再登用

Windows 10へのアップデートが時間の問題となった。このままではWindows XP Modeが使えなくなり、過去資産が活用できなくなるどころか、EK9シビックRの維持にも重大な支障が出てしまう。そこでWindows XPのマシンを別途用意しようと考えたのが、先日の記事のネタ。それからすぐにジャンク扱いのマシンを手配し、さっそく蘇生措置を行っているところだ。

EeeBOX 202

基本的に、中古マシンは入手したら一度解体調査を行う。マザーボードの正式な型番や、使われているコンポーネントの詳細を知るためだ。このとき同時に、CPUの冷却装置は分解してホコリを徹底清掃、無線LANは使わないので物理的に撤去、BIOSをバージョンアップ。分解が非常に面倒な構成だったことが分かったので、写真のようにマザーボード単体の状態で、Windows XPをインストールすることにした。サービスパックのバックアップ集が見当たらず、SP2をインストールをした段階で一旦中断。本格的に使えるまでには、もうしばらく時間が掛かりそう。