居住地域では各インフラの更新時期に入っている。電話局においては、固定電話網を構成する交換機がIP網へ切り替わり、水道管の更新工事が行われ、配電関係も更新工事の予定が入っているそうだ。
世間では、インフラの経年と老朽化による更新問題が広がりつつあるが、こうして行政による更新工事を目の当たりにするあたり、都会住まいのメリットの一つだろうか。
さて、配電関係の更新工事が行われることに気付いたのは、従来からある電柱のすぐ横に、真新しい電柱が設置されたことによる。

向かって左側が新たに設置された電柱、右側が従来からある電柱。長さがまるで違うが、先端部分を延長することができる。来月に工事が行われ、この2本の電柱がどうなるのか。工事の立ち合いやギャラリーはできないため、工事終了後の様子を眺めることになりそうか。
少し走ったところの地域では無電柱化工事が行われており、少しずつ景観が変わってきている。それこそ、遠い昔には木製の電柱と裸電球の街灯もあったりしたが、今では二度と見れない光景になってしまった。何ら変わりのない風景に見えて、長いスパンで見通すとかなりの変化が生じている。