃げるように帰ってきたら、頭痛とかなりの眠気が。夕食後の消化活動がピークを越えたら、さっさと寝ることにする。どうやら、先週の勤務の疲れを今なお引き摺っているらしい。体力の回復力は、年々落ちる一方だ。

検査結果のお知らせ

10日に400ccの献血を行い、血液検査結果が今日届いた。そもそも献血をした理由が、まとまった血液を見るため。その一方で年齢を考慮して、現在の健康状態のチェックを済ませておきたかった。病院に出向いて血液検査を行うのもありだが、献血での血液検査なら無料で行えるので、財布には優しいだろう。

献血後の血液検査

やってきた数値がこんな具合。一度目は14年前、しかも採血に失敗しているので、数値は未検査扱いとなっている。失敗でもデータベースには残っていたことが、この成績表からでも読み取れる。アルブミンALBが、基準値4.0~5.1に対し4.9と上限値に近く、アルブミン対グロブリン比A/Gが、基準値1.3~2.1に対し2.2と0.1オーバー。これらがどういう結果なのかは、一切勉強していないので、これから理解を深めていくことになりそう。その他、肝臓の調子で有名なALT及びγ-GTPは共に14、血糖の管理指標となるグリコアルブミンGAは13.5。うちの会社は、肝臓の調子と糖尿病についてはとてもうるさいので、この結果からすれば、健康状態は悪くはないだろう。

もちろん、これで慢心することなく、明日からも引き続き適正な食事量と運動を継続的に行うことにする。健康状態の経過観察のツールとして、献血も続けていくことになりそうだ。

血の計算

「血が足りねぇ」とはルパンのセリフだが、まさか自分自身で発するとは思っていなかった。今日もあまり具合が良くなく、午前中は準備運動すら苦痛で、なかなかヘビーな状況だった。

献血によって、400ccの血液を体外に出した。

私の体重は58kgで、58÷13≒4.5kg、血液は1,000ccで約1kgだから、体内で循環している血液の量は約4,500ccとなる。一般的に言われているのが「全血液量の1/2が失血致死量」となることから、4,500ccの半分、2,250ccを失うと死に至る。もう一つ、よく言われる「一気に2リッター出血すると死ぬ」ということにも、2,250ccならだいたい一致する。計算が面倒なので、2,000ccに統一するとして、この余裕から400ccを献血すると、400÷2000×100=20で、失血許容量の20%に達していることになる。

ここまではいいとして、失った400ccの血液が元に戻るまでには、どれくらいの時間がかかるのか。先ほど羅列した、人間の血液の量は体重の1/13、回復まで最も時間のかかる赤血球の寿命は120日、体重が58kgなので、一日に造られる血液は58×1000÷13÷120≒37で、37ccとなる。

血液は、たんぱく質や水分を含む液体成分と細胞類の固形成分に分別できて、水分については速やかに補給される。献血の前後で水分摂取を勧められる理由がこれで、飲んだ水分が血液に早く合流することができるため。そして製造に時間が掛かる赤血球についても、肝臓や骨髄に予備としてプールされているものがあり、製造が追いついて予備の再ストックなど、バランスが整うのが一ヶ月前後といったところか。

献血できる量は法律で決まっており、200ccと400ccを合わせて、男性なら年間1,200ccまで、女性なら年間800ccまでとなっている。間隔も決められていて、今回が200ccなら、男女共に次回は四週間後。先ほどの、バランスが整うのが一ヶ月前後(約四週間)というところにも、近いものがある。全量が決められている以上、400ccは男性は年3回以内で12週間後、女性は年2回以内で16週間後となり、十分な余裕を取り戻せるまで、献血はできない。

ここまでやってきて、オチというものはないが、一日の血液製造量、水分で血液量そのものはすぐに回復、年間献血量が決められていることが分かっただけでも大きい。具体的な数字を羅列してきたが、全量と失血死量についてはかなりの幅があるので、参考程度に。専門家ではないので、以上のことの真偽は定かでない。