引き続き、二輪の技能教習ネタ。
最初の一時間は、ひたすら練習コースを回り続ける。今回は若手の熱血系指導員で、ハキハキとした声掛けでアドバイスを寄こしてくれる。こういうアツいキャラクターなら、こちらも頑張ろうという気になってくる。会社での指導する場面においても、参考にしたいところだ。
スピードを出せる直線区間では40kmh+αを目途に頑張ろうとするが、そこは教習所。右折待ちや慣れていないゆえにスピードを出せない人の列に巻き込まれてしまい、思うように走れない場面が多い。短距離でも積極的にシフトアップ、シフトダウンを繰り返し、左手左足の動きを徹底的に体に叩き込む。
今日は服装選びを若干失敗してしまい、長袖ながらも手首回りが露出しやすい上着だった。このクソ暑く、炎天下でジリジリとした日光を浴び続けたおかげで、手首回りに一本の赤い日焼け跡ができた。やっちまった…と思いながらも既に遅く。
二時間目はシミュレーター教習。WindowsXPベース、車体はヤマハのXJRを利用した、旧型のシミュレーターとなる。振動や加速G、走行風が一切ないので操作感が全くないのは仕方がない。20年前くらいのゲームセンターにありそうな、そんなイメージ。
前後ブレーキ配分、空走距離と制動距離のチェックがメインとなる。簡単なグループディスカッション(GD)も含まれているが、GDに関しては会社で散々行っているあたり、すらすらと物事を進められてしまうのが悲しいところ。ブレーキ配分は前7の後3で。
こうして、今日の技能教習もあっという間に終わる。「残りはAT車とみきわめですねー」とのことだが、妙な緊張感を強いられるネタが次は2本もある。はたして?