浮き輪

仕事の合間、「腹回りに浮き輪ができそうでさーハハハ」なんて言っていたのは、別職場の先輩。この人も私同様に劇痩せしたダイエット成功者で、年齢も年齢だから体重維持に必死になっている。

腹回りに浮き輪と言われてもピンと来なかった私は、家に帰るなり調べてみて、なるほど…!と納得。確かに下腹部の側面は鍛えていないから、いつまでも皮が余っており、引き締めようと思ってもなかなかうまくいかない部分だ。身体の気になるパーツネタだけあって、女性向けの記事が目立つ。それらを含めて一通り情報収集を続けて、日ごろの筋トレのメニューになりそうなものを見つけつつ、同時に気になる点がいくつか。

普段から正しい姿勢を保つことが、腹回りの浮き輪防止に繋がるそうだ。ダメな姿勢代表例として、猫背。思い当たるフシが多すぎ。椅子に座っていれば猫背だし、歩いているときもエヴァンゲリオンのように首を前に突き出したような格好だから、自ら浮き輪を呼んでいるようなもの。

日ごろの筋トレも腹筋運動がメインで、背筋は全くのノータッチ。背筋を鍛えて正しい姿勢を作りつつ、加齢に伴う浮き輪装備を回避しなければ。相変わらず、待ったなしの状況が続く。

趣味

今更になって会社から「趣味、特技は?」と聞かれて、素直に車いじり、パソコンと答えても面白みはないし、上層部も分かりきっているだろう。そもそも人事都合による質問なのに、面白みを追求するなんて舐めた行動そのものだが、そこが私。臆することなく、答えてみようではないか。

  • 趣味その1…ダイエット
  • 趣味というより、特技かもしれないが、油断するとあっという間に増加モードに転ずる身体をコントロールし続ける。こんな楽しいことはない。今日の時点で59.1kg、体調不良でダウンしながら、しっかり食べていたために、微増。

  • 趣味その2…人体実験
  • これは本当にボールペンで書いた。日向生体工学研究所と称し、自分自身の身体を被検体にして、傷の治癒具合や筋トレの効果を観察し続けている。旧来の雑記帳で、やたらと身体ネタが続いたのが、まさに人体実験ネタ。

  • 趣味その3…鳩の観察
  • これも本当にボールペンで書いた。デーデーポッポー♪でおなじみのキジバトから、公園のベンチで座っているといつの間にか足元でウロウロするドバト。主にこの二種。こいつらの変な魅力は、語りだせば止まらない恐れも。特にドバト、アホ面で何も見ていないように見えて、こちら側の行動は常に監視していたりするから、全く油断ならない。

    こんな感じで記述した。嘘はついておらず、全て事実。鳩については、あるあるネタでもいいから、会話ネタが無くて困ったときに使ってみてはどうだろうか。身近な野鳥だけに、意外と盛り上がることが多い。

    フロッピー

    「文書保存のあのマーク」でお馴染み、フロッピーディスクは、ウチではまだ残っていた。USBメモリが大活躍している中、僅か1.44MBの低容量では、使いどころが難しいか。よく考えてみれば、フロッピーディスクドライブが手元にないことから、使用不能なメディアになっていた。

    2HD フロッピーディスク

    一枚目は、フロッピーディスクからLinuxを立ち上げられる、FDLinux。NEC PC9821のシステムアップディスクはライトプロテクトされたまま残っているし、その他、ハードディスクを直接操作するツールなど、主に復旧系のソフトがいくつか揃っている。少し前までは「yankee doodle(※1)」を飼育していたが、復旧系ソフト主体に整理したときに捨てた。これについては、今となっては残しておくべきだったかな?と少し後悔している。

    USBメモリをブート可能にして、そこから復旧系ソフトを立ち上げれば対処できるし、もうこのまま退役だろう。以前、フロッピーディスクに絡むサポート依頼が来てさすがに焦ったが、無事に完遂できたことから、現物がなくてもある程度は対応できそう。

    ※1 yankee doodle
    17時になると、アルプス一万尺を奏でる。ウチではPC98とその互換機だったので発病はしなかったが、初めて感染したコンピュータウイルスそのもの。駆除はしても殺すことなく、フロッピーディスク内で飼育していた。

    最悪の半休

    今日はいろいろな事情があって午前半休となり、午後から出社。午後半休と違って、日中の時間を有効活用できないのが痛い。

    昨夜から少々下痢気味で、起きてみれば腰痛まで感じ、コンディションは良くない。肌寒い昼間だったが、それ以上に悪寒があって、暖房を効かせてもまだ寒く、部屋内なのにダウンを着込むほど追い詰められていた。勤務を終わらせ、逃げるようにして退社。寒い、疲れた、できることなら一日休みたかった。現在も胃の活動力は落ちたままで、消化時間は普段より長めになりそう。

    気温の変化に身体がついていかず、早々に悲鳴をあげた。今月に入ってから、細かい課題が積み重なって余裕のない状態が続いていたし、相変わらずストレスへの耐久性は乏しいようだ。

    パーツの準備

    先月の11日に掛川サーキットを3年ぶりに走り、クラッシュはしなかったものの、完全に消耗しきったTG10 Mk.1シャーシ。走行翌日には分解洗浄し、不具合のあるパーツをチェックして、必要なものが揃うまでバラバラにしたまま、放置プレイしていた。一ヶ月が経とうとしているところで重い腰を上げてパーツを発注し、あっという間に到着。

    TG10Mk.1の購入パーツ

    手持ちの燃料タンクのストックは二個、内一個が中古品。割れてしまった燃料タンクの代替に中古品を使うとして、そうなるとストックは残り一個になってしまう。タミヤに新品があることを確認したので、二個発注。これでストック数は合計三個になり、しばらくは安泰か。その他、ボディマウントもゲットしておき、将来のボディ換装に備えておく。

    新しいチャンバーとナマモノのタイヤは、次の走行が決まったときにチョイスすればいい。必要な部品は揃ったし、休日の空いた時間を使って、再組み立てを少しずつ進めることになりそう。

    ここのところの体調具合

  • 吹き出物がポツポツとできて、その一方で治りかけているものもあり…。
  • ストレスはともかく、ちょっと前まで発生していた不眠症が関係していそう。食事は慎重に慎重を重ねているし、栄養バランスの偏りは起きにくいはず。頬の内側をガリッと噛んでも(※1)、口内炎には至らなかったことから、免疫システムそのものは正常に機能していると思われる。このことから、完治までは多少の我慢か。

    「患部はいじるな」とよく言われるけど、洗顔や汗を拭いたりすると、どうしても患部には触れてしまうわけで、触るなというお達しがそもそも無理な話。

  • 平日休日問わず、体重、安定…。
  • これまでは、平日と休日には明らかな体重変化があった。
    ・平日:体重↑ 骨格筋率↑ 体脂肪率↓
    ・休日:体重↓ 骨格筋率↓ 体脂肪率↑
    このことから、休日になると身体がダレて、筋肉量が落ちていることを発見。

    今年に入ってから、基本的には毎日欠かさず、筋トレを継続中。段階的に負荷を強くしているので、運動が終わるころは、瞬間的な痛みと軽い吐き気はいつものこと。四ヶ月目に入って変化が出たらしく、平日休日問わず体重は58kg、体脂肪率16%、BMIは20で安定するようになった。感覚的には、それぞれの数値があと少し低い方が動きやすい(※2)のだが、現状、これ以上の減量は難しそう。気温が上がるこれからの季節、どういう変化具合を見せるのか、筋トレと測定結果の注視が続く。

    ※1…疲れていると、反射神経の動きが鈍くなってしまうのか、よく噛むこと多し。
    ※2…55~56kg前半のときは正常に歩けなくなった。何もないところで転びそうになること多数。57kg台は歩きやすくて身軽、そして疲れにくいといいことばかり。

    TB-03、処分

    エンジンRCカーを楽しむ傍らで、電動RCカーにも触れていて、こっちは主にラジドリ。飛距離やドリフトアングルを良くするにはどうしたらいいか、これはこれでけっこう楽しむことが出来た。ラジドリに没頭していたのは、2000年代後半から2010年代初頭にかけて。メンテ記録をチェックしても、最後のログは2011年7月となっているから、4年もの時間が経過していることになる。

    この世界、休止期間を作るとその間にそれまでの常識や方向性が派手に変わり、ついていけなくなる。止めている間にどれだけ変わった?リチウムイオンバッテリーの一種となるリチウムイオンポリマー(LiPo)バッテリー、三相交流を用いたブラシレスモーター、オイルの粘性を利用したギアデフなんて先祖返りだし…。メーカーとしては、常に新しいものを投入して利益を出さなければならないのだが、ハマっているときから振り回される部分が少なからずあった。メーカーが「コレをこうで!」と決めると、呼応して模型屋も主流のパーツばかりになり、一台のシャーシを長く楽しむ傾向があるこちらとしては、いつも置いていかれる一方だ。

    マイペースで遊べて、実車趣味と絶妙にリンクするエンジンRCカーのほうが気楽じゃん…というわけで、すっかり使わなくなったラジドリシャーシの解体処分を行った。もう一つの理由があって、グリップ走行用の本命としてFF03シャーシが長らくスタンバイしており、保管場所がなくて組み立てられない状態を解決したかったため。

    タミヤ TB-03 シャーシ
    ↑SuperGTのボディでドリフトも変な話だが、FD3Sは好きな車だし、たまたま見つけたFD3Sの完成ボディがコレだったので…。

    走行速度の遅いラジドリなので、ボディは割れがなくて再利用可能。メカ、足回りやモーターもまだまだ使える。解体中、次々に出てくるチタンパーツは、思わぬ収穫だ。新規に買い直すと地味に高いので、使えるものはFF03シャーシに流用することになりそう。

    このテのものを処分するときは、気が向いた時点で一気にやらないと、あれこれ理由をつけて絶対に手をつけない。時間の経過と共に、また別の常識が生まれているだろうし、それに併せたシャーシを新規で買うことになるのだから、休止モードに切り替わった時点で処分しても、困ることはない。この先、補修パーツの手配で苦労することは目に見えている。パーツ一つに苦労するのは、実車だけで十分だ。

    カントク

    なんだかんだで、二ヶ月近くに渡り、厳しい業務条件が揃っている現場監督が続いていた。上司からしてみれば、私がこのポジションに納まっているほうが何かと好都合らしく、別ポジションの現場監督を眺めていれば納得できてしまうのが少々アレ。

    「報告」「連絡」「相談」(ホウレンソウ)は重要かもしれないが、私個人としてはあまり考慮していない。というのも、現場監督ということで、一応は担当している箇所の責任者だからだ。何かが起きれば自分で考え、自分の判断で決める。いちいち上司にお伺いを立てていては、現場監督というより、ただの取次ぎ屋、電話交換手みたいなものだ。状況が全くつかめない修繕業務だからこそ、常に考え続け、柔軟な対応力が求められている。それができず、突発的なトラブルが発生すると、パニックに陥る名ばかり現場監督がゴロゴロいるから情けない。何もかもホウレンソウをやっていては、責任を上層にどんどん丸投げしているようなもの。トラブルが起きても「いや、ワタシは報告しました」と言ってしまえば、報告を受けた方が叩かれるし、とりあえずは逃げることができる。

    ここ最近、ホウレンソウを徹底しすぎて、途中で内容が立ち消えになってしまう例が増えてしまい、物事の決定がスピーディーではなくなってしまった。結局は責任を取りたくないから決められない人があまりにも多く、限られた時間がどんどん減る、効率的に仕事ができない…とネガティブな条件が揃い過ぎている。脱個性かつ、社員には思考を持たせることなくロボットのように働かせるのが組織の方針らしいが、その一方で、貴重な技術力や問題の解決策を大きく失っていることに気付いているのだろうか。

    現場監督という立場ながら、現場の人間に対してアレコレ指示を出すことはやっていない。基本的には現場任せで、何か相談されても、拒否はしないようにしている。相談してくる人は大抵自分なりの答えを持っており、最終決断の一押しを待っている状態だからだ。ミスを見つけても注意に留めるし、説教なんてまずしない。そんな方針で、現場からの私の評価は不明だが、トラブルや問題が起きることはなく、概ねスムーズに業務が遂行しているのは確かだ。

    不眠です。

    季節が変わった影響か、不眠状態に陥ってしまい、朝からグロッキーモード。
    ここのところ、決まった時間には眠くなるのだが、日付が変わって2時ごろに一旦起き、まだ起きる時間ではないことに気づいてまた寝るとして、次に起きるのは3時。以後一時間毎に、起きたり寝たりすることを繰り返している。
    疲れが抜けないのは、この寝れていないことが大きく関係している。そこで、29日の夜、睡眠薬を服用して寝ることにした。

    睡眠薬に対する耐性が多少ついているらしく、一度起きた記憶があるものの、概ねしっかりした睡眠は取れて30日の朝を迎える。いくらか薬が体内に残っているのか、クラクラした感じがあるが、服用した翌朝はいつものことと気にせず、駅に到着すると…。

    「京浜東北線で人身事故が発生しております」

    朝の気だるさを吹っ飛ばすような、トラブルを告げる駅員の放送。これが普段なら頭が緊急事態モードに切り替わるのだが、あいにく睡眠薬が残った頭では、マグロかぁ…どうしようかなぁ…とフワフワするばかり。次の行動を考えようにも、身体があまり言うことを聞かない状態に陥っていることを感じた。思考力と判断力が全く正常動作していない。

    とりあえず、サボリーマン経由で、会社に遅れるかもと連絡を入れておく。これが精一杯で、振り替え乗車等の別路線経由での行動は、全く出来なかった。幸い、事故の直撃を食らったわけではないので、他路線は順次運転を再開。会社には遅れることはなかったが。

    朝まで薬が残ることの恐ろしさを痛感することになった。思っている以上に、脳の活動力が低下しているようだ。もし、しっかりとした睡眠を求めて、強い睡眠薬に手を出していたら、連絡すら出来ていたか不安が残る。寝れないからといって、安易に睡眠薬を使って翌朝にまで残ったとき、緊急事態に対応できない可能性があることを知る。一日でも早く、しっかり寝れる状態に落ち着いて欲しい。

    他山の石2

    レスポンシブウェブデザイン化を進めるため、デジカメのSDカードを漁っていたところ、事故現場の写真がやたらと出てきた。それだけあちこちを徘徊している証拠なのだろうが、遭遇率が地味に高いのが悩みかもしれない。

    エボVII

    R140にて。上り線と下り線を塞ぐようにして事故車両が止まってしまい、現場の流れは完全にストップ。事故現場に偶然ユニック車がいたので、その場に居合わせた人みんなで協力し、車を道路の端に片付けているところ。

    プロボックスorサクシード

    首都高4号線にて。ドライバーはまだ事故車両内にいるのだが、微動だにしなかったのがむしろ怖かった。

    デミオ

    首都高C2にて。玉突き事故。眺めと流れがいい分、突然の渋滞に気付くのが遅れやすいのかもしれない。

    ホンダ車

    首都高4号線にて。渋滞の最中での事故。ゆっくり動いているときに、ついついスマホに目が行ってしまい、ゴンッという事故は多いのかもしれない。

    イプサム

    R132にて。営業中のバスとの側面衝突。バスと事故を起こすと、その後の処理が非常に面倒という話を聞いたことがある。

    ヴィッツ

    外環道にて。玉突き事故。年始早々という最悪のシチュエーション。

    事故は加害者被害者関係なく、モノ、時間、金を大きく失ってしまう。こうならないためにも、道交法順守、安全運転で行こう。