連休最終日の流れ

起床は午前3時半。雨風共に強いが、寒くはない。雑務処理のために車でひとっ走り、駐車場へ。暖かいことも関係あるらしく、水温はどんどん上がっていい感じ。雑務処理を終えた後に定例コースで試運転した結果、目に見える水温低下はだいぶ落ち着いた。外気温一つで水温が派手に左右されるということは、純正ラジエターの性能は思った以上に高いようだ。

今日まで四連休だったりするので、運動量は激減。応じて食事量をより低減させる方向にセッティングしており、おかげで便通も止まったまま。長時間に渡って体内に留めておくのも毒なので、便意スイッチが入るのを待ち続けているところだが、反応なし。うーん?

夕方、近所のカー用品店に行って、冷却水漏れの修理材料をいくつか購入。帰ってきてから不足に気づいたが、面倒になったので後日。古い車を維持するには、最終的に頼るのは自分自身のスキル。短時間で数をこなさなければ利益=メシの種を確保できないプロと違って、私のような趣味レベルの素人は、利益を無視できることから有り余る時間をたっぷり使うことができる。車のことは趣味レベルに留めて正解。これが収入源になったと仮定すれば、100%車嫌いになる。現に鉄道好きが鉄道会社に入ったおかげで、すっかり鉄道嫌いになったからね。

氷川神社へ

横浜市の山下公園前に係留されている貨客船氷川丸は何度も出かけているが、船名の由来、そして今なおブリッジの神棚に祀られている氷川神社は行ったことがなかったことから、ドライブがてら実際に行くことになった。

氷川神社

近所にあるのは寺ばかりだし、神社らしい神社に行くのは久しぶり。おみくじは「平」で、準備は入念に行わないとダメ、急ぐとダメ、静かにしていれば吉を得る…とは、今年に入ってからの生活ぶりを振り返ると、思い当たる節が多すぎる。私自身のブレーキ役として、納札所には納めないで当面は財布の中に入れて、時々読み返すことにする。強運の船こと氷川丸の船内装飾には、氷川神社の神紋「八雲」が用いられていている。この強運の源を分けてもらい、そして交通安全の願いを込めて、お守りを頂いて帰宅。そう遠くないタイミングで、改めて氷川丸に行ってみることになりそうだ。

総走行距離:150km

再登用

Windows 10へのアップデートが時間の問題となった。このままではWindows XP Modeが使えなくなり、過去資産が活用できなくなるどころか、EK9シビックRの維持にも重大な支障が出てしまう。そこでWindows XPのマシンを別途用意しようと考えたのが、先日の記事のネタ。それからすぐにジャンク扱いのマシンを手配し、さっそく蘇生措置を行っているところだ。

EeeBOX 202

基本的に、中古マシンは入手したら一度解体調査を行う。マザーボードの正式な型番や、使われているコンポーネントの詳細を知るためだ。このとき同時に、CPUの冷却装置は分解してホコリを徹底清掃、無線LANは使わないので物理的に撤去、BIOSをバージョンアップ。分解が非常に面倒な構成だったことが分かったので、写真のようにマザーボード単体の状態で、Windows XPをインストールすることにした。サービスパックのバックアップ集が見当たらず、SP2をインストールをした段階で一旦中断。本格的に使えるまでには、もうしばらく時間が掛かりそう。

XPどころか?

現在のWindows 7上ではWindows XP Modeが走り続けている。Windows 10にアップデートするとこれが無くなってしまい、EK9シビックRの維持に重大な問題が出てきてしまう。そこでWindows XP Modeの代替案として、物理的にWindows XPのマシンを用意することにした。もうサポートが終わっているOSだが、スタンドアロンで使えば問題はない。

ノートパソコンではなく、近年急激に増えた超スリムなデスクトップ機で、メインパソコンの上に設置することで余計なスペースを消費しなくて済む。このとき、メインパソコンとLANケーブルで直接接続してVNCによるリモート接続を行えば、電源ケーブルとLANケーブル一本の増加に留まる。あとは光学ドライブのセッティングだが、仮想ドライブやネットワークドライブなど、手段は何でもありそうだ。大きなハードディスクを積んで、ファイルサーバ的な使い方をするのもありか。

軽量動作を確立するなら、Windows XPよりもWindows 2000のほうが具合がいい。このあたりはドライバが対応しているか調べてから手を出しても良さそうだ。久しぶりにパソコンで遊べるネタを見つけて、かなり楽しみな感じがある。

堕ちただんじりファイター

現在に至るまで野球は興味がない分野で、誰がどう打とうが、どこのチームが優勝しようがどうでもいいことだ。それでも元プロ野球選手の清原和博容疑者がジャイアンツで活躍するところはリアルタイムで見ていたし、知人のツテで球場にもよく連れて行ってくれた。そんな現役時代を見てきただけに、清原が覚醒剤で逮捕されるとは、なかなか衝撃的な出来事だ。酒井法子、宮﨑重明ことASKAの逮捕には何も感じなかったが、清原の一件は表現しがたい、モヤモヤした印象を抱くことになった。

未使用のモバイラーズチェック

ジャイアンツの清原仕様のドコモ モバイラーズチェック(未使用)。使いどころが無いまま有効期限が切れ、挙句にサービスが停止した今も、収納箱の中に収められている。

そう簡単に止められないのが覚醒剤の恐ろしいところだが、その実態は当然ながら知る由はない。一般的な言われ…暴走して「ヤクをくれ!」と叫び、口から泡を噴きながらガタガタと震えて身動きが取れなくなる…といったものとは若干異なるようだ。クスリを食ったときには最強の存在に変身したような高揚感に包まれるようだが、効果が切れてしまうとハイなものが失われ、気が滅入ってしまい、これがとても辛いとか。そんな不安感から逃れるため再びクスリに手を出して、最終的にそれがないとダメになる、依存状態に陥ってしまう。このことから分かるように、覚醒剤は精神面に作用するものであって、実は身体への依存性は最低レベルだったりする。人間性がダメで弱いからクスリに手を出した…と断ずるより、その人は依存症という病気だったとするのが適正だ。病気なのだから、刑務所に服役したところで回復するわけがなく、治癒していないから出所後には再びクスリに溺れてしまう、再犯率の高さに繋がっている。

清原は初犯なので、執行猶予付きの判決が出る可能性もある。その後自らの意志で『適切な治療』を受け、更正して復帰していくのか注目どころだ。こんなところで負けている場合ではない。