昨日の朝から体調が悪く、仕事から帰ってきてから次第に悪化。検温してみると37.1℃。ここから夜の間は体温がもう一段階上がったのか、発熱に伴う全身の痛みでなかなか眠れず、既に日付が変わって3時過ぎになっていたことを確認。それから次に気づいたときは6時だったので、3時間ほどの睡眠だろうか。
寝不足と発熱に伴う頭痛のダブルパンチに見舞われ、不意に咳が出るし、喉がやられて声はガラガラ。久しぶりに味わう苦痛に、普段の平時がいかにハッピーかよく分かるもの。
病院へ行こうにも、連休中はやっていない。仕方なく近所のドラッグストアに出かけて、市販薬で症状を抑え込んでおく。
陳列棚を眺めると、ド派手なパッケージばかり。パソコンのグラフィックボードに通ずるものがあり、どの薬も似たような成分になるので、残るはどれだけ目立たせるか。どれも風邪の諸症状を緩和することを強調しており、以前は治ることをイメージする表現だった記憶だが、いろいろと規制が入ったのだろうか。
あくまで治すことではなく、症状を抑えてラクになっているうちにさっさと寝れ!ということ。風邪に効く薬を発明すればノーベル賞ものと言われる所以がここ。
店員からは用途や体調を聞かれ、薬の説明までされる。依存性のある成分が含まれているためで、乱用を防ぐための措置のようだが、これで対処できているのか疑問は残る。
夕方になっても37.5℃で、念のために職場には休む可能性を伝えておく。無理せず安めとは言われるが、やり残してあることが多いため、出ないと自分自身が納得できない。明日も休日なので、回復に専念できるのが救い。
3時間睡眠による寝不足、そして薬による眠気で、いい感じに寝れそうな感じがある。今夜の睡眠具合で明日以降の体調が変わるだろう。