昨日は自転車ネタとして、ランドナー用のタイヤを使わず、ママチャリ用のタイヤを使っているという記事だった。今日はその続きみたいなもの。
乗っている自転車を新品で購入して以来、リム(ホイール)は3セット目となっている。1セット目は人身事故により曲げてしまい廃棄。その曲がったリムの代替として、廃車から引き上げてきたステンレスのリムを自分で組んだのが2セット目。そして現状は3セット目となり、2010年7月に近所のショップで組んでもらったもの。
リム本体は自分で選んで、スポークやハブについてはショップに一任。チョイスしたリムはアラヤKP-80で、ランドナー本来の650A、もしくはママチャリサイズの26×1-3/8のどちらでも選べる。

購入当時の価格データは失われてしまったが、1本数千円だった記憶があり、2本でも大した金額ではなかったと思う。組んでから13年が経過しており、当面はこのまま継続使用になるだろう。
このKP-80、既に生産が終わったリムのようで、2023年現在は入手することができなくなっている。何らかのトラブルでリムを曲げてしまった場合に備えて、シビックRの部品と共に1本だけ未使用品が保管され続けているが、どうせなら2本の1台分でストックしておけばよかったか…という若干の後悔がある。1本でさえ保管スペースの確保に苦労したのに、2本ではどうなっていたのやら。
シビックRはもちろんのこと、自転車、エンジンRCカー、時計。趣味対象となる機械モノは、「部品がない」という共通部分がある。部品を探すことも維持活動の一つとして楽しんでいるため、こうして長く続けることができる。うまく探せない、すぐ諦めるタイプだったなら、長くは続かなかったかもしれない。