給料日。振り込まれたことを確認し、さっそく貯金用として使っている他の銀行口座に振り分けていく。そういった一連の作業を自動振込みでやって、ついでに定期預金化したりするようなサービスもあるらしいが、そんなものに関わることなく全部手動。自動振込みサービス、会社の財形や定期預金といったものは、貯めやすい一方で、それなりの額を一気に使うときには手間の嵐。自分の金なのに、いちいち申請したり、申し込まなければならないのが鬱陶しい。
貯金用としての銀行口座は、何かあったときのためにスタンバイしているようなものだし、すぐに使えないと意味が無い。株の口座も、保有株を売却して金になるのは四営業日後なので、柔軟性に欠ける。給料日毎に、確実に増えていく口座の預金。いいサイクルが成り立っており、この体制を崩さないように気をつけたいところ。まとまった金を見ると、あれこれ欲しいモノが出てくる。油断はできない。