春の嵐

天気予報では昼過ぎからの雨となっていたが、実際は夜明け前から雨は降っていた。強風に乗って雨を降らせる雲が次々に流れ込んできて、ざっと大雨を数分程度降らせて止み、しばらくするとまた雨が降ってくる。午前中はこのような具合。

コンビニに寄って買い物をしていると、店員のおじさんから「雨降ってきましたかね?」と尋ねられ、「降ったり止んだりっすけど、今は降ってるっすね。風もつえぇっすよ」と回答。どうやら、店舗外に出している荷物コンテナを片付けるタイミングが気になっている様子。

午前中は事務作業で外の様子は分からず。午後からはモノづくり支援となり、現場で動き回っているので外の状況が分かりやすくなる。工場特有の薄い屋根や壁面がガタガタと鳴り、強風と大雨が交互にやってきているらしい。モノづくり担当のまだら氏曰く、「こりゃ春の嵐っすわ」と。

過去にも何度か書いているが、強風、大雨による音は、気分を落ち着かせる効果がある(私だけか)。特に今週はストレスが溜まりっぱなしで、応じてイライラモードになっていることが多く、今日の春の嵐は貴重な癒しの日。

この強風で、小降りの雨でも足元から吹き込んでくる。ビル風と橋特有の横風の中を歩くことは、足の痛みが再発していることもあって辛いものがある。久しぶりに電車とバスを乗り継ぐことになった。