テストドライブの日

先日の新潟ドライブでの走行結果から、フロントタイヤのトゥをさらに追い詰めてみる。

タイロッド調整

極短時間の作業とはいえ、一気に汗だくになる。

谷村PAにて

走りに走って、山梨県は都留市。谷村PAで小休止。リニア実験線で新型試験車両M10が導入されたという報道があったばかりで、未塗装車両がどういうものなのか見ようと思ったが、時間的余裕が無かったため断念。

ボンネットにバッタ

走行中、カウルトップに虫が紛れ込んだことは目撃しており、取り出してみるとバッタだった。一見するとトノサマバッタかと思ったが、帰宅後に調べ直してみるとどうやらツチイナゴらしい。スマホを近づけても動じず、もう一度手を近づけてみるとジジジッと鳴きながらどこかに飛んでいった。

R139は大混雑

河口湖ICから一旦下道へ出てみると渋滞に巻き込まれる。あれ?今日は平日だよな?と何度かカレンダーを確認したほど。このR139が混雑するのは休日やハイシーズンと思っていたが、インバウンド需要による悪影響だろうか。照り付ける太陽と熱風による暑さが凄まじく、避暑地として過ごしやすかった河口湖は、遠い過去の時代。

混雑を避けるなら、忍野村経由で山中湖村に入るのがベストだが、道に不慣れな観光客が多い中で細い道を走る気が起きず、シンプルにR139とR138の大通りで、山中湖村へ向かう。

山中湖到着

山中湖に到着。あまりの混雑ぶりに、普段のマリモ通り側から時計回りで走ることを断念し、御殿場方面への最短進路を取って関東へ戻る。

戻ってきたら予備車検場に向かい、サイドスリップをチェックしてもらう。

「車検ですか?」「いえ。ちょっとトゥをいじったんで診てもらいたく」
「いいですよ。整備士ですか?」「いや、ただの素人です」

結果は合格圏内に入っていた。疲労感もなかったので、これでトゥ調整はOKとする。