更新…Y18#01

『リクライニングカバー(アウター)の交換』を追加。

発端はレイのGP5氏からの「買えました。しかもめちゃ安い」ということから始まった。さっそくディーラーに行って発注を掛けてみると「買えます。明朝には着ます」と返答が出て、あれ…?明日?と思いつつ即購入。レイのGP5氏が発注して納期が半月にも及んだ要因は、インナー側かアウター側かの違いだろうか。破損しやすく出荷されやすいアウター側に対し、なかなか破損しないインナー側は在庫がなく、本国から取り寄せたために半月も掛かった…なんて背景にあったとしたら、一人の部品発注で日本とドイツが動いたことになり、けっこう面白い。

今回のレポートに使用した写真は、ブレていたり全体的にシャープさがないものばかり。原因は単純で、デジカメを持参し忘れたため。チラチラと小雪が舞っており、さっさと終わらせて暖かい部屋に戻ることを優先し、スマホのカメラによる撮影となった。普段使っているデジカメなら思い通りに撮影できるのだが、スマホのカメラは使い慣れていないことや、電池の残量が7%になって何度も再撮影するわけにはいかず、満足のいく写真には程遠いものとなった。

初っ端から忘れ物をするカタチで、2018年のシビックいじりが本格的にスタート。ドラレコの取り付けやナビの換装やら、今年もやることは多い。

で、だ。

駐車場に車を入れようと、切り替えしを繰り返していたときのこと、目測を誤って柱に接触。老人が歩くようなスピードで動いていても「ドゴッ!」と大きな音が鳴ったことにびっくり。幸い、擦り傷的なものはコンパウンドで落とせたし、そもそも酷道や林道を何度も走っている都合上、既に傷だらけ。バンパーの傷が増えることは気にしないが、内部の固定用ステーは多少曲がったかもしれないことから、部品を手配。こうして、作業予定が一件追加されることになった。