街の再開発が続き、建物が作り替わったことで、周囲の騒音状況が変わったとは、先月の記事のネタ。今月ももう一本、騒音ネタ。
工事現場に持ち込まれるディーゼル発電機。こいつはボー…という低い排気音が響き、けっこう気になるもの。負荷に応じて発電機とエンジン回転数が変化するのか、ボー↓……ブー↑…と地味に音が変化する。機器本体には「超低騒音形」とステッカーが貼られているが、目の前で動作音を聞いていても特に気になる音ではない。
現場近くの建造物、天候や風向き、そして私の部屋の配置それぞれが絶妙にバランスすると、頭に響く重低音に変わってしまう。先述したとおり、負荷に応じて音が変化し、これがけっこう耳障り。律儀に10時と15時に小休止が入るので、音がピタッと止まると、休憩中なのだろうと想像がつく。発生元は工事で仕事中で、文句を言ったところでどうにもならない。いつまでも使っているわけではないので、ここは我慢どころ。