現在のWindows 7上ではWindows XP Modeが走り続けている。Windows 10にアップデートするとこれが無くなってしまい、EK9シビックRの維持に重大な問題が出てきてしまう。そこでWindows XP Modeの代替案として、物理的にWindows XPのマシンを用意することにした。もうサポートが終わっているOSだが、スタンドアロンで使えば問題はない。
ノートパソコンではなく、近年急激に増えた超スリムなデスクトップ機で、メインパソコンの上に設置することで余計なスペースを消費しなくて済む。このとき、メインパソコンとLANケーブルで直接接続してVNCによるリモート接続を行えば、電源ケーブルとLANケーブル一本の増加に留まる。あとは光学ドライブのセッティングだが、仮想ドライブやネットワークドライブなど、手段は何でもありそうだ。大きなハードディスクを積んで、ファイルサーバ的な使い方をするのもありか。
軽量動作を確立するなら、Windows XPよりもWindows 2000のほうが具合がいい。このあたりはドライバが対応しているか調べてから手を出しても良さそうだ。久しぶりにパソコンで遊べるネタを見つけて、かなり楽しみな感じがある。