足が痛くても部活です

シャブ(会社自動車部)活動日。足底筋膜炎でまともに歩けないという、最悪のコンディションでの参加となった。あまりにも足が痛くて踏ん張れないので、軽作業の後方支援に徹する。

FL5シビックRのフロントブレーキ

先月納車されたばかりのFL5シビックRをさっそく見せてもらう。次期主力車両F-Xの選定材料として、いろいろとチェックさせてもらう。

タイヤを外して、ブッシュやブーツにラバープロテクタントを塗布する。シリコンスプレーやラバープロテクタントを定期的に塗布すると、ブッシュやブーツの寿命が大きく伸びることは確認済みで、使用開始早々の塗布が肝心。

FL5シビックRのブレーキキャリパーや2ピースローター等

2ピースローターにブレンボのブレーキキャリパー、このブレーキ周りでウン十万円の費用が掛かっていることは想像に難くない。じっくり眺めさせてもらって、維持方針のデータを習得する。

活動内容としては、FL5シビックRのオプション品装着、MR52Sハスラーの配線手直し、ノックスドール塗布。GR86のドラレコ搭載という内容。スッキリ晴れ上がった空に程よい北風で作業日和となった。大変お疲れさまでした。>部員

(一応)出張勤務

今日の業務は黒船来航でお馴染み浦賀から、軍都横須賀あたり。ちょうど職場近くの立会川には、坂本龍馬のブロンズ像が置いてあり、さらに浦賀に行くことになることから「龍馬つながりだぜよ」「立会川から浦賀までどう移動するんだ?」となるわけで。

少しでもこのあたりの歴史を知っていると、激動の時代を追跡できるという面白さがあるのだが、同行者は全く興味なし…というか、恐らくは知らないのだろう。義務教育でやる内容だったと思うが。

そんなこんなで、横須賀市の三笠に到着。

東郷平八郎と三笠

アドミラル東郷こと、東郷平八郎のブロンズ像と三笠。さらに移動して

ヘリ護衛艦 DDH-182 いせ

DDH-182いせだろうか。こうして横からみると、事実上の空母と称されるのも納得できる構造。

あしがら

DDG-178あしがらを後方から見る。「これこそが本当の艦これだぜ!」「擬人化されていない本物ですよ!」

今日は非常にナゾな出張勤務で、実態としては引率担当。本務担当者は別だったが、引率する私たちのほうが浦賀や横須賀を楽しんでいるあたり、物事に対する知識習得の重要性を再認識させられることになった。

ここのところ長らく落ち着いていた足底筋膜炎、再発。19km近く歩いて、歩数は30,000歩を超えれば、足の裏も大ダメージを受けるだろう。

早めに帰宅

異動した部署は4月から5月後半に掛けてが最も業務量が増えて、どうしても残業になってしまう。仕事しない、決められない、余計な手出しばかりするというネガティブ要素ばかりの上層がまともになれば、各担当の業務量は減ってくると思われるが。

先日の土日に至っては、在宅勤務状態だった影響もあるのか、昨日から変な疲労感を抱いている。そこに独特の腰痛があり、発熱の予兆じゃねぇの?と嫌な予感まで抱く。このようなコンディションのまま明日の出張は少々危ないため、今日は20分の残業に留める。30分未満の残業の扱いは企業によってバラバラのようだが、このあたりは(急に)コンプライアンスにうるさくなった会社ゆえ、まだ救われているが。

昨日は帰りが遅くなり、車道や歩道を含めてかなりの混雑があった。職場周辺は某ふ頭があり、物流倉庫や大規模な市場があって、日勤帯での勤務時間はけっこう近いのかもしれない。それが定時から30分以内であれば空いていることが分かり、どうやら勤務先は早めの定時設定となっているらしいと考えられる。

空いている車道をせっせと走りたいが、強めの向かい風でスピードに乗れず。それでも徒歩通勤と同じ時間帯に帰ってこれるのだから、自転車通勤にして正解。

いわゆる帰宅最速理論は自転車通勤によって成立しており、次に徒歩。ダイヤがしっかり定まって、スムーズに動けるはずの公共交通機関が最も遅いという、非常に酷い結論に至っている。

形状比較とか

譲られたデスビパーツの中にはイグナイターが3個含まれており、06302-PT3-H00(日立E12-303)が二つ、残る一つは30130-P72-006(ニデックエレシスMC-8541)となっていた。

MC-8541はDC2インテR96用で、他にはS-MXやステップワゴンといったB20Bエンジンにも使えるようだが、現在は欠品で入手不可能。代用としてMC-8132(06302-PT2-000)を使えるという記事を読んだことがある。そんな貴重なMC-8541をさっそく開封し、E12-303と並べてみる。

30130-P72-006と06302-PT3-H00

メーカーの違いから形状も全く異なるが、ニデックエレシスのイグナイターが入っていたところに日立のE12-303を流用できたとリプライがあり、入れ替えが可能なのだろう。重要特殊部品としてE12-303が最近まで供給が続いていた点、使用されているn数の点から、予備パーツとしての防衛線はE12-303となる。

イグナイターのヒートシンク側

背面のヒートシンク側を見る。イグナイター本体に装着されているアルミの部品は台座、ヒートシンク、ブラケットといろいろ名前が付けられているが、どれが正解なのだろう。移植となれば、この部分も関係してくるのか…と事前調査を欠かさず。

なにかと話題になる部品だけに、現物が手元にあることでパーツカタログと照らし合わせやすなる。問い合わせメールが着信した際、その後の返答内容もより細かくなることが期待される。

目視調査を終えたら、パッケージに戻して再び密封、ストックケースに戻す。

恐らく一生分

デスビの予備パーツを譲ってもらえることになった。事前連絡から、段ボール箱は大きめのサイズと分かり、はて?そこまで大きくなるものだったかな?と到着当日を待つ。

確かに段ボール箱は大きく、そしてずっしり。ここまで重たいものだったかなと思いつつ、梱包を解いていくと、その量に驚かされることになった。

3セット分のデスビ予備パーツ

この量だ。デスビキャップとローター、内部リークカバー、イグニッションコイル、イグナイターが、それぞれ3セット分もある。コイルが3つもあれば、あの特有の重さになってくる。写真には撮影されていないが、ショートパーツも含まれていた。

手元のストックを改めて確認すると、イグナイターだけで計5個になる計算。プラス、未使用のデスビASSYも保管されているので、ここまで在庫があると、B型エンジンに乗る限りでは点火系統は一生問題はないと思われるレベルに達している。

基本的にはEK9/DC2R98のパーツだが、一部EG6/DC2R96に適用されるものも含まれており、比較調査対象としては非常に好都合。これから一つひとつチェックしていくとして、これだけの量を目の当たりにしてまずは悦に入る。

お譲りいただき、ありがとうございます。>K様

霧の朝

事前の予報通り、今朝は霧に覆われた。湿った空気が流れ込んだ影響で霧が発生し、首都高の入口では霧に対する注意が表示されていた。自転車とはいえ、軽車両で車道を走る身だ。普段よりはペースを落として慎重に走っていく。

今日はデジカメを持って通勤していたので、橋などで視界が広がる場所では、片っ端から写真を撮っていく。1年365日の中で、都心部において霧や雪、落雷といった自然現象を見ることができるチャンスは本当に少ない。しっかりと眺めて記憶に留めておくことはもちろんのこと、何枚か写真を撮っておけば、それが記憶のバックアップにもなる。

京浜運河大和大橋

京浜運河の大和大橋から大井競馬場方面を見る。霧に覆われて、モノレールの線路が見えにくい。デジカメでは肉眼で見た霧の日特有の視界不良、独特の美しさは出ない。冒頭で書いたように、記憶のバックアップなのでこれでもばっちり。

1年で数回しかない特徴のある視界が広がっているというのに、大和大橋を渡る人は手元のスマホを見ながら、ゾンビのようにとぼとぼと歩いていた。もったいないことをする連中よのう…と思いつつ、外では視界を広くすることを意識して動き回っていることから、霧の日の興味深さにすぐに気付くことができた。こう書くくらいなので、普段から歩きスマホをする習慣は完全にゼロだ。

さて。土日の在宅勤務状態から、今朝は始業前超勤で4つのpptファイルの最後の編集となった。今日はそれら4つのpptを使うことになり、全く問題なく終了。終わってみれば「よくやった」「助かった」と声を掛けられて、この一言だけでも報われた。

寒暖にやられないように

今日も在宅勤務状態が継続中。起床は午前5時半。外を見ると雨が降っており、心理状態にふさわしい(?)。午前中に4つのpptファイル編集は目途を付けてしまい、作業終了。足りない写真は明朝に調達するとして。

早朝の気象から打って変わり、昼前から気温が上昇、晴れ間も広がっていく。部屋の掃除を行っているとだんだんと汗ばんできて、過ごしやすいを通り越して少し暑い。

順調に気温は上がっていて、着る服に悩むのが今頃の特徴。朝は冷えているが、日中は気温があがり、夕方は日中の熱が残ってて中途半端に暖かい。こんなときは、暖かい気温に合わせて薄着を意識し、朝は少々の我慢するのが正解か。

確か一日の平均気温そのものは、秋より春のほうが低め。冬の気温に慣れたせいで、少々気温が上がっただけで、人は「暑い」と感知する。秋でも似たようなもの。酷い暑さが少しでも和らげば、涼しいと感じる。

昨日は寒くて、今日は暑い。気温の変化についていけず、体調を崩す条件が揃っている。明日からは再び雨予報が出ていて、悪条件がプラスされる。明日からの5勤を乗り越えれば、まずは一段落つける…と思ったところで、いやいや無能上層のせいでそうもいかないなと覚悟してしまうのが辛いところ。

合間にエアコンフィルター交換を

昨晩から在宅勤務状態が続いており、ひたすらパワーポイントの編集作業。結局パソコンをシャットダウンしたときには、0時を過ぎていた。今朝も5時過ぎには起きてすぐにパソコンを起動し、昨晩…というか、5時間前の編集作業の続きを行っていた。

こんなことを続けていれば、極短時間で心身を壊すことになるのは目に見えている。2時間が経過した7時、こんなくっだらねぇことやってられっか!といったん中断。さて、気分転換の車いじりを。

検証用フィルターセット

ここのところ、シビックRのエアコンフィルターネタが続いており、読者様もそろそろ飽きてきたころだろうか。検証用に入手したナゾフィルターをセットして、1年間使ってみることになった。見た目はDENSO製DCC3002にそっくりだが、細かいところの作り込みは甘め。

フィルターをセットしなかったことで、エバポレーターに付着した粉塵の凄まじさは言葉では言い表せず、またキツいカビ臭に見舞われることになる。カーエアコンは汚れる前、臭う前の対策が必須なので、少々神経質なくらいがちょうどいい。

午前中はシャブ(会社自動車部)の新車配線作業、午後はシビックRいじりとなった。寒空で、秋中盤のような冷え方。早めに活動を終えて解散となった。お疲れさまでした。>参加者

帰ってきてからはすぐに現実に戻され、再び在宅勤務モード。パワーポイントの編集作業。合計4つのpptファイルを編集していることになり、いったいどうしたというのだろう。無能な上層の尻拭い、無償労働。時刻は既に23時を回っている。

予備リーダーとか

デジカメのSDカードをパソコン上で読み取るためのSDカードリーダーは、サンワサプライのADR-ML115SVを使っている。

SDカードしか使わなくなった環境から、多種多様なメディアが使えるカードリーダーは大きくて使いにくいと思っていたところに、SDカード/microSDカードに絞ったカードリーダーが登場し、即購入した記憶がある。検索したところによれば、2012年12月中旬に発売を告知する紹介記事が見つかったので、少なくとも10年以上は使っている計算になる。

ADR-ML115SV

パソコンに刺さっているADR-ML115SV。SDカードに絞ったリーダーなので非常に小さく、ケーブル長も7cmしかない。ケーブルの短さはデスク上が散らかりにくいという大きなメリットがあり、長いケーブルを這わせたくはないところに、このサイズ感は好都合だった。

長年使い続けている背景から、壊れても不思議ではない。ADR-ML115SVを超える使い勝手のいいカードリーダーは見つかっておらず、けっこうギリギリな運用が続いていることになり、そんな状況で運よく同モデルの色違いバージョンを発見、長期在庫品ながら未使用品という最高のコンディション。

ADR-ML115W

今度は白バージョン。品番の末尾もWとなっており、Whiteの頭文字から取っているのだろう。使用中の銀バージョンはSVなので、Silverを示していると思われる。

すぐには使わず、万一に備えておくのはEK9シビックRと全く同じ。こういった予備を確保した途端に、本務が不調になりにくくなるというのは、私だけだろうか。

数世代前のサーバ用マザーボードだけに、USB3.0は未搭載。手元はSDHCカードで間に合っている。他のメディアがないといった環境から、旧来のカードリーダーが最適解となっている。

OSはWindowsXP、Vista、7に対応しているあたり、動態保存になっているSocket370仕様のマザーボードを使う場面でも接続できるのが強み。

国産フィルターならば

EKシビック用エアコンフィルターとして、DENSO製DCC3002(014535-1010)は廃番。代替品としてBOSCH AP-H01が適切という記事を書いたのが先日。

この時点では、まだ他のエアコンフィルターを注文しており、ようやく到着。

パシフィック工業 PC-501C

パシフィック工業株式会社のPC-501C。同社からはクリーンフィルターとしてカーエアコン用フィルターが発売されている。

Amazonや他のWeb通販サイトでは、PMCというブランド名で製品がヒットすることがあったが、そのアルファベット3文字のブランド名から中華製か何かか?と警戒しているところがあった。しかし、調べてみるとどうやら日本の企業らしいということが分かり、さっそく適合情報を調査。

EKシビック用には集塵だけのPC-501B、集塵だけでなく脱臭や除菌といった機能を含めたPC-501Cと、二種類のエアコンフィルターが設定されている。

集塵だけでなく脱臭や除菌は、私的要求事項に合う製品だと分かり、PC-501Cを取り寄せてようやく到着…という流れ。開封して、まずはフィルター本体のガイドパーツ、隙間を埋めるスポンジシールが備わることを確認。これが分かっただけでも大きい。

フィルター背面のガイドパーツ

フィルター背面のガイドパーツをよく見ると、フィルターケース部分にセットするときに、逆向きでセットできないようにする凸部分が成形されている。BOSCH AP-H01にはなかった部分で、まさにユーザーフレンドリー。しっかり考えて設計してあることが分かる。

そしてAP-H01以上と捉えたのが、国産であること。

PC-501Cの適合車種表

PC-501Cの適合車種は90年代中盤から後半に掛けてのホンダ車、OEMとしていすゞジェミニが該当する。そして小さな文字でMADE IN JAPANの文字。このテの商品は中国製が多いために、まさか日本で製造されているとは思ってもいなかった。

AP-H01が筆頭だったところに、PC-501Cが大逆転。今後のエアコンフィルターは、PC-501Cをメインに使っていくことにした。