新年会?いつもの会合?

「久しぶりに集まろうか」なんて誘いが来たのが、2025年1月早々のこと。この時点で2月の予定を組むとは一ヶ月先のことだが、職場の計画サイクルに沿っていたので非常に好都合だった。集まる日は仕事に絶対に出ないように組んでおき、あとは当日待ち。

山手線に揺られて

山手線に乗る機会がすっかり失われており、せいぜい乗って品川から目黒間。それが池袋ともなれば、もはや未知の世界。乗り慣れていた時代ならともかく、電車に乗ることすら苦痛になっている現状では、なかなか大変なものがある。

締め近く

各人の無事が確認できたあたり、まずは安堵。意見交換会という名の職場の飲み会では、一分一秒が非常に長く感じられるが、この場では全く逆。どんどん時間が過ぎていく。話足りないというか、もう少し詳しく聞きたいというか。それも、また次回会おうやと繋げていくきっかけになるか。「死なないように!」なんて生々しい締めだが、ある意味ではその通り。

ありがとうございました。お大事に。>全参加者

半身浴

湯舟の湯量を少々減らして上半身が露出しやすくして、自然と半身浴モードになるようにしてみた。湯船に使っている間は、本を持ち込んで読書タイムとしており、半身浴との相性は抜群といったところか。

半身浴完了となる目安は、前腕に汗のしずくがびっしり出てきたくらい。湯温にも左右されるが、20分から30分か。短時間で集中した読書になるので、小説やノンフィクションあたりが最適。漫画等だと汗をかくまえに読み切ってしまう。

上半身は湯に浸からないので、最初は冷えている感じがする。時間の経過と共に、下半身から熱を持った血液が上半身に流れていくことで、体内から次第に温まっていく。少しずつ温まっていくことから時間がかかり、しかも温まっていることがいまいち実感が沸かない。頭は髪の毛をつたって汗が滴り落ち、前腕も汗でびっしょりになっていて、ようやく温まっていることに気づく。

全身を湯船に浸からせて急激に温めると、すぐに息苦しくなって浸かっていられなくなるが、半身浴だとそれが無く、長時間浸かっていられる。温まるまでに時間がかかり、長時間浸かっていられる二つのポイントで、身をリフレッシュできる。

体内が十分に温かくなれば、しばらくは冷え性に悩まされずに済む。温かい部屋着と食事を終えれば、あとは寝るまでに冷え一直線。難点としては、酷い疲れと極端な空腹が一緒に来るとダメなこと。湯船に浸かっていると、汗をかく前に気持ち悪くて入っていられなくなる。体調を少々気にしながら、半身浴をやるか否かを決めている。風呂に入って体調を崩すとは、避けたいところなので。

今朝は氷点下

2024年度は早々からあらゆる予定が組み込まれており、2月上旬の今週が最後の大きな山場。とりあえず無事に折り返し日に到達、明日をクリアしてしまえば、全ての予定は片付く…と思っていた。しかし、3月にももう一発あるという不穏な噂が?なにそれ?

どうやら朝の最低気温が-1℃近くまで落ちていたようで、確かに朝の走行風は冷たいとか寒いを通り越して、もはや痛いというレベル。ここまで冷えてくると、一番怖いのは路面凍結。ここのところ雨は降っていないので路面に残る雨水が凍るようなことはないが、警戒だけは怠らず。というのも、近所の公園から投げ捨てられた水やお茶が凍結して、局所的に滑ることがあるため。

陸橋についても同様で、常に風が吹いている環境なので氷点下になる前に凍結することがある。過去何度か滑って転んでおり、寒さで肌が敏感になっているので痛みはより強くなりがち。あ、ヤバいと思った時点で立て直しは不可能なので、微かな輝きを見つけたら押し歩きでパスする。

一度、押し歩きで陸橋の坂を下っているときに、ジリジリとベルを鳴らしながら追い抜いて行った自転車が滑って転ぶ様子を見たことがあり、ほれ見たことか…と思ったことがある。

今週いっぱいは寒気の影響は残るようなので、明日の朝も路面凍結には注意しなければならない。

カテゴリ追加

ここのところ自転車ネタが多く、かと言って唐突に始まったわけではない。過去ログを読み返すと、ポタリングとして徘徊している記事が見つかっており、それならば自転車カテゴリとしてまとめておくことにした。

結局のところ、メモ書きとしての機能があり、ついでに記憶のバックアップも兼ねている。カテゴリとして分けておかないと、検索する手間が発生して地味に使いづらい。カテゴリに集約しておけば、使い勝手は大きく向上する。

メカとしてはシンプルで目に見えるくせに、繊細な調整が求められて、乗っている人のクセで性質は大きく変わってくる。そんな自転車を機械いじり趣味の一つとして捉えてみると、なかなか興味深いものがあると改めて認識させられる。

どこから感染

足の小指が真っ赤に腫れてしまい、ついでに痛痒い。歩行で靴が患部に当たるとズキズキと痛みを感じる。ウイルスや細菌の類に感染した影響と仮定するのが自然で、最も考えられるのが「爪を切った時ではないか」とのこと。抗生物質を服用すれば回復は早いようだが、腸内環境が悪化して腹の具合が悪くなる副作用があり、まさに一長一短。

先週から異変が続いており、病院へ行ってこいと言われるものの、休める状況ではない。そこはかとなくブラック臭を漂わせる理由になってしまうが、事実なので。

この腫れの影響で免疫系統が反応しているらしく、けっこうな倦怠感がある。まだ発熱が無いだけマシで、ここから熱が出てしまえば一大事。少しでも回復できるよう、体に負担を掛けさせないように配慮するしかない。

自転車のリフレッシュ、(一旦)完了

メインの自転車(ランドナー)のリフレッシュをショップに依頼したのが1月25日で、初日から数えて10日で返却された。長らく使い続けて体が馴染んでいるランドナーだけに、最も気楽に乗ることができる。

ドライブトレインを一新し、シマノ・RSXからシマノ・Clarisになる。使い込んだRSXに比べれば雲泥の差で、ペダリングがとても軽い。ボロボロの状態で原付バイクと一緒に走っていたあたり、脚力は相当ロスしていたに違いない。エントリーグレードとはいえ、一日の最大走行距離が100km圏内で、ダラダラ走る分には全く問題ない使い心地。

この自転車の基礎設計は1970年代まで遡るようだ。他モデルとの統合やマイナーチェンジを繰り返しつつ、1990年代末までカタログに記載されていた。購入したのは最終型とも表現できる仕様。おかげでコンポの基本構造は2020年代中盤の現在も採用例があり、これがコンポの入れ換えだけでリフレッシュできた要因の一つになる。

シマノ・Claris FC-R2030

よってレトロな見た目ながら、駆動系は今どきのものが組み合わさるという、邪道的かつ個性的なスタイルに変わる。当時の自転車は当時のパーツを使う向きがあるようだが、「よそはよそ、うちはうち」。

しかし、ランドナーにシマノSTIはあまり似合わないような?ゆくゆくはランドナーらしいスタイルとして、ダブルレバー仕様、触覚タイプのブレーキレバーに戻していく予定。当面はリフレッシュが完了した現仕様で走り回って、軽い走り心地を存分に堪能しようと思う。

より高精度なサービスを

今日も出勤。完全に曜日感覚が失われており、月曜日のつもりで作業準備していた。

準天頂衛星システム/QZSS『みちびき6号機』を搭載したH3ロケット5号機の打ち上げ日。帰宅中に打ち上げ時刻が設定されており、ライブ配信は見ることができなかった。帰宅後、すぐに打ち上げ成功、正常分離と予定軌道の投入の続報が次々と入り、まずは安堵していたのだった。打ち上げ成功、おめでとう。

このQZSSにおいて、生活の中で最も恩恵を受けるのがカーナビだろうか。シビックRに搭載しているナビはカロッツェリア AVIC-CZ900で2016年モデル。購入は2018年とはいえ発売から9年、使用年数は7年とだいぶ経過している。

発売当時から「みちびきに対応、SBASにも対応」とアピールされており、旧モデルになりながら長らく現役で使い続けられる要素の一つとなっている。

2016年の発売当時は『みちびき初号機』だけの運用となっており、説明書の記載においても

また、本機では、準天頂システム「みちびき」とGLONASSによる測位が可能です。現在、受信できる時間帯には制限があります

と記載がある(原文ママ)。

これは2016年時点では、東京地区上空においてほぼ真上に「みちびき」がいる時間は、約8時間程度だったことによるもの。その後、2018年11月から合計4機体制でのサービスが始まったことで、24時間カバーできるようになったので、無視できる注釈文だろう。

CZ-900とGL-770

遠出の際、一緒に携行しているGPSロガーのTransystem GL-770もみちびきに対応してしている。こちらも引き続き使い続けることになる。

この先、みちびき6号機は各種チェックが行われることになり、本運用のスタートはもう少し先か。さらに、5号機と7号機の打ち上げも計画されており、これで合計7機。全機が揃って運用が始まれば、常に1機は日本の上空に滞在することになり、測位精度の向上やQZSSだけで測位できるサービスが提供されることになる。万一のトラブルを考えれば、11機での運用が理想とのこと。

知らず知らずのうちに恩恵を受けていることになるが、慢性的なアピール力不足は毎度のこと。局所的にSNSで盛り上がりを見せたところで、すぐ冷めるもの。理解が得られにくい宇宙開発だからこそ、まずは興味を抱いてもらう、より知ってもらえるようなアナウンスが必要になる。

2月は省エネ

休日出勤の日。実は2024年の10月か11月か、それくらいの時期に「わりぃけどよ、来年の2月1日、出てくれるかぁ?」なんて言われており、「別にいいっすけどー」と了承していた。3ヶ月近く先の人員配置で既に頭を悩ませていたあたり、少々気が早すぎないか。

朝の定例作業の一つ、日めくりカレンダーを一枚引っ張り剥がす。2月1日は土曜日なので、青色の数字になっている。毎日のように何かしらの日が設定されている様子がよく分かり、今日に至っては『省エネルギーの日』『省エネルギー月間』『テレビ放送記念日』となっている。テレビは全く興味ないので除外。

『省エネルギー月間』ということで、暖房用のエネルギー需要に対し、日本国民の省エネルギー意識の高揚と一層の定着を図るための啓発運動月間…とのこと。その文言からどこか昭和のニオイがあり、その制定は1977年(昭和52年)なのでどこか納得。

省エネとなれば真っ先に思いつくのが電気代。振り返ると1月の電気代は凄まじいことになっており、2月は節電を意識すれば平準化するかな?と省エネを意識したくなる。が、節電を意識するために、暖を取ることを抑えていたら体調を崩し、通院代や薬代で帳消しになることは防がなければならない。

もう一つ。今に限らず、2011年の東日本大震災よりも以前のことだが、2003年や2007年にも首都圏では電力供給がギリギリになり、節電が呼びかけられた。いずれも柏崎刈羽原発のトラブルによるもので、老朽化で停止していた火力発電所を再稼働させ、他電力からの緊急応援融通を受ける等で乗り切っている。

運輸業の末端でメシ代を稼いでいるわけで、特にコロナ禍以降はあの手この手で乗ってもらえるようなキャンペーンを次々と打っている。1円でも多く稼ぐためには知恵を絞ることになるが、この考え方からすると電力業界は地味に不思議。電力は使えば使うほど料金が上がる仕組みだが、それでいて節約=売り上げの低下を呼び掛けるあたり、矛盾しているというか。

電力会社からすれば、需要と供給のバランスを保つことが第一なのだろう。需要と供給のバランスが崩れて電源が脱落してしまうと、再並列するまで手間が掛かるという話は聞いたことがある。そういった余計なことを抑えるべく、節電が呼びかけられているのも一つの理由か。高品質な電力供給は世界トップクラスとされるが、その背景では非常に繊細なコントロールが日夜行われており、おかげで停電は起きにくくなっている。

電気代が高くなるのが嫌だから、少しは省エネを心掛けてみる。この料金的な事情だけでも、省エネルギー月間には合致するだろう。