痕跡が目立ってね

昨晩は20時には寝ていた。夜間は体調が悪いままで、やたらとトイレが近くて2回?いや3回は起きていた。それでも寝る時間はたっぷりと確保できていたおかげか、回復傾向にある。引き続き、無理は厳禁として。

整備工場での作業依頼内容は複数あり、その中の一つにリアバンパーの修復がある。去年…2022年6月、傷だらけだったフロントバンパーとリップスポイラーの修復を依頼した。すっかりキレイになって戻ってきて、対するリアバンパーも直したいと思うのはすぐのこと。

リアバンパーの傷と塗装の劣化

リアバンパーは簡単に脱着できる構造から、何かあるとすぐに外す。外してそこらに仮置きし、作業スペースの確保にアシで蹴りながら移動させたり、転がしてしまうとか、トランクから荷物を出し入れするときに傷つけてしまうなんてこともあった。

それ以上に気になっていたのが、実は塗装の劣化。かつてリアバンパーにはステッカーを貼り付けていたが、次第に汚らしく感じるようになり、ある日全て剥がした。するとステッカーが貼られていた部分とそうでない部分にクッキリと差ができていることに気づき、なるほど紫外線による退色か!と妙に感心したもの。上の写真にもその痕跡が撮影されており、マフラーのテールエンド上部に『VTEC inside』と。

長年の青空駐車による退色は、ステッカーの痕跡で実感させられることになった。ちょっとしたカスタマイズや使用パーツメーカーのエンブレムステッカーを車体に貼ることは嫌いではないが、ここまで判別しやすくなる以上は、小さなステッカーでもそれなりのリスクを負わなければならないようだ。