ツメそうじ

リアフェンダーの爪は一切いじっていない。爪を折ってまで車高を下げようと考えたことはなく、これは走る道は酷道や林道が多いため。もう一つ、長く乗る以上は、フェンダーの爪部分の防錆もしっかり行わなければならない。爪が純正状態であれば、モノコック内部から注入する防錆剤が広範囲に浸透しやすくなる。

飛び散ったアンダーコート

見慣れたリアフェンダーの爪。黒い斑点は剥がれたアンダーコートの追加塗装分で、タイヤローテーションを行ったとき等、脱落に気付いたら、その都度上塗り。マスキングは行わずにスプレーするので、飛沫が付着している。

すっかり固まっていると思いつつ、指で擦ってみると触ってみると落ちた…?これはもしかして?とパーツクリーナーを含んだウェスで拭いてみると、飛び散っていたアンダーコートが溶けてキレイになっていく。

フェンダーの爪、清掃完了

せっせと拭いて、クリーニング完了。いくつもの酷道や林道を走っている割には塗装面に荒れはなく、ツルツルとした触り心地が残っている。整ったフェンダーの爪が保たれている背景は、荒れた道を走るといっても、基本的には低速メインだからか。錆が発生している様子はなく、防錆剤がしっかり効いている。

左右のフェンダーの爪を清掃し終えたら、ワックス分を塗布しておく。普段は見えないところだが、キレイにすると気分がいい。