残り52日

「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は的を得ており、秋分の日まであと52日。毎日のように危機感を覚える気温の報道ばかりで、セミですら鳴くのを止めてしまう天候が続くが、こよみの計算ではずいぶんと変化が生じている。

夏至(出4:26、入19:01)から比べれば、今日の日の出は4時50分で24分、日の入りは18時44分で17分とそれぞれ遅くなっており、特に夕暮れ、15分程度の変化でもけっこう体感できる。

帰り際、西日に照らされながら車道を走っていると、影が後方に大きく伸びるようになっている。あと4日で立秋で、以降は日を追う毎に1分ずつ日没時間が前倒しになっていく。8月の終わりには日没は18時10分で、夏至と比較すると51分も早くなる。年齢的なモノもあるが、一日の経過がとても早くて、切なさや焦りを感じることが多い。ガキのころは、一切感じなかったが。

夕日の北海道

去年の秋口は遠出する機会が少なかった。今年はどうにかして時間を確保して、酷道やフェリーといったロングドライブを実行したいところ。