春先までに、脳ドックを

机の中から封筒が出てきて、中には1万円紙幣が5枚。また記憶にない貯金か?と思っていたら、裏面に「脳ドック」の文字が。脳ドックを受ける計画をすっかり忘れていた。

脳ドックを受けようと思った理由が、興味本位。MRIなる大きな診断装置に入ってみたいという(アホな)考え、スキャンデータとはいえ、普通であれば絶対に見れない自身の脳を見るチャンス、加齢に伴う血管の変化を知りたい…と理由はいくらでも述べられる。

会社の先輩が私に近い年齢のときに脳の血管が破裂し、今も大きな手術痕として残っているのも理由の一つか。

完全なる自費診断とはいえ、高価なMRIを少ししか使わないのは勿体ないのか、あちこちの大病院で脳ドックが行われている。応じて費用や診断コースはいろいろあり、それで予算を5万円に設定したのだった。

4月以降は勤務パターンが絶望的なので、3月中に決めたいところ。あまり遅くなると、今度は気温が高くなって病院へ行くだけで体力を消耗することになる。