2本の電柱、その後

近所では各インフラの更新工事が行われている。配電関係の更新工事で、真新しい電柱が設置されたことを記事にしたのが2月下旬

予定通りに電気工事が行われたようで、更新を終えた電柱状況は大きく変わった。

入れ替わる設備

向かって左側の電柱が更新で新たに設置された新品。対する右側は旧電柱。

配電線は左側の新電柱に移設されており、柱上変圧器に至ってはより高い位置に設置された。電柱番号は新電柱と旧電柱で共通となっている点から、やはり更新工事で間違いなさそうだ。

残るは旧電柱の撤去工事だが、気が付けば終わっている可能性が高い。電柱の先端部を切り離し、胴体部分を引き抜いて、穴を埋め戻すまでは迅速に行われる様子は何度か見たことがあるので。

オールドメディアでは『●●工場大公開!初公開!』といった特集が組まれることが珍しくなくなり、その本質はリクルート活動の一環。注目が少なかった技術系職場を公開し、カッコイイとか凄いと思わせて興味を持たせて、人を呼ぶことに繋げていく。インフラを支えるだけでなく、地元住人の視界に直接入る工事系技術職も、人がいないと嘆くだけでなく、改善する余地が多いと思う。