舗装リフレッシュ工事

車の交通量が多い土地柄、運行を支える道路は損傷スピードが極めて速く、数年で轍が発生してラインも薄くなっていく。定期的に再舗装工事が行われており、アスファルトがリフレッシュされたのはこれで何度目だろうか。

ボコボコだった舗装が一晩でキレイになる施工スピードは本当に驚異的。これで終了ではなく、今度はライン引きが行われる。舗装工事業者とライン引き業者は別なのか、アスファルトを敷き直して路面が元に戻ると、数日間はそのまま。別の日にライン引き工事が行われ、いつの間にか真っ白なラインが復活している。

車線が分かるよう、最低限のラインテープが点々と貼られていたりするが、これが意外と走りにくい。完全に走行目標を見失っているドライバーに至っては、対向車線にはみ出していたりする。何もないところでオフセット衝突なんて起こそうものなら、完全にネタでしかない。ラインテープを目安にして、気持ち左側を走るようにしている。

ライン引きの機械はバーナーが焚かれ、塗料が固まらないように熱し続けている。いよいよ路面に塗装を施す段階になると、塗装機械を押す職人、周囲でサポートする職人が手際よく作業していき、こちらも短時間でかなりの距離が仕上がっていく。殆どブレることなく、びしっとした直線が描かれており、仕上がりの美しさは職人の腕と勘による部分も大きいとか。

アスファルト工事は夜間行われ、ライン引きは交通量の少ない休日の早朝に行われていることが多い気がする。世間とは全く違った生活サイクルになっていることは間違いなく、野外作業ゆえ肉体的精神的に大変な部分があると思う。どうかどうか、ご安全に。

お客様自身で廃棄

銀行の取り引き等で使うワンタイムパスワードの生成機の更新が行われ、新しい生成機が郵送されてきた。さっそく利用登録して、更新終了。

RSA SecurID 700

これがワンタイムパスワード生成機。ハードウェアトークンとも。この銀行はRSAセキュリティ株式会社のSecurIDトークン SID700を採用しており、ニュース記事によれば2005年デビューなので17年もの長寿製品となる。

画像はAscii.jpの『RSAセキュリティ、重さ16gのRSA SecurID認証トークン『SID 700』を発売』より引用。

更新を終えた古いパスワード生成機は、お客様自身で廃棄してくださいとのこと。

RSA SecurID 700の外装を外したところ

すぐにこうなる。ペンチで挟み込めば、プラスチックの外装は割れてしまうが剥がすことができる。向かって左側の円形部分は電池で占められており、コンビニでも売られているコイン形リチウム電池のCR2032となっている。電池を含めた基板全体は透明な樹脂で覆われている。

セキュリティに関係する機器だけあって、透明な樹脂はちょっとやそっとでは外すことができず、爪は剥がれ、カッターの刃は折れ、ニッパーでは切りにくいときた。疲れているところに分解作業で苦労させられることになり、あっという間に分解する気力が失われていく。

renataの電池

コイン形リチウム電池はレナータ製。昔のレナータの電池のイメージがあるので、いつか液漏れするのではないか?と考えてしまうあたり、5年で更新されるシステムは安心に繋がっているかもしれない。

どうにか分解できる部分がないか探し回っていたら電池部分と基板部分が裂けて、一応は分別することができた。これで電池ゴミと基板ゴミで捨てることができるが、このような密封タイプかつ電池入りの機械はどう捨てるのがベストなのか。モノがモノだけに焼却するのが最も好都合と考えつつも、電池を燃やすわけにはいかず、意外と困りもの。機械いじりが趣味なこともあって、廃棄する機器があれば分解、電池が見つかれば必ず分別してから処分するようにしているが。

そのうち、地球環境負荷対策とかで、このテのハードウェアによるパスワード生成機は無くなって、スマホのアプリによるパスワード生成に変わっていっても不思議ではない。通信系がない完全に独立した機器こそ、セキュリティの向上に繋がっているとは、古い考え方なのだろうか。

ホースは全て揃わず

クーラント漏れを起こしたシビックRは、ホースの交換に向けて準備を行っているそうだ。部品の供給状況について連絡があり、残念ながら欠品が判明。全てのホースを完全交換することは不可能となった。

エンジン用ウォーターホース

エンジンには大小様々なウォーターホースが装着されている。以前から「経年で、いつかは必ず穴が開いて漏れる」と警告されており、本当に起きて「ああ確かに、これのことなのか…」と納得。

まずエンジン本体を取り巻くウォーターホース。オイルクーラー用のホースを含めると、合計7本使われている。

ウォーターホース関連

図中で赤で塗りつぶしている5番19527-P30-J00 ホースA,ブリーザーヒーターと6番19528-P2T-000 ホースB,ブリーザーヒーターの2本が出ない。5番と6番は後期型では部品番号が微妙に異なってくるが、こちらもいい答えは返ってこない。

ちなみに、今回のクーラント漏れの原因箇所となった3番の19508-P08-000 ホース,バイパスアウトレットについては出るそうな。その他、曲げがキツいオイルクーラーのインレット/アウトレットの各ホースも何も言っていなかったので、心配は無さそうか。

続いて、車内暖房に関係するヒーターホース。こちらでは合計3本使われている。

ヒーターホース関連

図中で塗りつぶした4番の79725-S03-Z00 ホース,ウォーターアウトレットが欠品。

欠品が判明しつつも、まだ出る部品があるだけマシ。見積金額を伝えてくれたが、思ったより安価で逆に驚かされることになり、これならもっと早めにリフレッシュすることもできた。そんな簡単な打ち合わせを行って、次の連絡待ち。「なるべく早く仕上げたい」と仰っており、電話越しながら深々と頭を下げていた。

なお、部品番号や供給状況は必ず照合、精査することが必須。ホンダ純正品に拘らなければ、社外品としても存在している部品でもある。

製造元はあの大企業

企業のノベルティグッズ集めの一環として、JAL…日本航空のトランプを入手した。

JALトランプ

JALのロゴマークから分かるように、4代目の3レター時代。2代目「鶴丸」塗装とも。世界で最もボーイング747を飛ばしていた時代で、それだけ印象深いものがある。

未使用未開封で、コンディションは上々。ノベルティグッズだけに、そこまで質は高くはないだろうと思って、詳細にチェックする。ケースを裏返して、傷の有無を調べ始めたら、作業する手が止まる。

製造元は任天堂

まさかのNintendoの文字が。

任天堂はゲームの会社というイメージが強いが、花札やトランプといった玩具は創業初期からの歴史ある製品であり、今もなお製造販売が続いている。現在でもオリジナルトランプの製造を請け負っていて、かつてのJALはノベルティグッズとして、オリジナルトランプの製造を任天堂に依頼した。それが使われることなく死蔵され、長い年月を経て私のところにやってきたことになる。

任天堂のトランプだけあって数回の使用でボロくなるような質ではなく、それなりに使い込むことができると思われる。ただ、ノベルティグッズの蒐集なので、開封することなくここでも死蔵することになるが。

任天堂純正のトランプよりも非常に安価に入手できるので、考え方によってはJALトランプのほうが低コストかもしれない。

雪のない週始め

  • 積雪予報の朝。夜明け前の外を見ると、黒のアスファルトと灰色のコンクリートなビル群が視界に入った。雨は降っているが、雪は全くなし。通勤障害は無さそうで、まずは一安心。

    あれだけ都心で積雪積雪、降る降ると盛んに報道して、これだけ豪快に外れている。逆に積雪は無さそうと予報しながら、降ってみればかなりの積雪になった過去がある。あくまで「予報」であって、「予定」ではない。予報を参考にしながら、自分自身で判断して行動していく必要がある。提示された物事だけで全てを判断し、それが外れると怒り狂ったり、思考が完全に停止するような人が増えているように思えるのは気のせいだろうか。
  • シビックRのウォーターホース交換続報。穴が開いたバイパスホースだけを交換するのではなく、全ホースの一斉交換をする方向で進言する。結局は全てのホースで同じ年数が経過しており、均等に圧力が掛かっている以上は、未交換の老朽化したホースで穴が開く可能性は出てくる。その度にディーラーへ緊急入庫するようではより迷惑が掛かることになり、やれるときにやってしまうのが吉と咄嗟に考えた。

    普段使い用の腕時計を買い替えるつもりでいたが、クーラント漏れトラブルの対処用に転用することになった。もうしばらくは、むずがゆい小手シチズンアテッサが現役となることが決定。
  • 代車を借りた。今回は1.3LのGEフィットで、久しぶりかつ懐かしい。そこそこ傷んでいてお疲れ気味だが、禁煙車で臭くないのがありがたい。代車とはいえ、車で帰宅することはずいぶん気楽。
  • 残り44,400km

    運用終了距離としている384,400km(=地球と月の平均距離)まで、残り44,400km。シビックRの総走行距離が340,000kmに到達したのが昨日のこと。

    34万キロ

    クーラントは漏れ続けていて、今朝の始業点検ではエンジンを始動した途端にボタボタボタ…。なるほど、水温や圧力に関係なく常に漏れるのかー…と新たな発見。補充用にストックしてあったウルトラeクーラント(08CLA-G010S2)を全て使い切ってしまい、昨日からの累計で1Lは流出した計算になる。近づいただけで異臭が分かり、交差点で止まると歩行者が一斉にこちらに視線を向けるのは、この特有のニオイが原因だろう。

    運がいいのか悪いのか、ディーラーへ向かう用事があるときにクーラントが漏れたことになるが、いきなり「クーラントが漏れたから助けてくれ」というのも困惑させてしまうので、開店直後に一報を入れておく。すると「万一の場合はレッカーも手配できる」とバックアップ体制を整えてくれた。いつもサポートありがとうございます。>担当者様

    ストックしているクーラントが尽きてしまい、やむなく市販品の補充用クーラントを買っておき、ドアポケットに押し込んでおく。300ml入りを3本購入し、すぐに1本使用。これで流出は1.3Lオーバーか。

    補給用クーラント

    残り2本。水温計を横目でチェックしながら、今日一日の運用が続いていた。ウォーターポンプを回し過ぎないよう、エンジンは低回転でのシフトチェンジを繰り返し、水温を上げにくくする意味でヒーターブロアはMAX動作。万一、オーバーヒートで動けなくなっても大丈夫なように、普段以上にキープレフトとなる。なんとか今日の運用が終わり、ディーラーに滑り込んだ。状況を説明して、プロによるチェックを経てから、次の連絡待ち。

    44,400kmといえば、地球一周してさらに通り過ぎた距離であり、新幹線でいえば20日程度で走ってしまう距離であり、年間の走行ペースが20,000km以上なら2年で走ってしまう距離。ゴールがだいぶ近づいている中での、今回のトラブル。久しぶりの故障系レポートになり、どう文章を組み立てようか考え始め、なんだかんだで楽しんでいる。

    まずは正常に復帰させるのが第一。先ほどディーラーから電話があり、穴が見つかったとのこと。昨日書いたとおり、U字型のバイパスホースだった。

    船体から、何か漏れている

    表題は『アポロ13(J・ラベル/J・クルーガー、河合裕=訳)』189頁より引用。

    10日、雑務で銀座周辺を走り回っているとき、大きな粒の雨が降り続いていた。

    平日ながら道路が空いていたこともあり、走行ペースは高め。並走することになる大型トラックは業務中ゆえ、路面の水を巻き上げながら走っており、追い抜きするたびにスプラッシュマウンテン状態。塩分混じりの水滴を浴び続け、車体はドロドロになっていた。

    走行中に大量の水分を浴びた影響かは分からないが、ボンネットを開けるとラジエターコアサポートが酷く汚れていた。

    ラジエターコアサポートの汚れその1

    走行風で、空中を漂っていた水滴がボンネットとバンパーグリルの隙間から飛び込んだようだ。汚れの向きから、走行風でエンジンルーム内の換気が行われていることを確認。走りだせば吸気温度が落ちていく理由も納得。

    ラジエターコアサポートの汚れその2

    高圧洗浄機があれば、塩分と共に一気に洗い落とせるか。近所にコイン洗車場があるので、そこで洗い落とせばいい。

    それは朝一発目の始業点検でボンネットを開けたときのことだった。ラジエターコアサポートの汚れに気づくのと同時に、クーラント特有の甘い香りが広がっていることに気づいた。

    冷却水ホースからの漏れ

    乾いたクーラントで白くなった金属部分が目立つ。そのクーラントは現在進行形でボタボタと垂れ続けている。漏れ箇所を探るが、下手に触ってホースを切ってしまう恐れもあり、目視点検に留める。クーラントの滴の落ち方からして、恐らくU字型のホース。エンジンが冷えているときは、クーラントをラジエターに流さずエンジンブロックに戻し、水温上昇をサポートするためのバイパスホース。

    漏れ想定部位

    赤丸の3番ホースが想定される部分。さて、漏れている可能性のあるホースだけを交換するか、他のホースも同じように経年で穴が開く可能性があることから、一斉交換するか。

    過去には1.3kg/cm2のラジエターキャップを使い、水温計付きラジエターキャップは故障でラジエターが歪むほどの圧力が掛かった。そんな過酷な環境に耐え続け、23年間よく頑張った。経年による劣化も考えられ、いつかは発生しうるトラブルだっただけに、ようやく来たかという印象だった。

    幅ズレ修正完了

    WordPressデフォルトテーマの一つである『Twenty Fifteen』を使い、バージョン2.8を適用したらデザインが崩れた…と記事にしたのが、2020年12月10日のこと。いい加減に修正しないとなと思いつつも1年2ヶ月が経過しており、さすがにやるか…と重い腰を上げる。

    テーマ用のstyle.cssをせっせと書き換えて、サーバにアップロード。微修正を繰り返して、一時間ほどで作業完了。

    幅ズレ修正完了

    最も悩ましかったコンテンツ、フッター、ページボタンの各所に発生していたズレが修正された。左側のメニューバーからコンテンツが独立し、ダークグレーの枠に収まったことで、見栄えも段違いに良くなった。

    もう一つ。使用フォントはデフォルトのままだったが、ゴシック体に統一する。

    フォント修正前

    修正前。アルファベットにセリフ書体が使われている。その割に名称の『ver3.3D』はゴシック体なので、統一感がない。Twenty Fifteenは国内で作られたものではないため、こういったアンバランスな状態が発生する。

    フォント修正後

    修正後。Sans-serif…日本でいうところのゴシック体が適用されると、アルファベットが非常にスッキリして見やすくなった。

    各部の修正で、後から変な警告が(特にGoogleから)出ないか、しばらくは監視が続く。レスポンシブウェブデザインの仕組みから、スマホ(含、タブレット)での閲覧は全く問題なしで、パソコンでの閲覧に限ったトラブルだったりする。

    理科の復習

    今月の連休は、JALのA350 XWBを乗りに新千歳まで日帰りフライト、氷川神社へ初詣、S15シルビアの冷却系統リフレッシュ、EK9シビックRの定例作業…といった予定が詰め込まれていたが、新型コロナ感染症の急激な増加、そこに今日の雪予報も絡んでしまい、殆どが中止となってしまった。ここまで予定が流れてしまうとは、間違いなく初めてのこと。

    朝起きて、すぐに外を確認。冷たい雨が降っていて、今のところは降雪は無し。首都高は予防的通行止めが行われており、氷川神社最寄りの高速埼玉新都心線は、既に通行止めが実施されていた。この状況では、首都高から流出した車で一般道も流れにくくなることが予想され、早い段階で氷川神社へ行くことを中止にして正解だった。

    窓の外に温度計と湿度計を仮設し、自前で観測をスタート。各計器が野外の環境に馴染むまでは2時間近く要し、一発目の測定では11時を回っていた。この時点では5℃となっていて、湿度も高い。昨日からマスコミが散々脅したような積雪状況にはならなそうだが、監視は継続しておく。

    12時過ぎ、ちょっとした雑務で車で銀座周辺を巡る。この時間帯は、普段の平日なら渋滞してまともに走ることはできないが、今日の外出自粛要請や雪予報により、違和感を抱くほどのガラガラ具合。渋滞せず、イラつくことなく都心を縦断、何事もなく戻ってくる。

    14時頃になると雨から雪に変わっていて、雪による吸音効果からか、野外の音が一気に静かになる。気温は4℃、湿度は80%になっていた。湿度が高く、降ってきた雪は形状を維持できず、速やかに溶けている。この寒さを活用して、外に温度計付きの腕時計(PROTREK)を出して、温度計の動作チェックも行う。

    PRT-71の温度計機能は良好

    ここでも2時間ほど放置して、表示されている温度は3.3℃。チェックした段階では3.1℃となっていたが、撮影する角度を決めるために時計に触れていたら、それだけで内部温度が上昇して3.3℃に変化した。相変わらずの敏感具合で動作良好。

    日が暮れてきて、簡易観測は一旦終了、仮設していた計器を撤去。最新の天気予報では、夜遅くまで雨か雪が降る見込み。明朝一発目の不安は、積雪よりも路面凍結だ。

    日中を通して5℃より上がることはなく、ひたすら寒い日となった。こうした環境下で積雪となるには、低い湿度が続く必要があるが、今日は高い湿度に助けられたようなもの。気温と湿度の観察から、雨雪判別図どおりの結果になることを確認。ちょっとした理科の復習のような一日も悪くはない。

    静電気

    今の季節、空気が乾燥しているので静電気が鬱陶しい。何かとバチバチと放電するので、その度に変な奇声を上げてしまう。これが会社内や家の中なら構わないが、野外で車に乗っていたときはそうもいかず、降りたと当時に奇声を上げるので、変な目で見られること数知れず。

    対策として、シートから離れる前に、車の金属部分に触れておくことがよく言われる。確かにこれで一旦は放電されるものの、シートと擦れるだけで再び帯電することになり、結局はバチッと静電気に悩まされる。Bピラーのストライカーからドアスイッチあたりのパネルを右手で触れながら体を動かすと、殆ど帯電しないことが分かり、冬の間はパネルに触れながら降りることを徹底している。

    Bピラーのドアスイッチ付近

    降りるときにちょうど触れるのが、このドアスイッチあたり。その他、表皮が厚い部分で触れれば、痛覚を感じにくいらしい。皮膚のあちこちで試したところ、ヒザとケツ(臀部)の二箇所が具合がよかった。一度、ケツ(臀部)でドアを閉めようとして、放電による小さな稲妻が見えたらしく、物凄い瞬間だが絵面が汚いと評価されたことがある。

    静電気が大敵になるものは電子部品たち。幸い、今まで静電気が原因で壊した経験は無いが、壊してからは遅い。まず金属に触れて十分に放電して、それからパーツを扱うようにしている。

    日本の夏は湿度が高く、対して冬場は乾燥している。そして衣服を重ね着すれば、静電気が溜まりやすい要素が揃っている。寒い日が続きながらも、週間天気予報に雨や雪のマークが出る日が増えつつある。もうしばらくすれば、鬱陶しいバチバチも収まってくるか。