ポイント残高通知書

ETCマイレージサービス事務局よりハガキが郵送されてきた。その表紙部分には、2021年3月末で有効期限が切れるポイントを確認…と書いてあって、その存在を(またもや)忘れていた。

さっそく中を読んでみると、7,462ポイントが2021年3月末に切れることになっていた。百桁までのポイントは還元額に交換できないので、このポイントから還元できるのは7,000ポイント。5,000ポイントで5,000円分、1,000ポイントで500円分が二つの、計6,000円分となる。

これだと462ポイントが無駄になるが、2022年3月末までのポイントを加算することで、さらに500円分の還元額へ交換。2021年3月末で切れるポイントは全て処理することができる。

ここまではNEXCO系のポイントなので、調整はいくらでも効く。微妙な量が溜まっていて、それでいて交換しにくいのがNEXCO系以外のポイント。

例えば、本四高速のポイントは488ポイント溜まっているが、1,000ポイント未満では交換できない。交換するとなれば、2022年3月末までに、本四高速…神淡鳴道、瀬戸中央道、しまなみ海道のどれかを使って最低512ポイントをゲットしなければならないが、それまでの高速代とガス代、還元額の低さを考えると、このまま放置して有効期限切れを迎えたほうが良さそう。だいたい、職場におけるアンラッキーナンバーが488なので、まさかのポイントがその数字とは不吉そのもの。その他、名古屋高速や愛知公社、神戸公社とそれぞれ数ポイントずつ溜まっているが、こちらも期限切れを待つのみ。

2022年3月末に切れるNEXCO系のポイントは、17,342ポイント。コロナ禍で自粛要請となっていたが、今も昔もメジャーな行楽地巡りや人の集まりやすい観光地を目的にすることは一切なく、単純に車で走り続け、どこかの公衆便所で放尿したら帰路に入ることが趣味の一つなので、実は普段通りの行動が続いている。よって今年も年20,000kmの走行ペースを保つことになった。