異動した部署は4月から5月後半に掛けてが最も業務量が増えて、どうしても残業になってしまう。仕事しない、決められない、余計な手出しばかりするというネガティブ要素ばかりの上層がまともになれば、各担当の業務量は減ってくると思われるが。
先日の土日に至っては、在宅勤務状態だった影響もあるのか、昨日から変な疲労感を抱いている。そこに独特の腰痛があり、発熱の予兆じゃねぇの?と嫌な予感まで抱く。このようなコンディションのまま明日の出張は少々危ないため、今日は20分の残業に留める。30分未満の残業の扱いは企業によってバラバラのようだが、このあたりは(急に)コンプライアンスにうるさくなった会社ゆえ、まだ救われているが。
昨日は帰りが遅くなり、車道や歩道を含めてかなりの混雑があった。職場周辺は某ふ頭があり、物流倉庫や大規模な市場があって、日勤帯での勤務時間はけっこう近いのかもしれない。それが定時から30分以内であれば空いていることが分かり、どうやら勤務先は早めの定時設定となっているらしいと考えられる。
空いている車道をせっせと走りたいが、強めの向かい風でスピードに乗れず。それでも徒歩通勤と同じ時間帯に帰ってこれるのだから、自転車通勤にして正解。
いわゆる帰宅最速理論は自転車通勤によって成立しており、次に徒歩。ダイヤがしっかり定まって、スムーズに動けるはずの公共交通機関が最も遅いという、非常に酷い結論に至っている。