ミッションオイルの添加剤として、XADO REVITALIZANT EX120を注入したのが今年4月下旬。それから3ヶ月、4,000kmほど走ったようだ。
最近の運転方法としては、1速で発進、タイヤが少し動いたらすぐに2速へ入れることが多い。まるで低燃費走行を意識した大型車の発進のような、なるべくエンジンを回さずに加速するパターンに落ち着いている。

そんな走り方が続くうちに、1速から2速へのシフトチェンジが非常に軽くなっていることに気づく。気温の上昇に伴いミッションオイルが熱くなりやすくなっているとはいえ、車が冷えている朝一発目の発進でも感触は悪くはない。

2速から上はどうか。こちらもフィーリングは良い。街中の渋滞気味なところでは、ギクシャクした運転になりにくくて助かる。
添加前でもさほど悪いものではなかった。196,064kmの時点でミッションをオーバーホールしており、以後は5桁(万の桁)の数字が繰り上がる度にミッションオイルを交換している。ミッションのコンディションを維持したいのと、ディーラー作業でも比較的安価かつ予約サイトの都合(※1)から、過保護気味な交換ペースを継続中。
このような管理ベースがあって、そこにEX120を添加した。ミッションをオーバーホールする前よりも好調なのは確かで、シフトの入りがスムーズで気持ちよく決まるとなれば、運転もより楽しくなる。
今のところ、次のミッションオイル交換…370,000km到達は9月下旬から10月上旬あたりだろう。XADO日本代理店からは、一旦添加すればミッションオイルの交換毎に注入する必要はないと言われている。それでも気温が低下し始める秋、そして冬に向かっていくことから、低温でのシフトフィーリングをチェックするために、再注入することになるだろう。
※1:予約サイトの都合
「ミッションオイルの交換予約の項目が無い」とクレームを入れたら、すぐにアップデートされて追加された。ミッションの過保護には好都合。