昨夜は21時には消灯し、さぁ寝ようと布団に入った。が、寝れなかった。目がギンギンに冴えているわけではなく、嫌な息苦しさと背中の痛みがあった。この苦痛、間違いなく発熱によるものだろう。次第に身体が熱くなってきて、堪らずエアコンをON。切タイマーを一時間にセットして、改めて寝直した。一時間後、タイマーでエアコンが切れて、再び熱くなる身体。再び一時間のタイマーをセットして、寝直し。これを三度ほど繰り返していた。今度はエアコンが鬱陶しくなり、扇風機で風を浴びながら寝てみるが、やっぱりダメ。寝れん寝れんと布団の上をモゾモゾしていたら、いつの間にか夜明けになっていて…。
寝不足に陥っていたおかげで、現場の暑さに適応しにくくなっており、あっという間に頭痛が発生。椅子に座っていると即舟を漕ぐような状態で、いつものテンションでは全く動けない。会社から逃げるように帰ってきたら、頭痛とかなりの眠気が。夕食後の消化活動がピークを越えたら、さっさと寝ることにする。どうやら、先週の勤務の疲れを今なお引き摺っているらしい。体力の回復力は、年々落ちる一方だ。