見積書だけでも!

現在乗っているEK9シビックRから乗り換えるとして、次の車の候補がレクサスCT200h、ベンツAクラスあたりかな?という記事を書いた。選択肢から外れているとはいえ、私なりのアイデンティティを保つ車はFK8シビックRであり、去年10月に試乗して「こいつは間違いなくシビックだ!」とべた褒めしたら、ディーラー内でもハナシが伝わっていたらしく…。

FK8シビックRの見積書

ついに用意された見積書…!FK8シビックRの横幅だと、駐車場へ物理的に入れないため、買うことができないことは伝えているはず。それでもなお、用意されたということは、イマ車を知るための参考(ネタ)として目を通しておくように、というお達しだろうか。

まず見たのはオプションの設定。絶妙なチョイスで、EK9の仕様に近いものを選んでくれている点がうれしい。車のプロだけに、EK9の仕様を細かく見ているのかもしれない。ただ、何も全て新品で揃える必要はなく、EK9から引き継げるオプションは削減し、ナビやボディコーティングは自分で選びたい。その他、登録ナンバーは今と同じ数字を使いたいと考えていたりするので、はじめから追加されている点はありがたい。

現在、ホンダ車は急速にHonda SENSINGの適用が進んでいるが、FK8は未装備。ホンダ車の傾向として、マイナーチェンジ後は使い勝手が向上、設定オプションが広がる。将来、後期型のFK8が出たとして、オプション扱いでもHonda SENSINGが設定されるだろうか。どうやら海外仕様ではHonda SENSINGがあるそうなので。

同封されていたFK8のカタログとアクセサリーカタログを眺めながら、どのような楽しみが見つかるか、いろいろ妄想することになった。