早寝習慣

基本は完全週休二日制の職場なので、5日勤務、2日休みというサイクルが続く。ここに年休を好き勝手に突っ込み、ついでに4月下旬からの連休や在宅勤務が組み合わさって、今週は何週間ぶりかの5日連続勤務となった。

身体はラクなほうラクなほうへとダレやすい。3日か4日出社すれば連休が続くパターンに慣れてしまい、普段ならどうってことのない5日勤務は、かなりの疲労感を覚えるようになった。今週は悪天候に低気温の日があって、これで余計に疲れてしまいやすい環境が成り立っている。

いつもなら疲れから体調不良でダウンするところだが、昨今の事情から体調を崩すわけにはいかず、まして病院に行くなんて絶対に避けたい。そこで17日から早く寝ることを心掛けて、21時過ぎには寝るようにして、最低7時間の睡眠時間は確保できるよう配慮することに。

週初めから今日まで早く寝る生活サイクルを続けてみると、週末特有の変な疲労感はない。疲れていることに変わりはないが、気力が尽きるまでではなく、日頃の定例である筋トレを普通にこなすほどの余裕はあった。6時間を切る睡眠と、最低7時間の睡眠には、かなりの差が出ることを体感することができた。

ただ、早く寝るためには、帰宅後の雑務をハイペースで処理せねばならず、プライベート時間の中でバタバタとした慌ただしさが続くことがデメリットとなるか。当記事を書くことも寝る前のプライベート時間に割り振っていて、早く寝るとなれば基礎だけ書いて保存しておき、仕上げは後日…となることが多くなる。