寝不足で仕事するべからず

昨夜は21時には消灯し、さぁ寝ようと布団に入った。が、寝れなかった。目がギンギンに冴えているわけではなく、嫌な息苦しさと背中の痛みがあった。この苦痛、間違いなく発熱によるものだろう。次第に身体が熱くなってきて、堪らずエアコンをON。切タイマーを一時間にセットして、改めて寝直した。一時間後、タイマーでエアコンが切れて、再び熱くなる身体。再び一時間のタイマーをセットして、寝直し。これを三度ほど繰り返していた。今度はエアコンが鬱陶しくなり、扇風機で風を浴びながら寝てみるが、やっぱりダメ。寝れん寝れんと布団の上をモゾモゾしていたら、いつの間にか夜明けになっていて…。

寝不足に陥っていたおかげで、現場の暑さに適応しにくくなっており、あっという間に頭痛が発生。椅子に座っていると即舟を漕ぐような状態で、いつものテンションでは全く動けない。会社から逃げるように帰ってきたら、頭痛とかなりの眠気が。夕食後の消化活動がピークを越えたら、さっさと寝ることにする。どうやら、先週の勤務の疲れを今なお引き摺っているらしい。体力の回復力は、年々落ちる一方だ。

検査結果のお知らせ

10日に400ccの献血を行い、血液検査結果が今日届いた。そもそも献血をした理由が、まとまった血液を見るため。その一方で年齢を考慮して、現在の健康状態のチェックを済ませておきたかった。病院に出向いて血液検査を行うのもありだが、献血での血液検査なら無料で行えるので、財布には優しいだろう。

献血後の血液検査

やってきた数値がこんな具合。一度目は14年前、しかも採血に失敗しているので、数値は未検査扱いとなっている。失敗でもデータベースには残っていたことが、この成績表からでも読み取れる。アルブミンALBが、基準値4.0~5.1に対し4.9と上限値に近く、アルブミン対グロブリン比A/Gが、基準値1.3~2.1に対し2.2と0.1オーバー。これらがどういう結果なのかは、一切勉強していないので、これから理解を深めていくことになりそう。その他、肝臓の調子で有名なALT及びγ-GTPは共に14、血糖の管理指標となるグリコアルブミンGAは13.5。うちの会社は、肝臓の調子と糖尿病についてはとてもうるさいので、この結果からすれば、健康状態は悪くはないだろう。

もちろん、これで慢心することなく、明日からも引き続き適正な食事量と運動を継続的に行うことにする。健康状態の経過観察のツールとして、献血も続けていくことになりそうだ。

血の計算

「血が足りねぇ」とはルパンのセリフだが、まさか自分自身で発するとは思っていなかった。今日もあまり具合が良くなく、午前中は準備運動すら苦痛で、なかなかヘビーな状況だった。

献血によって、400ccの血液を体外に出した。

私の体重は58kgで、58÷13≒4.5kg、血液は1,000ccで約1kgだから、体内で循環している血液の量は約4,500ccとなる。一般的に言われているのが「全血液量の1/2が失血致死量」となることから、4,500ccの半分、2,250ccを失うと死に至る。もう一つ、よく言われる「一気に2リッター出血すると死ぬ」ということにも、2,250ccならだいたい一致する。計算が面倒なので、2,000ccに統一するとして、この余裕から400ccを献血すると、400÷2000×100=20で、失血許容量の20%に達していることになる。

ここまではいいとして、失った400ccの血液が元に戻るまでには、どれくらいの時間がかかるのか。先ほど羅列した、人間の血液の量は体重の1/13、回復まで最も時間のかかる赤血球の寿命は120日、体重が58kgなので、一日に造られる血液は58×1000÷13÷120≒37で、37ccとなる。

血液は、たんぱく質や水分を含む液体成分と細胞類の固形成分に分別できて、水分については速やかに補給される。献血の前後で水分摂取を勧められる理由がこれで、飲んだ水分が血液に早く合流することができるため。そして製造に時間が掛かる赤血球についても、肝臓や骨髄に予備としてプールされているものがあり、製造が追いついて予備の再ストックなど、バランスが整うのが一ヶ月前後といったところか。

献血できる量は法律で決まっており、200ccと400ccを合わせて、男性なら年間1,200ccまで、女性なら年間800ccまでとなっている。間隔も決められていて、今回が200ccなら、男女共に次回は四週間後。先ほどの、バランスが整うのが一ヶ月前後(約四週間)というところにも、近いものがある。全量が決められている以上、400ccは男性は年3回以内で12週間後、女性は年2回以内で16週間後となり、十分な余裕を取り戻せるまで、献血はできない。

ここまでやってきて、オチというものはないが、一日の血液製造量、水分で血液量そのものはすぐに回復、年間献血量が決められていることが分かっただけでも大きい。具体的な数字を羅列してきたが、全量と失血死量についてはかなりの幅があるので、参考程度に。専門家ではないので、以上のことの真偽は定かでない。

二度目の献血

時間は昨日の11日、午後に遡る。

車を使って買い物に出かけていて、次の予定まで一時間ほどの時間が空いた。特にやることがなく、車で一旦別の場所に移動しようにも、地味に混雑しているし、再度駐車場に入れるのは一苦労。そこで思い立ったのが「献血に行って血でも見るべー」ということだった。時間が潰せて、血も見れて、血液検査ができるし、ついでに過去のトラウマみたいなものを除去したる!と意気込んで、献血ルームに出向くことにした。

献血は学生時代に一度だけ行っており、10年以上前の出来事で、しかも失敗というオチ。当時はデブで太い腕と細い血管のおかげで、パスタ並みの注射針が血管に当たらず、看護士の人ですら苦労するような状況。腕の中に刺したまま、血管を捜してあちこちに抜き差しを繰り返し、これがとんでもなく痛かった。最終的に、最初に刺した向きから90度ほど曲がって刺されていたが、それでも血管に当たらず失敗。痛い思いしてまで二度と行くか!とトラウマみたいになって、現在に至っていた。痩せた今なら腕は細くなっているし、安静にしていると某ザクの動力パイプみたいに、血管が浮き上がる。これならネガティブな思い出を払拭できるだろう。献血をやれば、同時に血液検査をしてもらえる。年齢が年齢なので、ここで一度血液検査結果を見ておくのは悪くは無い。

献血ルームの受付で古い献血手帳を提出し、10年以上前ながらも日本赤十字社のデータベースには記録が残っていて、受付担当者もよく来てくれたと再会を喜ぶような素振り。今は献血手帳から献血カードに切り替わっており、その説明を受けて身体の状況を答えておく。採血量は当然のように400ccをチョイス。献血前の質問責めや医師の問診も異常なく進み、まずは採血。簡易的な血液型判定と、ヘモグロビン濃度のチェックを受けて、これも異常なし。

事前のトイレと水分補給を済ませたら、いよいよ献血。腕表面の浮き上がった血管に、やはりパスタ並みの注射針を刺され、すぐに血がパイプの中を巡っていく。良かった、血管にヒット。そのまま400ccの採血がスタート。そして急激に冷たくなる手先。体外へ血が出て、冷え性もあって体温維持が難しくなっているらしく、保温しながら採血が続く。だいたい20分くらいで400ccのパックが満タンになって、血がたっぷり見れて満足したところで、採血が終了。十分な休息と再度の水分補給を終えて、献血ルームを後にした。合計一時間を要しており、思ったとおり、次の予定までのいい時間つぶしになって、テンポよく雑務処理を続けることができた。もちろん、過去のネガティブな思い出は消え失せて、もう献血なんて怖くない。次の献血は三ヶ月後、可能日を迎えたらまた出向くことにしよう。

献血手帳と献血カード

人間の血液量は体重の1/13で、失血死に至る量は、だいたい2L程度となっている。400ccの献血で、失血許容量の20%に達している。このため、帰ってきてからずっと倦怠感を覚えており、ついでに眠気も凄まじい。21時には寝ていて、今朝起きたのが7時過ぎだから、10時間もの睡眠時間となった。今朝は、倦怠感はだいぶ落ち着いていて、少々残っている程度。カタチはどうあれ、体外に多くの血を出してしまうことは、何かしらのダメージがあるようだ。

むくみ

身体そのものは細いのに、脚だけがアンバランスに太いのが、嫌なところ。ただ単に、脚に脂肪が付着して太くなっているのかと思ったらそうではなく、慢性的な疲れによるむくみではないか?ということが思いついた。今月の仕事は、現場監督。おかげでとにかく歩き回っており、一日の歩数は15,000歩に達する。距離にして10キロ近く、消費カロリーは朝食分を相殺できるほど。これを毎日続けて、うまく体力が回復できなくなれば、疲れも溜まり続けるか。

そもそも疲れが、なぜ脚のむくみに繋がるのか。人間は二足歩行を行う都合上、足の先から心臓に向かって重力に逆らって、長い距離に渡って血を送り返さなければならないため、脚の筋肉にはポンプ機能がある。歩行はポンプ機能に役立つのだが、それでも過剰なレベルになってしまうと筋肉が疲れてしまい、ポンプ機能が果たせなくなって、血流の低下=水分調整不良となり、脚がむくんでしまうそうだ。

そもそも冷え性持ちなので、脚の血流はあまり良くないし、疲れるまで追い込んだなら十分な回復過程が必要。というわけで、入浴中に簡単なマッサージを行うことにした。足首から膝裏、脚の付け根に向かって、両手で包み込むようにしてさするだけ。足側から心臓に向かって、血を送り込むようなイメージで、片脚10回さすり、両脚に施す。そして寝る前、ベッドで横になり、ケツを持ち上げ、そのまま脚を頭上まで上げて、ゆっくりと頭側に倒していく。簡単なマッサージと柔軟体操だ。

このマッサージと柔軟体操は先週から開始しており、さっそく効果が出たのか、少々きつくなっていたチノパンが履きやすくなった。もうしばらく続けていれば、よりはっきりとした変化が見えてくるはず。脚の水分調整機能が元に戻ったのか、体重が59kgだったのが、57~58kg前半で安定するようになった。寝ても回復しなくなってきているのが、ちょっとばかりショックだ。

回復中↑↑

5月下旬から始まった親戚の支援は今も継続中で、おかげで生活リズムが乱れっぱなし。こんな外因によるストレスで、口内炎、肌荒れ、体重増加とネガティブな症状が継続中。こうもおかしくなった身体の調子を取り戻すため、できるところから症状を回復させているところだ。

口内炎については、先日記事にしたとおり、消毒による急回復を目論んでいるところ。消毒タイミングは夜寝る前と、出社前の二回。これだけでもだいぶ違ってきており、普段ならまだまだ潰瘍ができている状態だが、急速に回復してきており、朝と夕方で患部が見た目からして違ってくるほど。このまま急回復が続けば、週末で一区切りを迎えられそう。

肌荒れ…よりにもよって首筋の手術痕が赤く腫れた。地味に厄介な症状なので、殺菌成分入りの軟膏を毎日塗っている。これが効いているのかは分からないが、具合はどんどん良くなっている。変色が収まればだいぶ目立たなくなるので、まずはこの段階に至るのが当面の目標となる。

ここの記事ではお馴染み、体重関連。昨日行われた(不)健康診断によれば、58kgだった。ただし、重たい作業着を着たままで、しかも昼食と昼寝後という、悪条件を揃えての数字。全くアテにならない数値なので、自宅での計測を含めて見直してみると、概ね体重のコントロールを取り戻しつつあるようだ。ただ、入浴時に全裸になって全身が写る鏡をよく見ると、腹回りの脂肪が少し厚くなったような?せっかく割れた腹筋が見え始めたところで、逆戻りしそうになっているらしい。この年齢層になると、ちょっと油断するだけで、あっという間にデブ化することを実感。

消毒

この連休中、リニア実験線に行き、結婚式に出て、簡単に言ってしまえば遊びまわっていた。おかげで寝ている時間が連日短くなっており、さすがに何も予定を入れていない今日は、かなりの時間を寝ていた。

少し前から口内炎を発症していることは記事にしているが、数えてみると三箇所だった。今日になってよく見ると二箇所に減っており、隣り合った口内炎が合体して、一つの大きな口内炎に進化していた。ポケモンではないが、Bボタンでキャンセルはできなかった。

塗り薬が効かなくなっている以上、自然治癒に任せているところだ。早い治癒のためにいろいろ調べてみると、口内の消毒も効果があるとのことで、イソジンのうがい薬で口の中を濯いでやると、だいぶ違ってくるとか。さっそく昨夜、寝る前にうがい薬で消毒してやり、そのまま今朝を迎えると、確かに痛みは落ち着いていた。食事や飲み物で口内環境が悪化すると、再び激しい痛みに襲われる点からして、消毒は効果があるのかもしれない。しばらく続けてみよう。

体調不良情報

ストレスにより、下記の体調不良が発生中。

  • 肌荒れ
  • よりにもよって、患部は首筋の手術部分が赤く腫れた。しかも多発的に起きて、若干腫れが引いた状態になっている。しばらく様子を見て、ダメそうなら手術した病院に行って、診察してもらうつもり。

  • 口内炎
  • ある意味では、もう慣れたもの。白い傷口と腫れで、ズキズキと痛い。塗り薬が効かなくなってきており、より強力な薬を探さないとダメかもしれない。早ければ、一週間くらいで回復するはず。それまでの我慢とはいえ、鬱陶しい。

  • 体重増加
  • 厳密には体調不良ではないが、コントロールがうまくいかない。三日連続、59.0kgと高止まりし、体脂肪率は16%と高水準。これから夏に向かって減少傾向を示すはずなので、一過性の増加だと思われる。

    -1kgの補正

    先月末から今月のGWに掛けて、食生活がかなり乱れてしまい、体重が59kg後半までアップするどころか、60kgに届こうかというレベルにまで達した。さすがに、ちょっとマズいかも?と補正作業を開始。と言っても、難しいことはせず、乱れた食生活を元に戻すだけのこと。

    ・夕食の米の量を若干減らす。
    ・休日、暴食気味だった昼食を控える(食べないわけではない)。
    ・間食を一切止める(太る一番の要因)。

    こんな具合。さっそく効果が出てきて、骨格筋率41%、BMI20は維持したまま、58kg台に落ち着いた。急激に食事量を減らすと反動が凄まじいので、当面は調整期間となりそう。「デブは自己管理できてない」なんて、アメリカだけの話ではない。

    風邪です

  • 26日午後から、時間の経過と共に咳が増えていく。
  • 27日午前、発熱に伴う関節痛と頭痛がある。解熱鎮痛剤で、症状を鎮める。
  • さて、今日はどうだ。午後からの急な気温上昇により、熱中症の初期段階となる側頭部の頭痛に悩まされ、さっさと仕事を片付けて、涼しいところで休憩することを続ける。相変わらず咳は続いており、数日に渡ってゲホゲホしているものだから、だいぶ喉が痛い。気温の変動に身がついていけてないようで、暑さに対する耐久性は、痩せてからも全く備わっていない。

    昨日は残業会議だった。体調は良くなかったし不参加とするところだが、解熱鎮痛剤で症状が落ち着いたことと、今回は思うところがあって顔を出した。おかげで帰宅は遅くなり、夕食時間が大きくずれて、うまく寝れなくなる…というネガティブな要素がたくさん揃ってしまった。そして今日の気温上昇で、熱中症と風邪のような症状のダブルパンチ。上司に嫌な顔をされようと、体調が悪いときは、残らずにさっさと帰るべきだったと痛感。