エンブレムステッカー化

昨日食べた揚げパンに関して、東京都大田区が発祥とのことで、大田区公式PRキャラクターのステッカーが貼られていた。それを丁寧に剥がしてみると、再使用できそうな具合。

直径40mmほどでエンブレムみたいな印象を抱き、それならばとパソコンのケースに貼ってみると意外と違和感がなく。

パソコンケースのエンブレムステッカーたち

空きスペースに貼って、さて紫外線や粉塵にどこまで耐えられるか。

メーカー製のパソコンを買うと、CPUやグラフィックボードのエンブレムステッカーが多数貼られていることがある。一方で、自作パソコンではそうしたものは基本的に無く、パッケージに含まれていれば自分で貼ったり、欲しければネットから別途入手する。

別売品のエンブレムステッカーは、少なからずコストを掛けられるために少々凝ったものが多かった。玄人志向のエンブレムステッカーが典型例で、金属製で研磨加工されたもの、イベントに参加しないと入手できないもの、数量限定販売なんてこともあった。

ルーツは大田区だった

小学校時代の給食に揚げパンなんてものが出ようものなら、争奪戦になっていた記憶がある。そんな揚げパンは東京都大田区の小学校職員が考案したとかで、後々全国に広がっていたそうな。

セブンイレブンに立ち寄った際、大田区発祥の揚げパンなんてものが売っていることに気付き、それでなぜ大田区発祥なのか?と興味を抱いたら、冒頭の理由が出てきたのだった。とりあえず買ってみる。

大田区発祥揚げパン

二種類あったので、両方購入。

記憶にある揚げパンの味と、コンビニで売られている菓子パンとしての揚げパンの味は、全く異なるものだった。記憶にあるのは油でギトギトながら、強烈な甘さだ。この菓子パンでは、確かに甘いがベタベタ感はなく、思ったよりもあっさりした印象。

とはいえ、揚げパンの歴史を知り、小学校時代の記憶を蘇らせる商品であることは間違いない。もう一度買ってみようかと思うあたりは、販売戦略にやられたのかもしれない。

3個追加

長らく探し続けていた旧世代のIC、74HC181を入手したのが2022年11月18日のこと。

たった1個なので、何かに使ってしまえばそれで終わり。ICソケットを介することで使い回しが可能になるが、何かのためにもう少しストックしておきたいとなり、引き続き探すことになる。

すると長期在庫の放出品なのかは分からないが、販売しているところを見つけて発注してみる。個数としては、正、副、予備の計3個で設定。何事もなく購入手続きが進み、あっという間に到着することになった。諦めることなく、検索し続けていたことが正解だったか。

東芝の74HC181

東芝製の74HC181で、恐らく1991年27週目製造。

2022年11月に入手した74HC181も東芝製だったが、この時は1985年製造ながら傘マーク仕様の旧ロゴ品。今回は1984年以降に制定された、現行に近い横長のゴシック体仕様になっている。

74181ファミリー

過去に入手していた74LS181を含めて、手元の74181ファミリー。2026年にもなって1980年後半から1990年前半のICを集めていることになり、これも石(半導体)集めの醍醐味の一つ。すぐには使わず、観賞から始まるのがいつもの流れ。

値段変わらず

エアクリーナーエレメントは、距離問わず一年に一回の交換を継続している。今年分を買っていなかったことに気付いて、ディーラーまでひとっ走り。

17220-P2J-003 エレメントCOMP.,エアークリーナー

17220-P2J-003 エレメントCOMP.,エアークリーナーの価格は、2026年2月末で3,190円だった。去年と同じ価格だったことが分かり、値上げが全く行われていないことが逆に違和感を覚える。消耗品で出やすい部品だけに、値上げされることなく価格が保たれたのだろうか。

2021年では2,900円だったので290円の値上がりとなるが、それでも5年という年月が経過していながら値上げ幅は極めて小さい。最も安価だったホンダHAMPのエアクリーナーエレメントが入手できない現状では、安価な社外品を探し回る手間を考えると、純正品がベストになっている。

ざっと調べたところでは、みんな大好きMonotaROで税込み3,518円、Amazonでは税込み3,754円、yodobashi.comになると税込み4,650円(送料無料、ポイント10%還元)と値段に差がある。

2025年は未作業

先日の、季節外れの高い気温が続いた日。EK9シビックRのエアコンの動作チェックを行った。冷風はしっかり出ており、コンプレッサーの異音や振動もなし。重要な生命維持装置として、今年の夏も存分に使うことになるだろう。

毎年恒例の維持方法として、エアコンを使わなくなる10月以降でも、半月に一度くらいのペースでA/CをONにしてコンプレッサーを数分程度を動かす。これで内部の潤滑油を循環させることができて、老朽化したシステムとはいえコンプレッサーの故障を回避し続けている。

もう一つ、コンプレッサーを動かしたときにエンジンのアイドリング回転数が上がるが、こちらも異常は無さそう。コンプレッサーに限らず、リアデフォッガーを動作させ、ブロアモーターを全開モードで動かせば、やはりアイドリングの回転数が上がることから、正常動作と判断できる。

そんなアイドリングの回転数を微調整するEACVだが、定期的な金網清掃をやったのはいつだったか?過去ログを辿ってみると、2024年9月が最新と出る。計算上、今日の時点で1年5ヶ月が経過していることになり、ちょうどいい作業タイミングに入ってきた。

EACV

サージタンクの背面に装着されているEACV。2022年12月から使用中で、これで二個目。3年3ヶ月程度が経過しても、まだ艶が残っていた。

思い立ったが吉日なのかもしれないが、工具や清掃道具の準備が面倒で、今日は気温も低い。気分が乗らない日に無理やり作業をやっても、ロクな結果にはならない。エアクリエレメントやエアコンフィルターの定期交換作業で、同時にやればいいやーと延期。

今年以降は春先の定例作業に組み込むよう覚えておきたい。

クリップ増殖中

去年末からは休みの配列がバラバラ、低気温、そして体調不良と車をいじるには厳しい環境が続いており、作業らしいことは本当に必要最低限しか行っていない。

少しずつではあるが体の具合を整えて、2026年もしっかりと作業できるように準備しているところだ。

内装や外装の脱着では各種クリップを外すことになる。経年でボロボロになったクリップを使い回しても固定力が低下しており、ちょっとした振動でビリビリ…ミシミシ…カタカタ…という異音、ビビリ音を発するようになってしまう。

そこで脱着したついでに各種クリップ類を交換できるように買ってきたが、種類と数の多さで総量がエラいことになっていることに気付く。

EK9シビックRで使われる各種クリップ

袋入りなので多少大げさになっているとはいえ、ここまで増えるものなのかと自分自身が驚いていた。純正品があれば社外の互換品もあり、このあたりのチョイスは気分次第だったりする。

ネオクラ車につき単純なクリップだけで構成されているため、コスト面ではまだ助かっている。これがイマ車になるとあちこちに組み込まれたエアバッグの正常動作に関わるために、再使用禁止扱いになっているタイプがあり、金属を使った特殊なタイプになっている等々、安くはないクリップが増えてくる。

汎用部品に属するため、年数が経過しても必ず買うことができる。使い切ってから買い増すくらいがちょうどいいかもしれない。

標識確認中

休日出勤の日。小径車特有のローペースで、朝日で照らされ始めた街中を流していく。人通りが殆ど無いことを活用して、通勤で使う走行ルートの入念なチェックを行うことにした。

ご存じのように、2026年4月から自転車にも交通反則通告制度…いわゆる青切符が適用されることになった。通勤ルートはなかなかのカオスっぷりで、信号無視は当たり前。無灯火、車道を逆走、並列走行、スマホを見ながら、両耳にイヤホン。挙句、電動バイクが縦横無尽に走り回る。適当に警察官を配備するだけで、確実に入れ食い状態で検挙できるだろう。

自転車は足代わりで、歩行の延長と捉えて違反している認識はなく、捕まれば「知らなかった」「他にもやっているヤツはいる」と言い訳をして逃れようとする。4月以降はどれくらい検挙されているのを目撃できるだろうか?と楽しみだったりする。

さて、当事者にならないためにも複数回のチェックは欠かせないわけで、今回は車両進入禁止標識を重点的に見ていた。

車両進入禁止、自転車を除く

通勤ルート上には一方通行を完全に逆走する区間があり、確か補助標識があったよな?あったあった!という具合だったりする。Googleマップで確認することはできるが、やはり現地で肉眼で確認したほうが頭に入りやすい。

もし車両進入禁止標識に補助標識がなければ、自転車も乗っていれば進入できない。しかし、降りて押して歩いた場合は歩行者扱いとなり、進入することができる。このあたりはバイクと全く同じであり、車両の扱い方がより深く知れる点でも、二輪免許は取得しておいて正解だった。

嘘つきは神奈川県警の始まりでお馴染みの皆さん。2026年4月以降に厳しくなる(笑)自転車の取り締まりで、存在しないはずのノルマの達成、軽々と口にする正義とやらのために、確実に頑張ってほしいところだ。

相変わらず燃費は上々

前回の給油でエンジン洗浄剤を注入したので、燃料はギリギリまで減らした状態にする。貧乏ランプこと給油警告灯がチラチラと点灯するようになり、残量的にもいいタイミングだろう。

1タンクで630.5km

1タンクで630.5kmを走ったようだ。東京から青森へ走ると700kmと少々なので、やはり無給油での走破は難しい。特に首都高内でのアップダウンと渋滞、頻繁な加速と減速が相当に響き、初っ端でガスを減らしてしまうのが大きな原因となる。

それでも500km以上を走れている。旧来の日本車のガソリンタンクは、東京大阪間の約500kmをワンタンクで走り切れる容量に設計されている…と聞いたことがあり、このことだろう。今回はさらに130kmが加算されたことから、大阪に着いてから赤穂市や淡路島全体、福知山市や舞鶴市まで足を延ばした感じ。

残り1メモリ

Eの赤いラインまで1メモリまで達した。これでも水平状態で止まっていたり、一定速度で走っている分にはまだ給油警告灯は点灯しない。坂等で車体が傾いた状態で止まり、他にもカーブや加減速でガソリンが大きく動くとすぐに点灯してくるので、ガソリンタンク内の燃料はかなり減っていることは確か。これが車体の姿勢問わず常に点灯するようになれば、本当に僅かとなってくる。

燃費グラフ

2025年6月までは通勤運用、翌月7月からはレジャー運用に戻る。それでもシビアコンディションに該当する使い方は変わらず、むしろ通勤運用時代よりも負担は増した。それでも燃費=ガソリン代は低減することになり、燃費グラフは一気に上昇することになった。平均燃費は14.3km/Lで、カタログ値の13.6km/L以上の成績だ。

次第に平均線付近に収束してきているが、これはオフシーズン特有の動き。早くも夏前までのドライブ予定が組み込まれているあたり、シーズンに入ればまた変わってくるかもしれない。

洗車後の簡易チェック

花粉と黄砂でボディはザラザラになっていて、洗車不精な私でさえ「きったねぇ!」となり、洗車機に通してくる。下回りを含めて水が四方から噴射してくるので、ホイールだけでなくブレーキローターにも水が付着することになる。

洗車機から出て、車体とホイールを拭き上げているうちにブレーキローターは早くも変色が始まり、錆が浮いてくる。鋳鉄ならではの特性といったところか。

フロントのブレーキローター

変色に差があることから、完璧かつ均一な当たり具合にはなっていないようだ。

リアのブレーキローター

リアブレーキも変色に差がある。フロント側と似たような当たり具合かもしれない。

写真を撮ろうと思ったのが、遠い昔に乗っていたDC2インテRのブレーキを思い出したことだった。正常に機能しているとは程遠い状態で、点検したショップのメカニックも「これは良くない」と口にするほど。制動はピストン側のブレーキパッドに頼っており、ホイール側(外側)のブレーキパッドはまるで添えられているだけようなコンディションだった。

洗車や雨でブレーキローターが水分と接し、変色から錆が浮いてきても、そう簡単には銀色のローターには戻らない。普通に走るにしてもフカフカなペダルフィーリングだった印象があり、現在のEK9シビックRに乗り換えたときにガツンと効くブレーキに、これが普通なのかと感動した記憶は今でも覚えている。

この経験があったからこそ、シビックRのブレーキのコンディション維持は現在に至るまで神経質になった。安全と命に直接関わる部品であり、純正部品の供給が怪しくなっていくネオクラ車なので、大雑把に扱うよりははるかにマシだろう。

拭き上げが終わってガソリンスタンドを後にして、駐車場に戻って再度ブレーキローターをチェックする。

銀色に戻ったフロント側ブレーキローター

ブレーキローター表面がブレーキパッドで程よく研磨され、元の銀色に戻る。

銀色に戻ったリア側ブレーキローター

リアについても元通り。

繰り返し見てきた光景だが、先述したようにインテRの過去があったために、よしよしちゃんと機能している!と何度も実感している。こうした簡易チェックは悪いものではないと思う。

春準備

朝から調子よく雨が降っていて、予報によれば今日は一日を通してこんな天気が続くとのこと。長らくまとまった雨が降っていなかったので、こういう悪天候の日も悪くはない。

この時期は気温の変動は大きいが、想定していたよりも暖かくなりやすい傾向にあることから、冬物を片付けることになった。部屋に居ながらしもやけになってしまい、悪化を防ぐために設置した足元ヒーター、冬用の毛布、上着等々。

寝汗のベタベタに気付き、目覚まし時計よりも早く起きるようになっていて、もう冬寝具は暑すぎる。自転車通勤となれば、痛みすら感じるような冷たい走行風は無くなっている。これで体が温まりやすくなって、防寒用の上着も不要になってくる。

片付けるにしても、ヒーターはブロアを使ってホコリの清掃。毛布や上着はクリーニングに出したり、洗濯と熱風乾燥で消毒を兼ねたりと、これはこれでやることが多い。物心ついたときから、このシーズンの変わり目における入れ替え…衣替えの類は、入念に行ってきた。長く使うものだからこそ、区切りのタイミングでしっかりと手入れとは、なにも趣味の分野だけではなかったようだ。

毎年のことだが、春仕様に切り替えたら気温がガクッと落ちて、体調不良に陥るのも定例パターン。