更新…Y18#03

『ブロアケースの交換』を追加。

予定では別の日に、ゆっくりと交換作業を行うつもりだったが、昨日のフィットいじりでラゲッジランプの増設が終わらなかったことで、まずはフィットを最優先。シビックRの作業予定は後回しにしようと思ったが、そうなると別の予定もズレてしまう。自分で蒔いた種は自分で刈り取るのがスジなので、今日中にやってしまうことに。

作業開始は7時半。本来の作業手順を無視した、ある意味では強引な手段なので、ああでもないこうでもないと試行錯誤の連続。持っていたウォーターポンププライヤで、バキバキに破壊して撤去したろか?と最終手段が思い浮かんだが、なんとか壊さずにブロアケースを外すことができた。インパネの2DIN化よりもしんどい作業で、全てが終わったのは11時だった。

ブロアケースが入った段ボール箱は、部屋に半月近く置きっぱなしだった。午後からは外したブロアケースや段ボール箱を廃棄し、部屋の掃除。それから増設したラゲッジランプで必要となる部品の買出しやら何やらで、夕暮れまで動きっぱなし。疲れた。

まさかの敗退

二度目のフィットいじりの日。今日はレイのGP5氏所有のフィットに、ラゲッジランプの増設を行う。Y氏のフィットで行ったラゲッジランプの増設ネタが好評で、二台目の施工例となった。

フィット3の天井パネルを外したところ

二度目のルーフパネルの脱着作業となれば慣れたもので、あっという間に外れて作業準備よし。Y氏のフィットではドアに連動して、増設したラゲッジランプが点灯するようにした。レイのGP5氏ではより発展させ、リアハッチに連動して点灯するように設定…。

…しようとしたのだが。

どうやっても回路が構成されず、常時電源による単純な点灯は問題ないものの、リアハッチとの連動がうまくいかない。テスターで電源を調べながら、その場で回路図を引いて検討するも、夕暮れを迎えて結局時間切れ、作業中止となって敗退。

日中時間帯に完成しなかったことが非常に悔しく、その後の反省会で検討を重ねながら回路図を作り直し、ようやく納得できる回路になったのが23時30分近く。これでOKだ!と決まったところでお開き。電気的には問題ないものの、一週間掛けてブラッシュアップし続けていく予定。

というわけで、しばらくお待ちください。>レイのGP5氏

週末なんでね

先月後半から、年度末の影響なのか週一休みが続いて、心身がけっこう追い詰められていた。特にここ数週間は、寝ている夜中に目が覚めてしまい、そこから二度寝になって眠りが浅い。2018年度に入って勤務パターンが元に戻り、ようやく一息つける感じだ。こうして始まる二連休、いやこれが当たり前なのだが、久しぶりなのか開放感が凄まじい。

身体のことを考えれば、週末だからといって夜更かしはできず、翌朝も遅くまで寝るような生活リズムにしてしまうと、余計に体調を悪化させる。昔なら金曜の夜は遊んでいたものだが、今はそうもいかず。疲れやすく、回復しにくくなってしまった。

週一休みが終わったという事実が、まずは夜中に目が覚めてしまう現象に効いてくれればいいが。睡眠薬に頼ると、確かに寝れることは寝れるが、薬の効果が翌日の昼まで残ってしまうことがあり、午前中が何もできなくなってしまう。

ここまで疲れているのも、珍しいかもしれない。

見積書だけでも!

現在乗っているEK9シビックRから乗り換えるとして、次の車の候補がレクサスCT200h、ベンツAクラスあたりかな?という記事を書いた。選択肢から外れているとはいえ、私なりのアイデンティティを保つ車はFK8シビックRであり、去年10月に試乗して「こいつは間違いなくシビックだ!」とべた褒めしたら、ディーラー内でもハナシが伝わっていたらしく…。

FK8シビックRの見積書

ついに用意された見積書…!FK8シビックRの横幅だと、駐車場へ物理的に入れないため、買うことができないことは伝えているはず。それでもなお、用意されたということは、イマ車を知るための参考(ネタ)として目を通しておくように、というお達しだろうか。

まず見たのはオプションの設定。絶妙なチョイスで、EK9の仕様に近いものを選んでくれている点がうれしい。車のプロだけに、EK9の仕様を細かく見ているのかもしれない。ただ、何も全て新品で揃える必要はなく、EK9から引き継げるオプションは削減し、ナビやボディコーティングは自分で選びたい。その他、登録ナンバーは今と同じ数字を使いたいと考えていたりするので、はじめから追加されている点はありがたい。

現在、ホンダ車は急速にHonda SENSINGの適用が進んでいるが、FK8は未装備。ホンダ車の傾向として、マイナーチェンジ後は使い勝手が向上、設定オプションが広がる。将来、後期型のFK8が出たとして、オプション扱いでもHonda SENSINGが設定されるだろうか。どうやら海外仕様ではHonda SENSINGがあるそうなので。

同封されていたFK8のカタログとアクセサリーカタログを眺めながら、どのような楽しみが見つかるか、いろいろ妄想することになった。

見た目の問題とはいえ

ブレーキキャリパーについては2016年12月の法定12ヶ月点検で一斉交換しており、新品特有のピカピカ、銀色ブレーキキャリパーになった。写真よりも実物のほうがインパクトが強烈で、とにかくよく目立つようになった。社外品や純正品の流用で、大きなブレーキキャリパーへの交換、もしくはブレーキキャリパーそのものを塗装して、ホイール内部で目立たせる理由もよく分かる。

長らく銀色のブレーキキャリパーがホイールのスポーク間から見えていたが、洗車中のちょっとした不注意で銀色が失われてしまい、極短時間で黒くて劣化したような印象に変化してしまい、ついでに表面が派手に荒れ放題となってしまった。

EK9 フロントブレーキキャリパー

まずはフロントから。スポーク側となる表面は銀色から灰色になっており、ザラザラした鋳鉄特有の見た目にもなっている。角度が悪くて見え難いが、ブレーキピストン側(裏側)はしっかりした銀色が残っている。

EK9 リアブレーキキャリパー

続いてリア。フロントに比べても肌の状態が非常に悪く、灰色を通り越して黒くなっている。ついでに白いブツブツが発生しており、金ブラシで擦ってみても、簡単には取れない。こちらも、ブレーキホースとの接続部分がある裏側は、本来の銀色が健在。

前後共にブレーキキャリパーの表面が荒れてしまった原因は、洗車中に使ったホイールクリーナーにあった。ホイールに吹きかけると刺さった鉄粉が紫色に変化し、すっぱいニオイと共に除去していくあの洗剤だ。そのホイールクリーナーは、各地のカー用品店で売られているようなものではなく、日産部品販売…PITWORKブランドで展開されている商品を使用した。

たまには気合いを入れてホイールをキレイにしようと、PITWORKのホイールクリーナーを入念にスプレーし、紫色に変化するのを待つ。その際、飛び散った僅かな洗剤がブレーキキャリパーに付着し、しかも程よく熱かったのか「しょわぁぁぁぁ…」と洗剤が沸騰する音と共に、いつものアンモニア臭とは明らかに違う異臭を発した。そしてホラー映画で人間がゾンビ化していくワンシーンの如く、目の前で銀色から黒色へ変化していくブレーキキャリパー。これはマズい!と急いで大量の水で洗い落としたものの、ブレーキキャリパーの表面はブレーキクリーナーに冒されてしまい、現在に至る…という、洗車中の不注意による結果だ。

幸い、制動能力には異常はなく、見た目が悪くなっただけだった。ただ、美しい銀色のブレーキキャリパーが二年に満たない期間で、しかも自分の不注意で見れなくなったのは地味にショック、情けなかった。耐熱シルバー塗料を塗ったりすれば、いくらか元に戻せるかもしれないが、鉄の肌にブツブツが発生して具合は悪く、定着しない可能性のほうが高い。軽い研磨を入れて肌を整えて塗装しても、後々ハゲるオチで、より汚らしくなる。しかも定期点検でのパーツクリーナーで洗浄されれば、汚れと塗料が落ちてしまうわけで、純正の保護めっきに勝るものなし。

手元の運用計画表によれば、次回のブレーキキャリパーのオーバーホールは2020年12月。オーバーホールをしないで、再交換するのもアリだな?と思いつつ、早くも交換費用の予算を組んでいるあたりが、もう決心したようなものか。バンパーやボンネット等、視界に入る部分が損傷したら即交換だけでなく、表面全体の再コーティングする気持ちが、今となってはよーく理解できる。

続、観察中

タイヤのローテーションを行うときは、同時にサスアームのブッシュへシリコンスプレー(KURE ラバープロテクタントの代用…)を塗布している。去年の夏に、この定例作業の記事を書いており、いわばその続編といったところ。

製造時に装着された純正ブッシュは74,000kmの時点で、ショップによる集中点検にて『全体的にヒビ』という診断を下されている。ヒビ割れたブッシュのまま199,000kmまで走り続け、無限の強化ブッシュ(リアロアアームのみ百式自動車製)へ一斉交換し、以後5,000km毎のタイヤローテーションの際、各ブッシュのメンテナンスということでシリコンスプレーやKURE ラバープロテクタントといった、ゴム保護系のケミカル剤を塗布している。一斉交換から74,000km(ODO:273,000km)に達したとき、柔軟性やヒビ割れの有無について、詳細にチェックする予定となっている。

トレーリングアームのブッシュ表側

ブッシュの劣化の指標としているリアサスのトレーリングアームブッシュ。車体の中で最も大きいブッシュなのでヘタりやすく、ここがダメなら他の小さなブッシュの状態も予想しやすい。先の記事においても撮影したのは同じく左側だが、スプレーした後なので湿っていて状況が分かりづらかった。

今回はスプレーする前の写真。シリコンスプレーの湿り気が変色として今も残っており、路面から舞い上がった粉塵が付着している。前回のスプレーから2ヶ月と20日で、この期間中は何度も高圧洗浄機による洗車も行っているが、シリコンスプレーは高い水圧に耐えて、しっかり付着し続けていたようだ。スプレーしても早いうちに落ちてしまうものと思っていただけに、この付着状況は、定期的なスプレーで保護効果が続くという期待を抱かせてくれる。

トレーリングアームのブッシュ裏側

カメラを突っ込んで、裏側の状況もチェックする。以前、表側でもあったことだが、ヒビ割れに見えるのは薄い表層がカサブタのように剥がれているだけで、ブッシュ本体の異常はなし。スプレーが届きにくい裏側も、なんとか塗れていた。

詳細チェックの設定距離まで、残り7,800km。在庫整理の一環とフル無限化のため、百式自動車製のリアロアアームについてはそう遠くないタイミングで交換する計画だが、このまま7,800kmを走りきってから手をつけるか、途中のサンプル採取として作業するか。なかなか迷う選択肢かもしれない。

Honda Total Care

先月の25日に、シビックRの総走行距離が265,000kmに達した。予約の都合上、5,000km毎のオイル交換は今日になった。ディーラーへ行く前の事前作業として、タイヤのローテーションと、サスアームの各ブッシュへのシリコンスプレー塗布等を行っておくことになり、なんだかんだで午前7時過ぎからの作業となっていた。

ディーラー内でコーヒーを飲みながら、オイル交換が終わるのを待っているだけでなく、Honda Total Careなるサービスの加入手続きを行った。JAFとの業務提携でロードサービスが提供され、登録したディーラーでの修理が条件となるが、距離無制限かつ無料で車両搬送してくれる強烈なサポートが魅力。たとえ北海道等の遠いところでも無料搬送が可能というから、旧い車に乗り続ける以上は入らない手はない。ホンダの公式Webサイトでの案内が必要最低限だったのは、利用先ディーラーの情報だけでなく、車台番号、JAFの会員番号と任意保険の状況をその場で登録しなければならないためらしい。

Honda Total CareとJAFの会員カード

仮パスワードが発行されたら、オンラインでユーザー登録すれば全て完了となる。登録車両が前期型のEK9なので、車体写真もしっかり前期型となっていた。これがもし後期型なら、エクボ付きバンパーの後期型車両になっているのだろうか。

突発的な故障に対する復旧費用は、予定外の支出だけに財布へのダメージが大きくなってしまう傾向にある。これを防ぐため、過剰整備と言われるほどの予防保全を続けている。Honda Total Careにより出先からの搬送は無料かもしれないが、その後の復旧処置のことを考えると、頼ることなく月へ向かって走り続けなければ。