装備品を買わなきゃ

二輪免許取得に向けて、教習所へ問い合わせメールを送ってみる。内容としては『遠い昔に通って取得しており、当時のIDカードが手元に残されている。これから二輪免許を取りたく、IDカードの裏面に記載されている教習料金の割り引き等の特典はあるのか』と。

返答が来て、現在も教習は可能で、割り引き特典も機能しているとのこと。その額はほんの僅かだが、IDカードが使えたという点で驚かされることになった。

7月は予定が詰まっており、入校タイミングは考え直さなければならない。このクソ暑い中で教習する気力はなく、ひとまず入校手続きだけ終えておき、1時間だけ存在するナゾの机上教育を片付ける。技能については、涼しくなってから本格的にスタートするつもり。

そうなると必要になってくるのが各種装備品で、まずはブーツとグローブ。グローブはサーキットのスポーツ走行とカートで使っていたグローブがあるが、四輪用だけに薄手。バイクとなれば安全のためにも厚手のほうがいい。

ブーツについても厚めで、くるぶしを隠せるタイプでなければならない。手元にある靴で該当するのが登山用しかなく、これは使えない。というのも、シフトチェンジ用につま先部分に専用ガードが縫い付けられている方がいいとのことで、買ったほうがいいだろう。

プロテクター入りのジャケットもあるそうだ。このあたりも考えておくとして、装備品だけで既に万単位の支出が確実。鉄のボディで囲まれている四輪と異なり、剥き出しで乗る二輪となれば、安全のために重装備化していくことは仕方がない。

「東雲にライコランドあるすよ」と教えられ、あのオートバックスの隣か!とすぐに気付く。車でひとっ走りすればいい位置なので、時間があるときに買いに行くことにする。身に着けるものは、実際に見ないとダメなので。