疲れが溜まると、頬の内側をバキッと噛んでしまい、裂傷から口内炎というのは、もはや定例パターン。輸送業界なので、世間がお盆休みは書き入れ時。しかも、某老人が新幹線で焼身自殺をしてくれたおかげで悪影響が続いており、こちらはストレスとなっている。疲れとストレスで、口内炎になりやすい条件が揃ってしまった。
噛んで裂けたところを再び噛んでしまうというミスをやって、さすがに自分でもどうかしていると思った。ぱっくり裂けた傷口から血がダラダラと出て、昼食のサンドウィッチが鉄(血)の味になるほどだから、意外とダメージは大きいらしい。慌てず騒がず、まずは冷静に昼食を終えてしまい、すかさずうがい薬で口内の消毒。うがい薬には消毒成分が含まれており、傷口を荒らす雑菌を洗い落とすことができる。ついでに、ビタミン剤を摂取して、口内の粘膜系を強化しておく。食品ではないルート、つまり薬剤というカタチで栄養分を取り込んでも、気休め程度にしかならないようだが、何もしないよりかはマシだろう。
噛んでからの後処置が迅速だったおかげか、今のところ口内炎に至る様子はなく、まだ裂傷のまま。しかもかなりの速度で傷口が塞がりつつあり、今週中には回復できそうだ。何らかの拍子で身体に傷をつけると、なかなか回復しないのが悩みだったが、栄養状態を改善すると全然違うわけで…。あまりものを食べないことは、栄養失調に近い悪影響があるようだ。