「体調不良予兆点灯、36.7℃」と一報を入れるあたり、すっかり毒されているな…と。
今朝から雨に降られ、ついでに少し冷えた。この大雨により迂回ルートでの出勤で、これはこれで早くから疲れる。そこはかとなく仕事をする午前、週始めなので筋トレも欠かさず、まだ異変はなかった。
違和感を抱いたのが午後から。普段はあまり感じない倦怠感があり、どうもおかしい。平衡感覚が失われており、視界の色も失われているような?念のため検温をしてみると、先に書いたように36.7℃。まだ慌てるような段階ではないが。
帰り際。小雨なので通常ルートに戻し、シェアサイクルでさっさと帰るつもりでいた。しかし、全く抜けない倦怠感と疲労感で、自転車は危ないと判断。行きと同じ回避ルートで帰宅することにして、夜更かしは極めて危険。20時には寝るように準備しておき、翌日に突発休となった場合に備え、体調不良予兆…と連絡を入れておく。
ここのところは気温の差が激しく、それでダメージを受けているらしい。このような気候になると、天気予報では「体調管理にご注意を」なんて言っているが、そう呼びかけられる時点で既にくたばりかけ。そういえば、毎年この時期は体調不良に悩まされている気がする。