謎の金パート2?

今年の3月に、引き出しから5万円が出てきて、どのような目的で『タンス預金』に及んだのか分からない…という記事を書いた。ボーナスを他の預金用口座にせっせと振り分けていたところ、今度は年末に満期になるような定期預金が組まれていたことに気づく。何に使おうとしたのかは覚えていないが、意味不明なタンス預金だけでなく、まさか定期預金でも発生するとは。

定期預金は利殖目的ではなく、後々使うが今は絶対に使えない金として、一時的に隔離するものとして扱う。だとすれば、この不思議定期預金も、当初は何かしらの計画があったのかもしれないが、今のところ考えは何もなし。

満期を迎えれば、組まれていた定期預金は普通口座に戻ってくる。ここで調子に乗って、買い物という行為を目的にものを買ったところで、満足は長くは続かない。そもそも定期預金を組んだ目的や使い道を思い出すまでは、しばらく放置するのがスジだろう。

それにしても、金をあちこちに分散するだけして、それに満足して後のことは全く考えていないなんて。これも金の管理がなっていない状態の一つかもしれない。金を使い過ぎて貯金が分からなくなっている状態より、はるかにマシだろうが。