捨てちまったぞ新品!

今月上旬に注文していたシビックRのパーツを受け取りに、ディーラーまでひとっ走り。ベランダに放置し続けている純正ショックアブソーバーの補修パーツとして購入したのが、当初の予定。

よくよく考えてみると、ビル足のオーバーホールのときにしか使わないであろう純正ショックアブソーバーのために、今回購入した新品パーツを使うのは少々もったいない気がして、計画を変更。ビル足をオーバーホールしたときに使うことにして、当面はストックしておくことにした。

発注の際に「出ません」と注文できなかった構成パーツがいくつかあった。まずはフロントショックアブソーバーから。

フロントショックアブソーバー構成パーツ

図中、灰色で囲った10番のスリーブダストカバーが出ない。このパーツは早い話が金属の筒なので、使い古したものをクリーナーで清掃してやれば簡単に再利用できる。

リアショックアブソーバー構成パーツ

続いてリアショックアブソーバー。やはり図中で灰色で囲った9番のダストカバーと10番のダストカバーエンドが出ない。フロントは金属の筒一本だったのに対し、リアは金属筒とゴム筒の組み合わせ。10番がゴム筒となっている。

この部分は純正ショックアブソーバーだけの問題なので、新品が出なくなっても使い古しがあるので対応はできる。出なくなったことよりも、ストックパーツの整理中に2セット(=フロント4本、リア4本)分の新品を捨てていたことが衝撃だった。

去年、こんなにストックしていても仕方ないし、捨ててしまえと一斉に廃棄。金属ゴミ置き場が、ナゾの金属筒だらけになる。そしていざベランダに放置していた純正ショックアブソーバーを組み立てることにして、既に捨ててしまった以上は再購入せねばならないと発注を掛けると、欠品が発覚。

ストックパーツとしては小さいながらも、量があるせいでスペースを食っていたこと。どうせ新品はまだ出るだろうという甘い期待。この二つの要素で、新品未使用というコンディションの純正パーツを捨ててしまうとは、完全に浅はかな行為だった。ストックパーツの廃棄は先の見通しを十分に考えてから行わなければならず、さすがに反省。

特例扱い

「大きい声では言えないのですが」

そんな一言から始まる商談。対面販売かつセミオーダーな商品なので、いろいろとプランがあるようだが、いきなり他の店員の動向を気にしつつ「大きい声では…」とは意外なスタートだった。

今回購入を決めた商品は、後のセール対象となっており、それが今月下旬。今、支払ってしまうと受け取りのときに割り引き価格との大きな差になってしまうのは、お客様に損をさせてしまうことになり、それは申し訳ないという。そんな事情から、支払いは後日のセール設定にしておき、工場へのオーダーとセッティングだけ先に行うが、日数は大丈夫か?と。

そんな裏事情を口にしつつ、通常とは異なるであろう商談プロセスが生じた理由はなぜか。この店での購入歴は既にあって顧客情報も登録されており、基本的には店員に勧められるまま。お得意様というわけではないが、必ず訪れては金を払っていくことが記録されている。これがもしかしたら、特例セール扱いになった可能性がある。

当然、購入を迅速に決意させるための演技とも考えられる。が、その場合は「限りがある」「次の入荷が分からない」といった後がないようなイメージを抱かせる言葉が続くことが多く、店員の態度からも演技ではないと直感。そもそも、支払い手続きが行われていないのに、商品を取り寄せ、しかもセッティングまで施す。もしこのまま逃げてしまえば、純粋な損失になってしまうと危険性があり、通常なら避けるべき手続きだろう。

店員が尽くしてくれるなら、客となるこちら側も店員に失礼のないよう紳士的な態度を心掛けることになる。相手は人を見るプロなので、こちらの行動や言動がいい結果を呼んでいるのかもしれない。この店に限らず、車のディーラーや銀座の時計店でも同じだが、「お客なんだからエラい」という態度を一瞬でも見せれば、粗略な対応をされる。売り手の態度は顧客の鏡とは、よく言ったもの。

現在使用中の給湯器は、2013年1月に取り換えた。それまで使っていた給湯器は1998年12月製で、15年での交換となった。当時、取替作業に立ち会っていたところ「機器寿命は10年が目安なんだよね」と説明を受けており、15年も使えたなら持ったほうらしい。

去年あたりだったか、コロナ禍で給湯器を構成する部品供給が滞ってしまい、品薄状況が続いているというニュースが報じられている。近々の住宅では給湯器が故障したのか、見るからに旧型かつボロボロのものを仮設して使っている状況を目の当たりにしているので、給湯器が入手しにくいことを実感させられている。

給湯器内部の腐食

1998年から2013年まで使用した給湯器。排気ノズルから内部を見る。錆で覆われており、どこかの銅パイプから落ちたのか、緑青まで散らばっている。

給湯器は突然不調に陥るわけではない。ぬるま湯が出てくるようになり、設定温度を最高となる60℃に設定しても熱湯が出てこない。蛇口を開いても湯が出るまでに長い時間がかかり、一旦止めて再度蛇口を開くと、当分は湯が出ない。特にシャワーを使うシーンでは、使ったり止めたりすることが多いことから、冷水を浴びることは日常茶飯事になる。

給湯器内部

2013年から現在使用中の給湯器内部。銅パイプが張り巡らされ、電子回路も存在。使えば使うだけ、これら構成部品が消耗していくので、近い将来に再び不調になってしまうことは避けられない。

悪条件が続く世の中で、寿命目安となる10年目は来年早々に迎えることになる。それから先、どれくらい耐えられるかは全くの未知数。運悪く給湯器が不調に陥ってしまうと、解決=取り換えまでの見通しが立ちにくいことは間違いない。

発電機の騒音

街の再開発が続き、建物が作り替わったことで、周囲の騒音状況が変わったとは、先月の記事のネタ。今月ももう一本、騒音ネタ。

工事現場に持ち込まれるディーゼル発電機。こいつはボー…という低い排気音が響き、けっこう気になるもの。負荷に応じて発電機とエンジン回転数が変化するのか、ボー↓……ブー↑…と地味に音が変化する。機器本体には「超低騒音形」とステッカーが貼られているが、目の前で動作音を聞いていても特に気になる音ではない。

現場近くの建造物、天候や風向き、そして私の部屋の配置それぞれが絶妙にバランスすると、頭に響く重低音に変わってしまう。先述したとおり、負荷に応じて音が変化し、これがけっこう耳障り。律儀に10時と15時に小休止が入るので、音がピタッと止まると、休憩中なのだろうと想像がつく。発生元は工事で仕事中で、文句を言ったところでどうにもならない。いつまでも使っているわけではないので、ここは我慢どころ。

ドラッグストアストリートか

近所の商店街は、気が付けばドラッグストアだらけになっている。それまであった店が潰れて看板や設備が撤去され、しばらくシャッターが閉じたまま。それから開店工事が始まり、どういう店が入るのかと告知看板を見ると、ドラッグストアだそうで。いや、ドラッグストアって既にあるじゃん…と思いつつも、新規出店するだけの需要があるのかもしれない。

考えてみれば、地方をドライブしているとき、急な腰痛や原因不明の倦怠感に見舞われ、道沿いにあるドラッグストアに助けられたことは数知れず。一見して県外者かつ旅行者とすぐに分かるらしく、事情を話すと副作用が少ない薬を提示されることも多い。

ドラッグストアという括りなのに、実際は食品や飲料水、プライベート商品を含めれば生活用品も数多く揃う。医薬品だけなら、訪れる客は限られてしまうが、他のジャンル…先述した食品や飲料水、生活用品を幅広く扱うことで、来店頻度を高めようとする意図があるのだろう。そうなるとコンビニ、食品スーパーとの激しい競争状態にあると思われる。

限られた地域に店舗数があり過ぎると、その先にあるのは消耗戦だろうか。例えば吉野家、松屋、すき家では牛丼の値下げ競争を繰り返して、最初にどの企業が落ちるか…という事態をリアルタイムで見ることになった。値下げでも利益を確保しようと、あからさまに肉の量と質を落とし、従業員を減らし、どこかに極度の負担が掛かる状態に陥っていた。

牛丼と違って薬という、国の社会保障も関わるものを扱う以上は、過度な消耗戦には陥らないかもしれない。が、一気に増えてあっという間に消えていったものといえば、牛丼、弁当、コンビニ。ここにドラッグストアが含まれても不思議ではない気がする。

まだお盆ダイヤだった

今日から再び出勤。

お盆期間中は通勤通学客が減るために、土休日ダイヤになっていることが多い。今年の場合、金曜日が平日だったためか、レジャー客と通勤通学客が合わさってしまい、異様な混雑になっている路線もあった。

そんな特別ダイヤが終わり、通常の平日ダイヤに戻った。あとは路線状況を調べて、早朝一発目からのダイヤの乱れが無いかー?と調べていくと、通勤路線の一部は特別ダイヤ扱いが続いていた。今日は日の出前から暑くて、特別ダイヤを回避すると直射日光の下を延々と歩かなければならず、体力温存のためには避けたい。

それなら自転車で通勤するかと、ここまでの思考時間は10秒程度。電車通勤モードから自転車通勤モードに切り替えて、のんびり出発。

お盆休みが終わって、世間も週始めの朝に戻ったかと思えばそうではないようだ。連休のタイミングがズレているとか、分散休暇といった差なのか、交通量は少なめ。いつもなら路駐の車を避けながらの車道走行になるところだが、今日は路駐の車が明らかに少なく、ひたすら左車線の左側を一直線に走ることができた。これぞ正しい自転車の公道走行。

水分を多めに飲んでおくと、走行中の疲労感は少し減らせるようだ。次の機会からは、走り出す前に意図的に水分を取っておくようにしたい。

ステイメインの連休

連休も今日で終わり。連休中の睡眠時間は9時間近く。さすがにこれだけ寝れば、目の下のクマも幾分消えている。普段の睡眠時間では、どうも不足気味らしい。当初の計画だった山中湖から箱根を巡って戻ってくる夜明け前ドライブは中止し、先述したとおり睡眠時間を優先とした。

世間と同じタイミングの連休だけあって、どこかへ行くにしても渋滞を考慮せねばならない。ここ数年は、できるだけ早朝に出て混雑や渋滞を回避する運転パターンが広く知れ渡ったようで、夜明け前に出ても既に混雑していることが増えた気がする。渋滞までは至らずとも、勾配区間では70kmhまで速度が落ちるほど混雑していることもしばし。

よって長時間運転といえば、昨日に厚木まで雑務処理に出かけた程度。初日は台風で動けず、最終日の今日は明日に備えて無理はできず。無理して混雑したところに出かけて、コロナウィルスを貰ってきても困るわけで、体調維持のための連休と割り切れば悪くはない。

急遽厚木へ

急な雑務で厚木までひとっ走り。

どこへ行こうとしても車と人の混雑が目立ち、それなのになんとなくシビックRに乗りたいと思っている部分があった。これは少しでも乗っておかないと気分が落ち着かないということで、雑務処理のための荷物をせっせと積んで出発。事前の渋滞情報では、東名下り線は綾瀬スマートインター付近を先頭に詰まっている。それならばと、下道を使って厚木までダラダラと走っていくことにする。

厚木への主要な下道道路といえば、R246かR1、R1から分岐するR468あたりがメジャーだろうか。カーナビやスマホのナビアプリでは、こういった大きな道を経由しやすいので、さらに裏をかくイメージで、県道や住宅地を走っていく。思ったとおり、レジャーな車は少なかったものの、当たり前だが地元住民の車が多かった気がする。

大和市、綾瀬市、海老名市、厚木市と経由することになった。地図上では平地に見える土地ながら、実際に走ってみると小高い丘がとても多く、エアコンをつけっぱなしで走っていると、スムーズに加速できない坂まで出てくる。3速に落として駆け上がるか、4速のまま我慢してみるかと迷う場面もあったりして、運転に関する操作が多くてこれはこれで楽しい。

そう。実際のところは走ることが最大の楽しみで、行き先は二の次だったりする。免許を取ってからというもの、この傾向は全く衰えることなく、むしろ年々悪化している。最初は山中湖が精いっぱいだったのに、浜松、山形、名古屋、新潟とだんだん距離が伸びていき、青森、山口、愛媛あたりなら「明日ちょっと行ってくる」レベル。さすがに日帰りで戻ってくる気力は失われたが、この先もいろいろと考えている。

これまで、運転が嫌になったとは感じたことは一度もない。体力的、時間的制限がなければどこまでも走っている。これだけは、将来的に加齢と身体的衰えが来たとしても、絶対に失いたくはない特性。

そんなことを考えながら厚木市のゴール地点到着。さすがに帰りはUターンラッシュに備えて、東名の上り線で一気にショートカット。高速道路は高速道路で有効に使い、エアコンを切って8,400rpmまで回して、燃焼室から排気パイプの煤落とし。あー楽しい、満足。

台風=整理整頓の日

台風8号の日。台風の動きは今週半ばから監視が続いていた。予報を見るたびに、予想進路と予報円の位置がかなりズレていて、自前の予測も立てにくい。ひとまず今日の午後、夕方くらいから本格的に空が荒れると予想して、午前をフルに使うようにして行動開始。

まず伸びに伸びた髪の毛を伐採。普段より短めにセット。

髪の毛の手入れが終われば、次は先日交換したシビックRのドア内張りの解体。置き場所がないので外に放置していたが、この台風で飛ばされてしまえば、余計な二次災害の原因になってしまう。内張りは大雑把に言ってしまえば、大きな樹脂パネル。強風で飛ばされやすい形状で、しかもそこまで重くはないとなれば、早めに細切れにして片付ける。

内張りを切断するレシプロソーが暴れないよう、腕や上半身に力を入れたまま姿勢を保つことになる。これが程よい運動になっていたらしく、全ての作業を終えたときには汗だくになっていた。既に大雨が降っていて、濡れても変わりやしないと、排水設備の掃除も行っておく。

計画していた午前の予定は全て片付けることができた。今も昔も、台風が来るから備えるという名目の掃除と整理整頓を行うことが多い。強い風雨で普段濡れないようなところも濡れるので、これ幸いとエアコンの室外機回りを水洗いしたり、草木への水やりを兼ねることもある。

幸い、大雨だけで風はそこまで強くはない。明日は暑くなりそうだ。

疲れた週末

猛暑から来る疲れがかなり酷い。帰宅して、早くも21時くらいには眠くなってくる。22時くらいに寝たとして、平日なら普段起きる時間は4時過ぎなので、6時間に満たず。さすがに寝不足で、昼寝してしまうとそう簡単に起きなくなっている。これが週末から休日になってくると、普段の寝不足分をカバーする状態になっていく。

翌朝は6時に起きれば、普段よりも2時間の寝坊になるので帳尻は一応あってくる。さすがに暑くて、8時9時という時間までは眠ることができない。猛暑であろうとそうでなかろうと、暑さから来る疲れに悩まされるのは毎年のこと。やっぱり暑さに対する耐性は無いようだ。立秋を過ぎて残暑となったが、残暑が長引くなんて話は毎年のこと。涼しくなってくれば、多少ばかり無理はできるのだが。