寒いぞ!

事前の天気予報どおり、今朝は気温低下に見舞われた。ついでに大雨まで降っており、余計に寒く感じる。

雨の中、30分も歩くわけにはいかず、エスケープルートで徒歩時間を半分に削減。それでも吹き込んでくる雨粒を食らい続け、すっかりずぶ濡れに。朝っぱらからウンザリする強い雨風は、久しぶりといえば久しぶり。脚が冷たい。

日中時間帯でもそれほど暖かくはならず、朝と同じく冷えたまま。仕事中は開け放たれた窓や扉から、外気がどんどん吹き込んでくるので、とにかく体が冷やされる。昨日とはまるで違う環境に身を晒し、しかも空調装置の検査に必ず巻き込まれるので、この寒い日に強い冷房が動作すれば「冷蔵庫の中かよ!」と苦しむことになる。結果、なんだか腰が痛い。

腰を温めるような入浴を終えたら、なるべく保温を心がける。昨日までは風呂上りはパソコン用電動ファンと団扇を使っていたくせに、今日は全部片付けた。ここ数日の、気温の大きな変動で多少のダメージを覚悟しているところだが、規則正しい生活でカバーできるか。年末年始での体調不良は避けたいところ。

暑いぞ!

最高気温が20℃を突破した昨日に比べれば幾分落ち着いたものの、今日もまた暑かった。半袖と薄手の上着で出勤し、帰りに至っては上着を手に持ったまま駅まで歩くことになり、12月というのに半袖でウロウロしていたことは人生で初か。

こうも暑く、ついでに湿度が高いとなれば、風呂で火照った身が冷えてくるまで時間がかかり、これがかなり不快だ。扇風機代わりに、パソコンのケーブル類を収納している整理袋から電動ファンを引っ張り出し、ついでに団扇まで用意して、若干生ぬるい風で体を冷やしていく。どう考えても冬らしくはない。

帰り際にディーラーへ立ち寄って、EK9シビックRの部品を受け取っている。フロメシが終わって、後は寝るだけという段階になってから、すぐ使う部品、ストックしておく部品、他と組み合わせてASSY化する部品…と座って整理、立ち上がってストックボックスを開いてみて、サービスマニュアルを再参照と繰り返し動き回っていたら、ここでも体が温まってきて、汗が滲んでくる。

遅い時間になっても、窓を開けっぱなしで外気を取り込んで、冷却を促す。室温は25℃を上回り、これは暑い。ところが明日からは気温の低下が始まるそうで、寒暖の差が凄まじい。

賞与

夏のボーナスが出ると、早くも冬のボーナスが気になるところ。

その冬の賞与が出る前は、アレが欲しい、コレが欲しいとなる。
「時計買っちゃえ」
「RECARO買うしかない」
「カメラのレンズがー」

明細を受け取る。
ボーナス平均額報道と手元の額面を見て一瞬ホクホク顔しながらも、すぐに現実に戻される。社会保険料や税金といった、控除額の凄まじさを実感。一月分の給料が差し引かれているようなもの。普段の給料を考えると、ますます雲行きが怪しくなる。

買えるっちゃ買えるけど、現実的にはねー…と、みんなで苦笑。
口々に欲しいと言っていたものを買う人は、実際は極僅か。

年二回発生するこの流れ、ウチの会社だけではないはず。

このマンガが見れるのも、今年度いっぱいとなった。

更新…Y18#13

『法定12ヶ月点検/ブレーキキャリパーの交換』を追加。

今回の法定12ヶ月点検については、実質、今年4月にやってしまった洗車中のミスのリカバリーとなった。作業内容は2016年12月の法定12ヶ月点検と殆ど同じで、レポートが被ってしまうことが分かったため、重要な項目をコピーした後2016年12月分の記事は削除している。

洗車がきっかけで部品をダメにしたのは、何もブレーキキャリパーだけではない。8月の終わりはオルタネーターの故障に見舞われ、原因は確定できなかったものの、高圧洗浄機によるエンジンルーム内の一括洗浄が遠因ではないか?と疑っている部分がある。

無茶な洗車は、車を傷める原因にもなるなんて、昔から言われていること。ホイールは、完全に冷えてから手でコツコツと磨く程度に留めておき、エンジンルーム内も手が届く範囲を拭いておくだけでも、だいぶ印象が良くなる。もう少し丁寧な洗車を心掛けて、同じミスはしないように気をつけたい。洗車でダメージを与え、ウン十万円の修理費をまた払うことになれば、さすがに学習能力が無さ過ぎる。

次回のブレーキ集中メンテナンスは、2022年の予定。順調な走行が続けば、月面到着前、廃車前の最後のメンテナンスになるはずだ。そのときまで、少しずつ輝きを失っていくブレーキキャリパーの変化を観察し続けていきたい。

4月。銀色だったブレーキキャリパーが黒くなっていく様子は、映画インディ・ジョーンズ/最後の聖戦において、終盤のシーン。ウォルター・ドノバンが偽の聖杯を選んで呪われてしまい、急激な老化と骸骨へ化していく流れそのものだった。

互換品、社外品

久しぶりにサイドスカートを外してみたら、装着用のクリップが割れていることに気づいた。一つや二つどころではなく、このままでは走行中に脱落して無くしてしまう恐れも出てきた。

そこでクリップを発注することにしたが、ガーニッシュクリップ(白いクリップ)が14個に、スクリュークリップ(黒いクリップ)が6個必要で、これだけでも結構な値段になってしまう。値段の都合だけでなく、クリップ類で検索していると必ず見つかるメーカー互換品、つまり社外品のクリップの具合に興味を抱いたことから、今回は純正品ではないクリップを購入することにした。

社外製クリップ

購入したクリップの単価は、それぞれ純正品の半値程度。

基本的に、固定系パーツはボルト一本まで純正品を使うのがポリシーだが、それは絶対的な耐久性が求められ、接する相手金属との相性を踏まえてのこと。クリップのように、割れてナンボという部分なら、純正品には拘っていない。実際、足元にクリップの破片が見つかり、割れた箇所が見つかったその足で近所のオートバックスに向かい、エーモン工業製のクリップに付け直したことは何度もある。

サイドスカートが装着されている部分は、振動や外気、内側からは防錆剤の油分に晒されるところだ。もし、それらの要因でクリップがダメージを受け、短時間で割れるような弱さしかなければ、そのときに改めて純正のクリップを買えばいいだけのこと。

フィットの運転が楽しいワケ

フィット3はハイブリッド車、ガソリン車問わず、軽快に走り回れることからお気に入りの車で、1300ccのガソリンモデルでもクイックに動くので楽しい。

楽しく感じる理由は様々にあると思われるが、自分なりの考えでは、リアセクションの補強がEK9シビックRと比べても段違いとなっているためではないか。ステアリングハンドルを動かして旋回が始まると、ボディが歪むことなくしっかりとついてくるので、キビキビとした印象を抱くためかもしれない。

そのリアセクションを目の当たりにしたのが、Y氏の赤フィットレイのGP5氏の青フィットに対し、ラゲッジランプを増設したときのこと。

限られた空間で構造上の弱点を克服すべく設計された様子が分かり、「こいつぁすげぇや!」と目を奪われて、作業する手が止まったほど。EK9シビックRと比較するなんて、15年もの年数差になるので少々無理があるが、ここまで違うと同じメーカーとは思えなかった。

フィット3のリア構造体その1

フィット3のリアシートを折りたたんで内装パーツを剥がすと、見えてくる構造体。居住スペースを確保するため、クォーターウィンドウ部分は薄くなっているが、それ以降のトランクセクションにおいては、筒状にしたフレームで四角い開口部…テールゲート部を構成することにより、剛性を高めているようだ。

フィット3のリア構造体その2

ルーフ側に至っても、やはり筒状のフレームが組まれている。これなら、がっちりとした開口部を保つことができて、『柔よく剛を制す。剛よく柔を断つ』という、必要な剛性を保ちつつ、恐怖感を抱くことなく気持ちよく走れるための、あえての歪みを持たせることができそう。

EKシビックのリア構造体

こちらは見慣れたEK9シビックRのリアセクション。Cピラーは筒状にはなってはいるが、フィット3のように角張った筒ではない。ルーフ部分は板パネルを重ねて溶接して、必要な剛性を生み出しているが、フィット3の構造体に比べれば、旧世代の車であることは明白。これではルーフモールの溝が割れても、不思議ではない。

大きな開口部を持つ以上は、剛性面では不利。そんな弱点を補うかのように、Cピラーとリアダンパーハウジングを繋ぐX字型の補強バーや、左右のCピラーを繋ぐ補強バーが数多く見られたが、同じハッチバック車でもフィット3の時代ではスポーツ走行する需要が減っている点を含めても、種類が激減している点からして、必要な剛性は十分に確保できているのかもしれない。

リアセクションの剛性があって、ついでにトーションビーム由来の抗ロール性もあるから、ステアリングのレスポンスは決して悪くは無い。これで街乗りレベルでも楽しいと感じている。

しばらくぶりの5勤とか

10月の中頃から今週初めまでは、4勤3休、それどころか3勤4休というパターンが一ヶ月以上続いていた。パートや期間工ではない、ボーナスががっつりと出る正社員でこのサイクル、一人で一足先に働き方改革を実行していた。身体はラクな方向へ馴染みやすく、今週は久しぶりの5勤で僅かながら不安がある。予想していたとおり、週末の今日はかなりフラフラになっていた。

そんなお気楽(過ぎる)な社壊人生活は二桁年になっていて、ストレスフリーかと思いきやそうではなく。最もストレスを感じて、一日の疲れの原因となるのが、朝の出勤だったりする。朝から混雑した電車に乗るのが非常に億劫で、それならばと家を出る時間を前倒し。となると、起きる時間も早めに設定せねばならず、微調整を繰り返していたら、いつの間にか起床時間は5時ジャスト。

6時間睡眠では寝不足気味で、睡眠時間の負債はどこかで払わなければならず。休日となれば3時半起床で雑務処理、ついでに休日の度に遠出をしていて、さすがに体を壊す可能性が出てきたことから、出かけることや車いじりは一回休み。疲労の経験からして、これ以上追い込むと口内炎や肌荒れといった、荒れ模様に陥る。

それにしても、この5勤。『5勤』で検索を掛けると、関連キーワードに『5勤 しんどい』『5勤 きつい』という、阿鼻叫喚なシチュエーションが見える。

標準作業点数表

EK9シビックRの維持対策の一つとして、標準作業点数表を入手。これは日本自動車整備振興会が発行している『自動車整備標準作業点数表』で、その作業にかかる平均的な時間が車種別で記載されている。例えば、あるファンモーターの交換で0.8時間、数あるセンサーの交換では0.2から1.6時間と幅がある。

この標準作業点数表によって、整備士の作業速度をカバーすることができる。作業が速い整備士なら安く、ウデの悪い整備士に当たると高くなることは避けたい。そこで、標準作業点数表がベースとなり、工賃の請求金額を計算することになる。2時間近く掛かってしまったとしても、標準作業点数表が0.5時間だったならば、その0.5時間で計算する。

そしてレバレートという一時間あたりの設定工賃から、最終的な作業工賃が決まる。安ければ4,000円前後、高ければ10,000円強となり、これは整備工場やディーラーによって変わってくる。あるファンモーターの交換で0.8時間、レバレートが7,000円だったとしたら、0.8X7000で、5,600円という工賃となり、ファンモーター代+工賃5,600円が、実際に請求される金額になる。

保存しているディーラーからの作業明細と、標準作業点数表を照らし合わせてみると、特別高いわけではなく、普通の工賃だな…というのが第一印象だった。「ディーラーの工賃は高い。ショップや整備工場の工賃なら安い」と思っていたりしたが、それは勝手な思い込みだった。

部品代+工賃=請求金額

工賃の仕組みや作業内容から、10,000円を超える工賃になっても、そりゃそうだろうな…と、むしろ納得することができる。

標準作業点数表によって、今後のリフレッシュ作業における、ある程度の工賃が予測できるようになった点が大きい。特に自分の力ではどうにもできない、ヘビーな整備になるとプロに依頼するしかなく、予算が立てやすくなる。思ったよりも安い工賃になり「あの作業をこの工賃でいいんですか?」と、もっと工賃を出そうか?と逆に聞いたこともある。

日ごろのDIY整備を標準作業点数表に照らし合わせてみると、恐ろしい工賃に達するところが、なかなか興味深い。

変わっていく自動車保険

来年分の自動車保険の更新案内が来て、真っ先に見るのは月々の保険料。…上がってるじゃん!?

等級は上がっているのに、なぜ保険料まで上がっているのか。一つひとつ項目を調べていくと『家族限定特約』の取り扱いが終了したためと判明。次の更新タイミングから、身内外がハンドルを握っても、一応は運転者の条件範囲に含まれるようになった。

割引制度はずいぶん変わってきた。初めての車となるEK4シビックSiRIIの時代では、ABS、SRSエアバックの有無で保険料が大きく変わり、安全装備があれば割引設定となっていた。EK4シビックSiRIIはABS、SRSエアバッグが無かったため、高額な保険料のまま。

それからABS、SRSエアバッグが当たり前の装備になり、これらの装備特約が廃止された。今度は家族限定特約が廃止され、金額にして数百円だが、保険料が値上げされることになった。

車離れや少子高齢化で、損保業界における自動車保険市場は縮小傾向が見え始めているそうだ。こうなると、あの手この手で収入源を確保しておかないと、契約者から受け取った保険料より、事故で支払われた保険金やその損害調査でのコストが上回ってしまい、いわゆる赤字になってしまう。保険は慈善事業ではないので、黒字として経営を続けていかないと、会社としては死んでしまう。

そうなると、契約車両における契約者とその家族という縛りを設定するより、あえて幅広い運転者の条件だけにしてしまえば、保険料を高くすることができる。しかも、契約者と家族以外の人間が運転をして、実際に事故を起こす可能性はどれくらいなのか、損保会社はある程度は分かっているだろう。なるべく手を汚さず、収益源を確保しておく手段なのかもしれない。

安全装備の割引が無くなり、事故で保険を使うと、翌年から3年間は保険料が増額され、今度は家族限定特約の廃止。自動車業界の縮小が続く限り、応じて自動車保険市場も厳しくなっていくのだろう。これも時代の流れか。

清里ラガー

珍しく、酒のお話。

先日のシャブ(車部)での日帰りドライブは、最大の目的が山梨県の清里高原にある萌木の村 ROCKにおいて、カレーを食すことだった。私としてはもう一つ目的があって、清里ラガーとはやぶさ2のコラボビール『はやぶさ2 タッチダウン 清里ラガー』を購入することだった。

限定ラベルにつき、販売されていればラッキーと思っていたところ、店内でまだ売られていることを確認、さっそく買う。

はやぶさ2 タッチダウン 清里ラガー

はやぶさ2がリュウグウに降り立ったところをイメージした絵で、特徴的な装備がしっかり再現されているところがマニア心をくすぐる。

買った以上は、責任を持って飲まなければならない。ビールの類は殆ど口にしない性質なので、飲み切ることができるかどうか。開栓して飲んでみると、缶ビールのようなくどさ、辛さが無く、さっぱりした味。これは、いいものだ。普段ビールを飲まない人間からしてみれば、330mlの量はちょうどよかった。

下手な缶ビールより、少し高くても地ビールの方が、じっくりと味わえるようだ。ビールを飲んで、不快な気分に陥らなかったのは、初めてなので。