『法定12ヶ月点検/ブレーキキャリパーの交換』を追加。
今回の法定12ヶ月点検については、実質、今年4月にやってしまった洗車中のミスのリカバリーとなった。作業内容は2016年12月の法定12ヶ月点検と殆ど同じで、レポートが被ってしまうことが分かったため、重要な項目をコピーした後2016年12月分の記事は削除している。
洗車がきっかけで部品をダメにしたのは、何もブレーキキャリパーだけではない。8月の終わりはオルタネーターの故障に見舞われ、原因は確定できなかったものの、高圧洗浄機によるエンジンルーム内の一括洗浄が遠因ではないか?と疑っている部分がある。
無茶な洗車は、車を傷める原因にもなるなんて、昔から言われていること。ホイールは、完全に冷えてから手でコツコツと磨く程度に留めておき、エンジンルーム内も手が届く範囲を拭いておくだけでも、だいぶ印象が良くなる。もう少し丁寧な洗車を心掛けて、同じミスはしないように気をつけたい。洗車でダメージを与え、ウン十万円の修理費をまた払うことになれば、さすがに学習能力が無さ過ぎる。
次回のブレーキ集中メンテナンスは、2022年の予定。順調な走行が続けば、月面到着前、廃車前の最後のメンテナンスになるはずだ。そのときまで、少しずつ輝きを失っていくブレーキキャリパーの変化を観察し続けていきたい。
4月。銀色だったブレーキキャリパーが黒くなっていく様子は、映画インディ・ジョーンズ/最後の聖戦において、終盤のシーン。ウォルター・ドノバンが偽の聖杯を選んで呪われてしまい、急激な老化と骸骨へ化していく流れそのものだった。