2024年のドライブスタート

寝ているときに両方の太股がつるという、最悪の状況。突然の激痛に飛び起きて、どうにかこうにか痛みが治まらないか試行錯誤。ようやく痛みが落ち着いて、再び寝直すこと何時だったか。

今年分のドライブ、スタート。異動したことで休日がどうなるか全く見通せず、定例の青森ドライブは未計画。EK9シビックRの定常運用は今年で区切りがつくことになるが、このままではどうなることやら。

東名上り線

車体全体のコンディションをチェック、アイドリングからレッドゾーンまで満遍なくエンジンを回し、バッテリーへの十分な充電を行うコースは、河口湖と山中湖を巡ってくるいつものコースを予定していた。300kmほどあり、走行時間は約4時間といったところ。

しかし、こむら返りで飛び起きた影響で完全に寝不足で、ついでに脚の痛みはかなり残っている。急遽予定を変更して、御殿場まで往復してくるコースに設定。総走行距離は200kmと短くなってしまうが、脚の痛みがある状態での運転=実質安全運転義務違反と捉えることもできてしまい、周囲のトラックに紛れてステルスモードで帰宅。

昼からは自転車(ダホン VISC P20)で近所を徘徊しようと出発してみるが、寝不足と脚の痛みでまともに走れず、これまた中断。

今日は散々な一日となった。寝不足の解消のために、さっさと寝ることにする。

大型?まだでしょ

3月末のツーリング以来、一緒に参加していた後輩は「バイクに火ぃ付きました」とのことで、大型自動二輪免許を取るための資金を500円貯金で貯め始めている。

先のツーリングではCB400SFを借りて走っていたが、もう少しラクに走りたいという印象も抱いていた。というのも400ccという排気量ゆえ、100kmh巡航ではエンジンの回転数が高くなりがちで、特有の音と振動で体力が奪われやすくなっていた。排気量が大きければ、それだけエンジンの回転数を抑えて走ることができて、多少はラクになるかな?と。

上司からのプレッシャーも強烈で「次は大型取るんです?」「もう中免はいいでしょ。大型ですよ大型」と。

ということで、まずは教習料金や流れだけでも調べておく。マニュアルの普通自動二輪免許を持っているため、第一段階は最低5時限、第二段階は最低7時限の計12時限が基準となり、さらに学科はなし。教習費用はだいたい15万円あれば、お釣りがくるようだ。

教習車はNC750Lとなっているパターンが殆どで、確かにNCを横目にこちらはCBで放置プレイ教習が続いていた。NCはNCで、自分好みのバイクの一つだったりする。

NC750L(教習車仕様)

▲画像は、ホンダ 2016年10月07日ニュースリリースより引用。

これがNC750L(教習車仕様)。大型自動二輪を持っている人は、共通して「大きさは気にならない」「すぐに馴染む」と口にするあたり、CBと同じように体に馴染むのだろうか。

最後まで苦手だった一本橋コースを再びやらなければならない辛さ、普通自動二輪以上に複雑になる検定コースの記憶、そもそも教習所に通う面倒なこと。これらネガティブな要素を乗り越えなければならないわけで、すぐの決断は今のところ無理。ただ、いつかは…という思いは間違いなくある。

久しぶりに見た電力量計

先日の浦賀出張で、小休止のために自販機前に立ち止まると。

機械式電力量計

壁面に設置された機械式電力量計を発見。

自販機に電力量計が接続されている理由。あちこちで見かける光景で、調べてみると自販機に掛かる電気代を計算するための計器とのこと。電力会社とは無関係となっているため、スマートメーターが復旧している現状でも、こうして機械式電力量計が設置されたままになっている。

機械式電力量計、拡大

クリアケースの中央部分で円盤がクルクル回っていた。家に装着されていた遠い昔、電子レンジやヒーターを使うと円盤の回転が速くなる様子が目に見えて、これは電気代が高くなるわな…と納得したもの。

自販機の機械式電力量計をよく見ると、2004年という刻印がうっすらと見えており、既に20年モノ。電力会社所有ではなく、有効期限や計量法は適用されていないためか、非常に長く使われ続けているようだ。

東京電力管内においては、機械式電力量計からスマートメーターへの交換があっという間に行われた。すっかり見なくなってしまった機械式電力量計だが、久しぶりに見つけた嬉しさから躊躇せず撮影していた。

エアコン始動

日中の晴れ間や南風やらで日が暮れても室温は高めとなり、デスク上の温度計で27℃。パソコンの排熱も関わってここまで高温になっているものと思われるが、4月中盤とはいえ少々高めの印象。これでは疲労感も増してしまうことになり、今シーズンのエアコン使用スタートとなった。

既に職場の事務所、公共交通機関もエアコンを使って冷たい空気を送り込んでおり、そろそろかなと思っていた矢先に家でもエアコンを投入することになった。以前は5月の半ばあたりでエアコンを使うようにしていたが、今年は4月からの使用となった。

電気代は高めになってしまうが、室温が23℃あたりまで落ちたらエアコンを切る。夏場と違って外壁に溜まっている熱は低く、一旦部屋を冷やしておけば室温の再上昇はない。室温の低下と体温の低下がリンクして、自然と眠気が来るのでそのまま寝てしまえばいい。

本格的なエアコンシーズンに突入する前に、実質的な試運転となる。この時点で不調が判明すれば、迅速な交換対応が可能になる。夏場になってから不調が分かると、納期が出ない、工事予約ができない、割り引きも少ないとネガティブな要素ばかりが揃ってしまう。

空気圧とか

チャリに跨ってペダルを踏み込んで漕ぎだし一発目、ゼロ発進が少し重いような?そのままソロリソロリと走り、最初の交差点で止まった時にリアタイヤを確認すると、空気圧は少し低くなっている。親指で押し込むと、まだしっかりとした硬さがあり、実際はこれが適正空気圧なのだが。

ロードレーサーやサブチャリのダホンVISC P20のように軽快に走りたく、タイヤの空気圧は規定よりも高めを維持している。よって路面の細かい凹凸を拾いやすくなってポンポンと跳ねがちで、疲れやすい乗り心地になってしまうが、短距離走行主体ということもあって完全に割り切っている。

そんな高い空気圧に馴染んているため、少しでも空気圧が落ちると違和感が凄まじい。チューブのバルブは仏式で、会社に置いてある空気入れは全て英式。英式から仏式への変換アダプターは大きすぎて、英式空気入れは使用不能。帰りも軽快な走りから程遠い、我慢しながらの走行になった。

自転車の空気圧に神経質になっているのだから、シビックRも同じく気を遣うようになった。本来は自転車用の足踏み式の空気入れは、車のタイヤに使われる米式バルブにも対応しており、空気圧を測定して規定値に戻っていたら、すぐに+0.1~+0.2kPa追加注入するようにしている。

規定よりも極端に高い空気圧は偏摩耗の原因や乗り心地の悪化に繋がるが、+0.2までなら少し跳ねやすい?と感じるくらい。自然に空気圧が落ちたときにには規定値へ戻ることになり、燃費への悪影響を可能な限り抑えている。

少々の圧力の差で、走り心地や燃費に大きな影響が出る空気圧。単純ながらも、とても重要なタイヤの部品の一つとして捉えている。

更新…Y24#02

『EKシビック用のエアコンフィルターについて』を追加。

足の痛みは微妙に残っている。派手な痛みが残っていたなら整形外科にでも行くつもりだったが、行ったところで治ることはなく、だったら痛みが治まりかけている状況なら大人しくすることがベストと判断。今まで当blogやXで書き散らしてきたエアコンフィルターネタをまとめておこう…と考えたのが発端。

今朝から編集作業を開始。足の痛みからなるべく外出はしたくなかったが、途中でシビックRの給油と洗車、買い物で中断。夕方には出来上がったので、編集時間は約10時間といったところ。

エアコンフィルターの調査対象をもう少し増やすべきだったか。いや、全て自費での購入であり、Web通販サイトで引っかかりやすいBOSCHとパシフィック工業のフィルターの詳細が少しでも分かれば問題ないだろう。

BLITZ ハイブリッドエアコンフィルター HA302は今になって初めて使ったのではなく、恐らく2000年代後半のどこかで極僅かな期間、使用した。使用期間の短さから当時の写真は残っておらず、それでいてレポートの内容的に装着状況の写真はぜひ欲しい。そう思っていたところに、運よく未使用の放出品が1,000円で入手できた。装着写真の撮影のためだけに開封、撮影が終わればお役目終了となる。ちなみに、HA302はBLITZの公式発表では『在庫限りで生産終了となります』とのこと。

BOSCHとパシフィック工業のフィルター共々、即納ではなかった。Web上からの注文から配達されるまで一週間近くかかり、こういったところでも需要がないのだろうと思わせる。EKシビック用のエアコンフィルターが無くなった世界線は全く想像できないが、そうなった場合はガイドパーツと枠を含めた周囲のスポンジシールは再利用、ろ材は別途作成になるのか。強烈な手間になることは間違いなさそう。

Y24#01に追記

昨日より足の痛みは治まったものの、まだ痛いことは変わりない。歩行速度は子どもが歩くようなスピード、しかも足を引き摺るような歩き方が続く。痛みのポイントは足底ではなく、どうも足の裏から側面に掛けてのR部分が強い。足底筋膜炎ではなく、骨に異常があるのでは?と考えてしまう。

引き続き安静を維持したく、定例の給油や洗車といった動き回る作業は後日。EK9シビックRのレポートを書いていた。今日は2024年1月にアップロードしたエアコンコンデンサーとレシーバータンクの交換における、やり残していたウレタンシールの加工記事だ。

加筆修正前

修正前。

加筆修正後

修正後。N-BOX用のウレタンシールを使った加工手順を追記した。

外は気温がどんどん上昇しており、今年もエアコンを使うタイミングが訪れようとしている。1月にエアコンコンデンサーを交換してから、いよいよ実走チェックの機会が訪れようとしている。次の週末までには足は回復しているだろうか。

足が痛くても部活です

シャブ(会社自動車部)活動日。足底筋膜炎でまともに歩けないという、最悪のコンディションでの参加となった。あまりにも足が痛くて踏ん張れないので、軽作業の後方支援に徹する。

FL5シビックRのフロントブレーキ

先月納車されたばかりのFL5シビックRをさっそく見せてもらう。次期主力車両F-Xの選定材料として、いろいろとチェックさせてもらう。

タイヤを外して、ブッシュやブーツにラバープロテクタントを塗布する。シリコンスプレーやラバープロテクタントを定期的に塗布すると、ブッシュやブーツの寿命が大きく伸びることは確認済みで、使用開始早々の塗布が肝心。

FL5シビックRのブレーキキャリパーや2ピースローター等

2ピースローターにブレンボのブレーキキャリパー、このブレーキ周りでウン十万円の費用が掛かっていることは想像に難くない。じっくり眺めさせてもらって、維持方針のデータを習得する。

活動内容としては、FL5シビックRのオプション品装着、MR52Sハスラーの配線手直し、ノックスドール塗布。GR86のドラレコ搭載という内容。スッキリ晴れ上がった空に程よい北風で作業日和となった。大変お疲れさまでした。>部員

(一応)出張勤務

今日の業務は黒船来航でお馴染み浦賀から、軍都横須賀あたり。ちょうど職場近くの立会川には、坂本龍馬のブロンズ像が置いてあり、さらに浦賀に行くことになることから「龍馬つながりだぜよ」「立会川から浦賀までどう移動するんだ?」となるわけで。

少しでもこのあたりの歴史を知っていると、激動の時代を追跡できるという面白さがあるのだが、同行者は全く興味なし…というか、恐らくは知らないのだろう。義務教育でやる内容だったと思うが。

そんなこんなで、横須賀市の三笠に到着。

東郷平八郎と三笠

アドミラル東郷こと、東郷平八郎のブロンズ像と三笠。さらに移動して

ヘリ護衛艦 DDH-182 いせ

DDH-182いせだろうか。こうして横からみると、事実上の空母と称されるのも納得できる構造。

あしがら

DDG-178あしがらを後方から見る。「これこそが本当の艦これだぜ!」「擬人化されていない本物ですよ!」

今日は非常にナゾな出張勤務で、実態としては引率担当。本務担当者は別だったが、引率する私たちのほうが浦賀や横須賀を楽しんでいるあたり、物事に対する知識習得の重要性を再認識させられることになった。

ここのところ長らく落ち着いていた足底筋膜炎、再発。19km近く歩いて、歩数は30,000歩を超えれば、足の裏も大ダメージを受けるだろう。

早めに帰宅

異動した部署は4月から5月後半に掛けてが最も業務量が増えて、どうしても残業になってしまう。仕事しない、決められない、余計な手出しばかりするというネガティブ要素ばかりの上層がまともになれば、各担当の業務量は減ってくると思われるが。

先日の土日に至っては、在宅勤務状態だった影響もあるのか、昨日から変な疲労感を抱いている。そこに独特の腰痛があり、発熱の予兆じゃねぇの?と嫌な予感まで抱く。このようなコンディションのまま明日の出張は少々危ないため、今日は20分の残業に留める。30分未満の残業の扱いは企業によってバラバラのようだが、このあたりは(急に)コンプライアンスにうるさくなった会社ゆえ、まだ救われているが。

昨日は帰りが遅くなり、車道や歩道を含めてかなりの混雑があった。職場周辺は某ふ頭があり、物流倉庫や大規模な市場があって、日勤帯での勤務時間はけっこう近いのかもしれない。それが定時から30分以内であれば空いていることが分かり、どうやら勤務先は早めの定時設定となっているらしいと考えられる。

空いている車道をせっせと走りたいが、強めの向かい風でスピードに乗れず。それでも徒歩通勤と同じ時間帯に帰ってこれるのだから、自転車通勤にして正解。

いわゆる帰宅最速理論は自転車通勤によって成立しており、次に徒歩。ダイヤがしっかり定まって、スムーズに動けるはずの公共交通機関が最も遅いという、非常に酷い結論に至っている。