原因は夏仕様

ここのところは睡眠の質が悪い。寝ている最中に起きてしまい、ついでに尿意も感じてトイレに行くと、もう眠れなくなっている。

10月中旬に体調を崩してからというもの、良くなったと思えばガクッとぶり返すことを繰り返しており、いよいよ加齢による影響が本格化しているのか?と覚悟したところだが。

就寝環境をチェックすると、今も夏仕様の非常に薄い掛け布団と毛布の組み合わせで、夜間の体温低下も相まって冷えすぎているようだ。体調不良が続く背景に、就寝環境が季節とあっていないことが原因で、暖かい環境に切り替えると一気に改善するという流れは、毎年繰り返されるネタ。となれば、10月も後半、晩秋あたりで冬仕様に切り替えればいいのか。

こうも就寝環境が季節外れになりやすいのは、パソコンの排熱も関係している。本来ならサーバに使われるようなパーツ構成で、室温は高くなりがち。この時期になっても室温は27℃以上になることは珍しくなく、寝苦しさから夏仕様のままとなってしまう。

Windows11への切り替えで、職場みたくノートパソコン化してしまうのもあり。しかし、ここぞというところでの演算能力はサーバ機が優れており、コンシューマ向けとは段違い。室温と体調すら考慮しながらの次期マシンの選定というのも、なかなか変な状況。