年間平均燃費、計測中

車を持つようになってから、まともに燃費を計算したことがなかった。長距離ドライブでは計算しているが、これは別のドライブの際の目安にするため。普段の街乗りでは燃費を全く気にしておらず、注意しているのはガスの残量だけ。

Honda Total Careに燃費記録のページがある。入力データから自動的に計算し、勝手にグラフ化してくれることが分かった。5速ギア比の変更や低燃費タイヤの効果で、シビックRはどのような総合燃費となっているのか。まずは今年一年のデータを積み重ねてみようと、給油する毎に必ず入力するようにしている。街乗りや長距離ドライブ全てを含めた、車人生初の完全燃費チェックとなった。

給油記録の入力では、オドメーターの数値を使う。前回の給油から、今回の給油までの数値を引くことで、トリップメーターに頼らずに区間走行距離を計算する。要はただの引き算。

デジタル式オドメーターならともかく、ドラムが回転するアナログ式メーターでは、僅かばかり判断に迷う表示が出てくることがある。

切り替え途中のオドメーター

30496…3か4か、さてどちらだ。トリップメーターについても、リセットタイミングから0と1が切り替わっている真っ最中。これに限らず、ガソリンスタンドに入ったり、ドライブから帰宅して駐車場に戻ったとき、総走行距離を最終確認しようとしたときに、このように中途半端な表示になっていることがけっこう多い。

こうなったときのマイルールとして、長距離ドライブでの燃費計算と同じく、次の数値として読み取るようにしている。よって、このオドメーターの数値は304964として扱う。

レシートに出ている金額と給油量をHonda Total Careの燃費記録ページで入力すれば、区間燃費が計算され、1リットルあたりのガス代まで出てくる。そして表題の、年間の平均燃費が表示される。

給油記録表示

Webページ上に表示される燃費のデータ。燃費項目の『平均』が2020年の平均燃費となっており、今日現在で13.63km/Lとなっている。EK9シビックRの10・15モード(旧運輸省審査値)燃費は、13.6km/L。長距離ドライブで良好な成績を出し、街乗りで帳消しにして、カタログ値そのものの平均燃費が出る。カスタマイズ済みの純正車両ではないとはいえ、20年以上前の車でこれだけの燃費が出れば文句なしだ。