9年ぶりの機種変とか

現在のスマホは使い始めてから9年目になっていたらしく、これといって不具合は起きていないので、この先も使うつもりでいた。しかし、電波方式は4Gどころか3Gを含めた旧方式を使う場面があるそうで、来年の4月以降は一部の電話が繋がりにくくなるとのことで、最も影響が出るのが110番、119番といった緊急通報。

なぜか事故や救急を要請することになる場面に出くわすことがあり、ある意味では状況連絡も慣れたもの。今後、そういった緊急通報ができなくなることは厳しいため、やむなく機種変更を行うことになった。

これまでは型落ち品や放出品を捨て値で入手し、SIMカードを入れ替える方法を繰り返してきたが、珍しく今年の秋冬モデルをチョイス。もちろん一括払いで、今回のように電波の都合等が起きない限りは使い潰すつもりでいる。

機種変となれば、画面の傷防止フィルムやケースなども買い替え。傷を防止しつつ、斜め横からは見えないようなプライバシーフィルムとなり、手術の動画を眺めたり、解剖のレポートを読んでいることが多々あって、周囲への配慮だったりする。

ケースについても手帳のような横開きではなく、使っている人が少ない縦開きタイプを継続。使っている人が少ない=商品数が少ないとなって、好みのものを見つけるまでは少々時間を要した。

機種変

必要なものがだいたい揃ったので、細かい設定の引継ぎや各種チューンとなる。これが非っ常に面倒で、機種変を長らく行っていなかった理由の一つとなる。

旧ケースは磁石で閉じられており、スマホ内部の方位センサーの狂いや時計へのダメージを常に気にしながら使い続けていた。新ケースはボタン留めなので、磁気に対する心配はだいぶ小さくなると思われる。

アップデート、無事完了

今日もまた、休日出勤の日。

SDカードの読み込みエラーなのか、それともダウンロードしたデータの書き込み不良なのかは分からないが、ナビのアップデートは更新エラーとして止まってしまった。

その後、SDカード本体の交換やテストを踏まえた書き込みを経て、再びナビのアップデートを実行。今度はスムーズに進んで、トラブルは起きずに最新版へアップデートされた。

最新版マップデータ

2025年11月の最新版。アップデートの挙動を見るに、最初にファームウェア等の基本プログラムをコピーし、次にマップデータそのものをコピー。最後にデータの照合や再起動を経て完了となる流れのように思えた。

エラーが起きたのはマップデータのコピー中。ファームウェアのアップデートは済んでおり、それでいてマップデータは古いままなので整合性が取れず、更新エラーの文字が表示されたままとなっていた。

700系(2016‐2017年発売モデル)のバージョンアップデータの配信が、2026年4月末で終わるそうだ。となれば、使用中の900系もどこかでアップデートサービスが終わる可能性が出てくる。いつでも交換できるよう、予算は確保しておかなければならない。

ブレーキシューのおかわり

休日出勤の日。となれば、小回りと加速力に優れる小径車でタラタラ走って通勤するのが楽しみの一つだったが、今日は夕方から雨予報で実際に降られながらの帰路となった。

ドロヨケがない、安定性が悪い、黒いフレームで雨の悪天候では認識性に乏しいとネガティブな要素しかなく、今回は普段の自転車で通勤となる。

雨でも走ることから、応じてブレーキシューはどんどん減っていく。現在使用中のブレーキシューはBBB トライストップ BBS-16で、リム攻撃性の低さがウリ。その代わり、摩耗しやすい傾向にあるようで、ブレーキレバーを深い位置まで引かないと制動力が立ち上がらなくなってきた。

アジャスターボルトで調整しても限度がある。すぐに交換できるよう、新品のブレーキシューを用意しておくことにして、引き続きBBB トライストップ BBS-16を使う。

BBB トライストップ BBS-16

簡易パッケージバージョンなので、ビニール袋に詰められた状態で郵送されてくる。消耗品につき、この簡素さが逆にありがたい。

毎月支給される通勤手当は、今回のようなブレーキシュー代やタイヤ代として使われることになり、減価償却的な見方で捉えるならば自転車代としても当てはめることができる。今は自分の財布からは支出せず、会社からの手当てに頼り切っておく。

一斉交換

つい先日、シビックRのナビの更新に失敗して、想定原因の一つがSDカードの書き込み不良によるもの。そこらに転がっていて、いつどこで入手したか分からないSDカードなので、コンディションその他は一切分からないまま、長年使い続けてきた。

ワケの分からないSDカードをこの先も使い続けるのはどうか?と考えるようになり、ついでに今年に入ってからの半導体の値上げがどこまで影響を及ぼすか、全く見通せない。

旧い機器が多いため認識できる容量には上限があり、主力は16~64GBの範囲。このあたりなら激しい値上げは見られなかったことから、一斉交換を行うことにした。必要になったら買うのではなく、必要なものは今確保する方向性に転換。

合計144GB分のSDカード

これまではメーカーはバラバラだったが、入手タイミングが揃っていたことからキオクシアで統一。

元を辿れば東芝で、かつては日本の電機メーカーの一角だったが、この企業は印象は良くない。親方日の丸的な体質は経営陣だけでなく、末端の従業員にも当てはまる。某商業施設での態度の悪さは目の当たりにしており、また入居するテナントの間では有名な話。

現在は東芝グループから離脱しており、Made in JAPANの半導体を手元で使えることから採用している。

使い終わったSDカードに関しては、ハサミで切断して処分。SDカードに限らず、家電を含めて様々なものが買い替え時で、何かと支出が続く。

回復力低下とか

腰痛は朝になっても残り、自転車通勤にも影響が出ることになった。ペダルを踏み込んで一気に加速することができなくなっており、まさかの5分延。ここで日々の筋トレの効果が出てきていたのか、午後には痛みはすっかり落ち着いており、帰りの走行は普段通りのレベルで走ることができた。

幸いにも24時間以内に回復することができた。しかし今回はたまたまだろう。回復までの時間は確実に要するようになっており、何かと注意していかなければならなくなってきた。

例えば外傷。10月後半、肌にちょっとした傷が入ってしまった。傷口は一週間程度で塞がるが、表皮の変色は今も残っており、かれこれ2ヶ月になろうとしている。基本、肌のターンオーバーは4週間程度とされているが、あくまで若く健康な人の平均値。今も変色が残る原因は、明らかに加齢による日数の増加だろう。

激しい運動をしたら、翌日どころか数日後に筋肉痛が来るようなことは起きていない。これがイヤで筋トレを継続しており、事務屋になったことをきっかけに自転車通勤に転換。ただ単に一定のペースで流すだけでも運動効果はあるが、心臓や全身に負荷を掛けるような走り方も加えて、トレーニングの積み重ねを意識する。

落ちていく回復力に抗うという点では、早寝も効果的。ヒトは昼行性の動物なので、このサイクルに従った生活を続けることが何よりも大事。

あれ?腰?

プリンターなんて1kg程度しかない重量だが、腰をやっつけるには適した重さなのかもしれない。持ち上げた瞬間、腰の筋肉からピキッと衝撃が走り、力が入らなくなった。もしかして、ぎっくり腰?

些細なことで腰回りの筋肉をやってしまうのは初めてではなく、以前はボール盤のドリルを交換している際にやっており、過去ログを調べてみるとやはり12月。冬は危ないのかもしれない。

重量物は体に引き付けた状態で持ち上げるのが正しい姿勢だが、腕の力だけで持ち上げたらこのザマ。筋トレを続けているところなので、回復は早いと信じたいが。

座っていて痛いとか、歩くたびに腰に衝撃が来るといったレベルではないので、あくまで一時的なもの。鎮痛剤で痛みを抑えておき、まずは様子見とする。

半月遅れで到着

現在のEK9シビックRのバッテリーは、2022年1月2日から使用中。来年に入ったところで4年が経過する。

日々の運用パターンが大きく変わり、急激な気温低下も相まって、セルの勢いが無くなり音も重たい。この嫌な現象が始まるとバッテリー上がりの危険性が増す。4年目が見えてくるあたりで交換して、車検で同時に交換してもらおうと、新バッテリーを発注したのが11月下旬。

しかし時期が非常に悪かった。世間はいわゆるブラックフライデーに相当し、ただでさえ物流業界は阿鼻叫喚な状況で、さらに輸送量が急増する環境になっていた。そんなときに、重量物で輸送用段ボール箱が大きく、しかも横倒し厳禁という面倒かつ厄介な代物は無事に届くのか。

待てど暮らせど発送される様子はなく。乱雑に配送されて横倒し到着というオチも困るので、落ち着いたころに到着でもいいやと放置。ようやく発送連絡が入り、気が付けば12月も下旬に入ろうという日になっていた。

液入りの鉛バッテリーは、到着まではガチャみたいなもの。正しく配送されていれば何もないが、横倒しで到着したとか、倒した痕跡があるといったネガティブな話題は散々見てきた。梱包用の段ボールが傷んでいたら、内部の希硫酸が漏れた証拠になる。

さて配送されたバッテリーはどうだったか。

梱包に異常なし

輸送用段ボール箱、バッテリーの梱包箱共々異常なし。横倒しにされた様子はなく、無事に到着してまずは一安心。

片付けなければならない用事が多く、今からバッテリー交換をするのもどうかとなり、交換作業は新年早々に回してもよさそうだ。

コンビニから消えた006P

四角いデザインで、頭頂部にプラスとマイナスの電極がある電池といえば9Vの積層電池。旧世代の人間なので、積層電池よりも006Pという形状の呼び名のほうが馴染みがある。

使う場面が出てきたところで、手元にストックは無し。とりあえず近所のコンビニを巡ってみるが、どこにも売っていなかった。さすがに需要が少ないのか、コンビニに置かなくなったようだ。

コンビニでも積層電池は売っていた。今は昔、ガラケー時代。外出先でバッテリー切れを起こした時に充電できるように、乾電池式の充電器がいくつも売られていた。電源として単3電池を使う商品が多かったが、一部は積層電池を使うモデルがあり、応じて積層電池も商品棚の片隅に並べられていた。

現代のようにモバイルバッテリーが幅広く普及しているわけではなく、ガラケーのバッテリーも小容量だったために、乾電池程度の出力でも充電できていた。さすがに数Ahレベルのバッテリーを内蔵しているスマホは充電することができず、モバイルバッテリーと世代交代するようにして、乾電池式の充電器も姿を消していった。

コンビニに陳列されていない電池が豊富に揃う店といえば、ヨドバシカメラ。こんな具合に認識しており、さっそく行ってみるとすぐに見つかった。プライベートブランドから大手企業まで、さまざまな積層電池がたくさん。

パナソニック エボルタネオ 6LR61NJ/1B

今回はパナソニックのエボルタネオをチョイスしてみた。形式番号は6LR61になるので、恐らく単6型乾電池が6本、直列接続されているタイプになると思われる。ちなみにタイ王国製。

エボルタネオを選んだもう一つの理由が、紙パッケージを使っていたこと。使用後、この紙袋に入れてテープで封じておけば、いくらか保管しやすくなる。そこらに放り投げておくと、細かな金属部品が多い保存環境柄、ショートしたら最悪の事態もありうる。

006Pは探せば100円ショップにもあるようだが、ヨドバシカメラのほうが手っ取り早い。しかし、コンビニから姿を消したことは地味に面倒なところがある。

更新エラーですって

カーナビのマップデータが更新されたのでダウンロードしておき、ファイルをSDカードにコピー。あとはナビにSDカードをセットしておけば、更新処理が進む。

更新は1時間ほど掛かるため、そこらをドライブしている最中に行っておく。アイドリング状態で更新させることは、ガソリンが非常にもったいないので。

順調にプロセスが進むかと思ったら、エラーなる表示が出て更新が止まる。

初めて見る更新エラー

画面上にも赤い文字で更新エラーと表示される。こうなるとマップデータを収めたSDカードを抜き差ししてもダメで、一旦エンジンを切ってナビ本体の再起動を行わないと再開しないのかもしれない。

SDカードに収められたマップデータの破損がある可能性も考えられ、更新作業は中断。パソコン上に保管してある圧縮ファイルの解凍から再開し、念のためSDカードも別のものを用意しておく。

マップデータは12GB近くの容量になり、そこに使い古したSDカードを使っていた。書き込み不能になって、ファイルが破損しているのかもしれない。

急遽施工

シャブ(会社自動車部)のGR86がタイヤローテーションを行う距離に達した。年末に向けて休日配列にズレが生じることが分かり、このまま作業を先送りするのもどうかという話になって、それなら今やるぞ1時間で!となり、急遽作業開始。

作業を前倒しでやりたかったもう一つの理由として、スクリューボルトガードなるグリスをハブボルトに塗布するチャンスだったこと。今年の夏にスクリューボルトガードを2本ほど入手しており、このときに使おうと保管し続けていた。

いつものようにホイールナットを緩めていくが、新車ながらも早くもギシギシと固着を思わせる嫌な感触が手に伝わり、ハブボルト表面は既に荒れている。スバルの車に多いようだが、品質にうるさいはずのトヨタが黙っているあたり、これでも一応は問題ないのかもしれない。

続いてジャッキアップしてタイヤを外し、各ハブボルトにスクリューボルトガードを塗布していく。

スクリューボルトガード施工中

潤滑目的ではない特性で設計されているためか、塗り心地が独特。各ハブボルトに塗ることができれば、前後のホイールを入れ替えてナットを締め込んでいく。作業前は嫌な感触があったホイールナットだが、スクリューボルトガードを塗った後はスムーズに締め込める。

スバルのディーラーオプションとしても扱われている商品なので、変なものではない。しかし万一を考えて、100kmの距離に達する前にトルクレンチで増し締めチェックを行い、また100km以降もキリのいい距離に達したら、再びトルクレンチによるチェックを行うようにして、当面は点検を続けることになった。

当初は必要な工具を渡すだけだったが、作業を行ってしまうプランBとなった。実際に1時間以内での作業となり、私自身も体調が万全ではなかったため、昼食を済ませて解散となった。寒い中お疲れさまでした。>GR86オーナー