LEDドライバ

LEDを点灯させるとして、電源は1.5Vの単三電池のみ。うまくできないものかー?と1分ほど考えて、極めて都合のいい回路があったことを思い出す。1.5Vの電池でLEDを点灯させようと、いろいろな回路や基板を掲載する「作ってみました」系の記事の存在。

この手の回路をマネて作ってもいいが、基板を収める空間的余裕は25mm程度。ディスクリートな部品で作ろうとすると、逆にスペースを喰ってしまう。もう少し検索してみると、秋月電子通商のWebサイトがヒットし、1.5V LEDドライバーモジュール OELLP…?まさに探していた回路そのもの。

さっそく取り寄せて、1.5Vの電池で優れたLEDの点灯機能があることを確認。

1.5V LEDドライバーモジュール OELLP

わざわざ個別の部品を揃えて回路を組むより、出来合いの基板を入手して組んだ方が安上がりかつ小型になる典型的パターン。必要な部品はネット通販で片付いてしまうあたり、秋葉原駅のガード下の各店舗や東京ラジオデパートをひたすら巡る流れは、もう過去の話になってしまった印象を抱く。

ここからは組み込みがメインの加工だが、相変わらず図面等の書面は一切なし。行き当たりばったりの現物加工になるが、はたしてうまくいくかどうか。