3月末のツーリング以来、一緒に参加していた後輩は「バイクに火ぃ付きました」とのことで、大型自動二輪免許を取るための資金を500円貯金で貯め始めている。
先のツーリングではCB400SFを借りて走っていたが、もう少しラクに走りたいという印象も抱いていた。というのも400ccという排気量ゆえ、100kmh巡航ではエンジンの回転数が高くなりがちで、特有の音と振動で体力が奪われやすくなっていた。排気量が大きければ、それだけエンジンの回転数を抑えて走ることができて、多少はラクになるかな?と。
上司からのプレッシャーも強烈で「次は大型取るんです?」「もう中免はいいでしょ。大型ですよ大型」と。
ということで、まずは教習料金や流れだけでも調べておく。マニュアルの普通自動二輪免許を持っているため、第一段階は最低5時限、第二段階は最低7時限の計12時限が基準となり、さらに学科はなし。教習費用はだいたい15万円あれば、お釣りがくるようだ。
教習車はNC750Lとなっているパターンが殆どで、確かにNCを横目にこちらはCBで放置プレイ教習が続いていた。NCはNCで、自分好みのバイクの一つだったりする。

▲画像は、ホンダ 2016年10月07日ニュースリリースより引用。
これがNC750L(教習車仕様)。大型自動二輪を持っている人は、共通して「大きさは気にならない」「すぐに馴染む」と口にするあたり、CBと同じように体に馴染むのだろうか。
最後まで苦手だった一本橋コースを再びやらなければならない辛さ、普通自動二輪以上に複雑になる検定コースの記憶、そもそも教習所に通う面倒なこと。これらネガティブな要素を乗り越えなければならないわけで、すぐの決断は今のところ無理。ただ、いつかは…という思いは間違いなくある。