朝から大雨と強い南風で、荒れた天気の中での出勤となる。まるで梅雨時期のような蒸し暑さ。帰るころには朝の荒天が嘘のような、スッキリと晴れた空だった。風も収まっており、晩秋らしい冷えた空気に包まれていた。この激しい温度変化で、慢性的疲労と体調不良に至るわけで、油断ならぬ日々が続く。
シャブ(会社自動車部)指定のラーメン店で昼食休憩を取っていたところ、「ここって前はなんでした?」と。現在はラーメン店だが、厨房を含めた店舗内スペースは最初から食堂系の配置になっており、フルスクラッチで建築されたものではなく、改装されたもののように感じる。
そこでこのラーメン店の過去はどういう店が入っていたのか。簡単に調べる方法として、Googleマップ。そのラーメン店のところからGoogleストリートビューモードに切り替えて、『他の日付を見る』。すると過去の撮影データを読み出せるので、どういう店舗だったのか振り返ることができる。
さてラーメン店の前はどういう店だったか。店名やジャンルはともかくとして、なんとなく記憶があるレベル。実際に入店したことは全くなく、いつの間にか閉店していたというオチ。すぐ近所に同一ジャンルのライバル店になりうる店があり、そちら側なら何度も行っており、勝ち目はなかったのかもしれない。
そのまま過去の撮影データのまま、あちこちのストリートビューを眺めることになる。あちこちの店が開店しては閉店して、また道も新規開通する前とかザラ。ぱっと見ではあまり変わっていないように見えて、ストリートビュー上の視点では派手に変わっていることが分かる。これではカーナビの地図データも、あっという間に使えなくなるか。