自転車のリフレッシュ、(一旦)完了

メインの自転車(ランドナー)のリフレッシュをショップに依頼したのが1月25日で、初日から数えて10日で返却された。長らく使い続けて体が馴染んでいるランドナーだけに、最も気楽に乗ることができる。

ドライブトレインを一新し、シマノ・RSXからシマノ・Clarisになる。使い込んだRSXに比べれば雲泥の差で、ペダリングがとても軽い。ボロボロの状態で原付バイクと一緒に走っていたあたり、脚力は相当ロスしていたに違いない。エントリーグレードとはいえ、一日の最大走行距離が100km圏内で、ダラダラ走る分には全く問題ない使い心地。

この自転車の基礎設計は1970年代まで遡るようだ。他モデルとの統合やマイナーチェンジを繰り返しつつ、1990年代末までカタログに記載されていた。購入したのは最終型とも表現できる仕様。おかげでコンポの基本構造は2020年代中盤の現在も採用例があり、これがコンポの入れ換えだけでリフレッシュできた要因の一つになる。

シマノ・Claris FC-R2030

よってレトロな見た目ながら、駆動系は今どきのものが組み合わさるという、邪道的かつ個性的なスタイルに変わる。当時の自転車は当時のパーツを使う向きがあるようだが、「よそはよそ、うちはうち」。

しかし、ランドナーにシマノSTIはあまり似合わないような?ゆくゆくはランドナーらしいスタイルとして、ダブルレバー仕様、触覚タイプのブレーキレバーに戻していく予定。当面はリフレッシュが完了した現仕様で走り回って、軽い走り心地を存分に堪能しようと思う。