今日の業務は黒船来航でお馴染み浦賀から、軍都横須賀あたり。ちょうど職場近くの立会川には、坂本龍馬のブロンズ像が置いてあり、さらに浦賀に行くことになることから「龍馬つながりだぜよ」「立会川から浦賀までどう移動するんだ?」となるわけで。
少しでもこのあたりの歴史を知っていると、激動の時代を追跡できるという面白さがあるのだが、同行者は全く興味なし…というか、恐らくは知らないのだろう。義務教育でやる内容だったと思うが。
そんなこんなで、横須賀市の三笠に到着。

アドミラル東郷こと、東郷平八郎のブロンズ像と三笠。さらに移動して

DDH-182いせだろうか。こうして横からみると、事実上の空母と称されるのも納得できる構造。

DDG-178あしがらを後方から見る。「これこそが本当の艦これだぜ!」「擬人化されていない本物ですよ!」
今日は非常にナゾな出張勤務で、実態としては引率担当。本務担当者は別だったが、引率する私たちのほうが浦賀や横須賀を楽しんでいるあたり、物事に対する知識習得の重要性を再認識させられることになった。
ここのところ長らく落ち着いていた足底筋膜炎、再発。19km近く歩いて、歩数は30,000歩を超えれば、足の裏も大ダメージを受けるだろう。