2024年度は早々からあらゆる予定が組み込まれており、2月上旬の今週が最後の大きな山場。とりあえず無事に折り返し日に到達、明日をクリアしてしまえば、全ての予定は片付く…と思っていた。しかし、3月にももう一発あるという不穏な噂が?なにそれ?
どうやら朝の最低気温が-1℃近くまで落ちていたようで、確かに朝の走行風は冷たいとか寒いを通り越して、もはや痛いというレベル。ここまで冷えてくると、一番怖いのは路面凍結。ここのところ雨は降っていないので路面に残る雨水が凍るようなことはないが、警戒だけは怠らず。というのも、近所の公園から投げ捨てられた水やお茶が凍結して、局所的に滑ることがあるため。
陸橋についても同様で、常に風が吹いている環境なので氷点下になる前に凍結することがある。過去何度か滑って転んでおり、寒さで肌が敏感になっているので痛みはより強くなりがち。あ、ヤバいと思った時点で立て直しは不可能なので、微かな輝きを見つけたら押し歩きでパスする。
一度、押し歩きで陸橋の坂を下っているときに、ジリジリとベルを鳴らしながら追い抜いて行った自転車が滑って転ぶ様子を見たことがあり、ほれ見たことか…と思ったことがある。
今週いっぱいは寒気の影響は残るようなので、明日の朝も路面凍結には注意しなければならない。