発光具合問題なし

テールランプは白熱電球からスタンレー電気(旧レイブリッグ)の『CW0127W』へ交換する。発注した時点では今月下旬以降の発送となっていたが、実際は翌日には配送されており、思った以上に早く手元に到着していた。

スタンレー電気(旧レイブリッグ)CW0127W

パッケージそのものは非常に小さい。既に交換して装着しているCW7875も同様の箱の大きさで、どこかで扱ったことのあるサイズ感。記憶を辿ってみると、マブチモーター(FA-130RAからRE-280RAのホビー用)のパッケージにそっくりのサイズで、どおりで馴染み深いわけか。

開封して説明書を一読しておき、あとは現車での作業。朝の始業点検に併せて交換すればいい。

ソケットにセット

ソケットから白熱電球を外し、CW0127Wをセット。

発光よし

点灯確認。白色LED特有の鋭い発光で、直視すると目にクる。明るい日中でも問題なく後方から確認できることを判断してから、公道に出ることを徹底。今日は上空に寒気が流れ込んできていた。短時間で低い雲に覆われて雨に見舞われ、いきなり役に立つことになる。

リアコンビネーションランプの点灯具合

暗い駐車場に入って、改めてリアコンビネーションランプの点灯をチェックする。今までの白熱電球による光り方とは異なるが、違和感は特になし。渋滞中、後方に止まったトラックのメッキグリルを利用して、光り方を見ていたりする。

白熱電球のモデルにLEDを組み込むと光り方に難があり、日中では暗い、もしくは明るすぎるという、ネガティブなイメージしかなかった。それが今回、リアコンビネーションランプをLED化したことで、随分と印象が良くなった。これでリアセクションのLED関係は終わり。今後はフロントセクション、つまりヘッドライトをどうするか。H4仕様のLEDを少しずつ考えていくことになる。