異動に伴う歓送迎会。それはともかくとして、『余った食材を別の料理に転用する』というのを目の当たりにしてしまい、これは不味い、これは味がヤバいぜ!となぜか喜ぶ私たち。恐らくアルコールの影響だろうが。
飲むより食べる方を優先するのはいつものことで、そんな締めは20時。食べたものを胃で消化し、腸に流れていくまでには4時間程度を要する。となれば、胃がある程度落ち着くのは日付変更を迎える0時過ぎだろうか。飲み屋のコース料理にありがちな、揚げ物や海鮮、野菜サラダと消化しにくいメニューが揃うので、4時間を超えても全く不思議ではない。
消化のために、胃がフル活動しているときは興奮状態になり、身体は完全には休めないそうだ。先述したように、0時を過ぎても消化活動が続いているとなれば、身体が休める時間はどんどん失われてしまい、結果として翌朝まで疲れが残る…こんなところか。明日は通常業務ではないので、疲労が残っていたところで問題はないが。
アルコールが入った頭でも、消化タイミングを考え続けていたあたり、酒に飲まれていないものと判断している。